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シラバス

ネットワークセキュリティ科 2023年度入学生

科目名 卒業制作 作成日 2024/03/15
区分 必修 実習
開催時期 2年次 後期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 5駒
合計駒数/週 6駒
総時間数 180時間
総単位数 7単位
企業連携
授業の目的 1年半の学習成果をもとに、ネットワークセキュリティ上のテーマを発見し、その解決を実習結果から考察追求する。その過程を業界で公的に通じる報告書の形式にまとめ発表する。
到達目標 ① テーマを設定し、その意義を説明出来る。 ② テーマ解決に必要な環境を構築し、結果と考察が説明出来る。 ③ 一連の過程を業界で公的に通じる報告書の形式にまとめて発表出来る。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合  %  % 30%  % 50%  % 20%  %
評価基準
① 興味あるテーマを自主的に発見し、その意義・実現可能性を具体的に説明できること。 ② 解決のための環境を構築できること。 ③ 実験結果を適切に説明できること。 ④ 作業経緯を指示に従い客観的にわかる報告書にまとめ、合格判定されること。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 明石 憲佳/色川 雄樹
テキスト・参考文献 配布プリント、これまでの学習教材及び各テーマに沿って調査・収集する各種資料。
実務経験有無  
小規模から大規模までのインフラネットワークの設計・構築・保守業務、ルータやファイアウォール等によるネットワーク設計・構築・保守業務の実務経験から実践的な教育を行う。  
関連科目 既学習の全科目。  履修前提   

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 オリエンテーション 卒業制作に向かっての準備が出来る。   卒業制作の考え方をふまえたうえで、概要と進め方を説明する。 メンバーとテーマ決定のためのディスカッションを行う。 
【理解度確認】作業報告書の提出と内容チェック
2 グループ、テーマの決定が出来る。   グループメンバーと卒業制作の概要を決める。 
【理解度確認】計画書の提出・チェック
3 制作内容の具体化、計画、日程などを決定し、プレゼンテーションが出来る。   5か月間のスケジュール、作業分担を決め提出する。 テーマを絞り込み計画を発表する。 
【理解度確認】計画書の提出・チェック
4 文献調査等により、必要な資料を収集出来る。   実験に必要な前提知識を得るために資料を収集しディスカッションする。 
【理解度確認】計画書の提出・チェック
5 実験環境準備が出来る。   使用機材、ソフトウェアツールなどをそろえ実験が行えるようにする。 
【理解度確認】計画書の提出・チェック
6 計画に沿って実験が出来る。  準備した資料、機材、ツールをもとに実験を行う。 
【理解度確認】計画書の提出・チェック
7 計画に沿って実験が出来る。  準備した資料、機材、ツールをもとに、設定などを変えながら実験を行う。 
【理解度確認】計画書の提出・チェック
8 中間発表が出来る。   制作内容の中間発表。手法の調整・追加実験等の目途をつける。 最終目的までのロードマップを発表する。 
【理解度確認】中間発表会、後半の計画改定版提出・チェック
9 計画に沿って実験が出来る。  中間発表をふまえ実験を行う。 
【理解度確認】計画書の提出・チェック
10 計画に沿って実験が出来る。  中間発表をふまえ実験を行う。同時に論文作成準備を行う。 
【理解度確認】計画書の提出・チェック
11 計画に沿って実験が出来る。 論文作成が出来る。   追加実験を行う。同時にこれまでに取得できた結果と収集資料に基づき論文作成を行う。 
【理解度確認】計画書の提出・チェック
12 論文一次締切 論文の提出が出来る。   現状で論文をフォーマットに従い作成し提出する。 
【理解度確認】論文一次提出
13 論文修正が出来る。  論文内容を確認し最終修正を行う。 
【理解度確認】修正版論文提出・チェック
14 最終発表が出来る。   全体の制作発表を行う。 
【理解度確認】発表・質疑応答と再修正版論文提出・チェック
15 論文最終版提出が出来る。  最終版の論文を修正、提出する。  
【理解度確認】最終論文審査に合格すること。