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シラバス

電気工事技術科 2023年度入学生

科目名 太陽光発電施工技術 作成日 2024/03/06
区分 必修 実習
開催時期 2年次 通年
講義・演習駒数/週 2駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 2駒
総時間数 90時間
総単位数 5単位
企業連携
授業の目的 一般住宅への太陽光パネル設置工事ができる。
到達目標 一般住宅への太陽光パネル設置工事において雨漏りをさせない施工を行うことができる。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 80%  %  %  %  %  %  % 20%
評価基準
労働安全基準に適合した作業を行えること。 直流コネクタの成端を正確に行えること。 雨漏りをさせない施工を正確に行えること。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 大木健司、磯谷祥之
テキスト・参考文献  
実務経験有無  
電気工事会社として、太陽光発電に伴う工事に従事している。その知識とスキルを活かして、本科目の太陽光発電施工全般に対する職業実践的な教育を行う。 
関連科目 新エネルギー技術  履修前提   

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 ・瓦屋根の種類と構造、施工条件について説明出来るようになる。  ・瓦屋根の種類   ・瓦屋根の構造   ・施工条件   ・パネル取付金具 
【理解度確認】実作業
2 ・瓦屋根の歩き方、安全施工上の注意点、について説明出来るようになる。  ・瓦屋根の歩き方   ・屋根上作業の注意点   ・安全作業 
【理解度確認】実作業
3 ・電動工具を安全に正しく使用出来るようになる。 ・補修・止水材を正しく使えるようになる。  ・バンドソー   ・高速カッター   ・ベビーサンダー   ・コーキング   ・モルタル 
【理解度確認】実作業
4 ・電動工具を安全に正しく使用出来るようになる。  ・電動ドリル   ・充電ドリル   ・インパクト 
【理解度確認】実作業
5 ・太陽光施工に使用する工具を正しく取り扱えるようになる。 ・墨だし用工具を正しく取り扱えるようになる。  ・垂木センサー   ・トルクレンチ  ・チョークライン   ・水糸   ・水準器  ・スケール  ・差金 
【理解度確認】実作業
6 ・直流コネクタを成端できるようになる。(企業連携特別授業)  ・直流コネクタ  ・産業用太陽光発電所  ・オフグリッドハウス 
【理解度確認】実作業
7 ・スレート瓦を葺けるようになる。  ・スレート瓦葺の作業手順  ・ルーフィングの張り方  ・スレート瓦カッターの使い方  ・瓦用釘打ち 
【理解度確認】実作業
8 ・施工可能範囲を墨だし出来るようになる。  ・瓦屋根上の歩行訓練  ・施工可能範囲の決定   ・墨だし用工具の取扱   ・墨だし 
【理解度確認】実作業
9 ・スレート屋根にビスの下穴をあけられるようになる。  ・充電ドリルでスレート瓦に穴を開ける   ・野地板、ルーフィングの状態確認 
【理解度確認】実作業
10 ・下穴削孔後の清掃が出来るようになる。  ・清掃の重要性   ・清掃の方法 
【理解度確認】実作業
11 ・清掃後にコーキングを充填し、金具の取り付けが出来るようになる。  ・コーキング充填の重要性   ・充填の方法   ・支持金具の取付方法 
【理解度確認】実作業
12 ・施工に必要な工具を実務に即した方法で正しく安全に取り扱えるようになる。(企業連携特別授業)  ・屋根上での留意点  ・安全帯  ・チョークライン  ・削孔  ・ドリル 
【理解度確認】実作業
13 ・施工実務上の留意点を押さえた施工が出来るようになる。(企業連携特別授業)  ・清掃  ・止水処理  ・金具取付  ・トルク管理 ・I-Vカーブトレーサー  ・サーモグラフ    
【理解度確認】実作業
14 ・施工実務上、事後のトラブルが発生しにくい施工が出来るようになる。(企業連携特別授業)  ・墨出し ・削孔  ・清掃  ・止水処理  ・金具取付 
【理解度確認】実作業
15 ・スレート瓦葺から金具の取り付けまで、一連の作業として行えるようになる。  ・作業手順   ・作業方法  ・安全性 
【理解度確認】実習試験