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シラバス

電気工事技術科 2023年度入学生

科目名 電気工事の施工方法 作成日 2023/03/08
区分 必修 講義
開催時期 1年次 通年
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 90時間
総単位数 6単位
企業連携
授業の目的 電源引き込み(電柱より)種類から電力量計・分電盤に至るまでの機器取り扱い及び電線の選択、フロートレススイッチにおける給水漕・受水漕のポンプ自動運転について学習することを目的とする。
到達目標 引込み口配線工事から分電盤までの工事方法、フロートレススイッチによる給排水制御を説明することが出来る。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 50% 50%  %  %  %  %  %  %
評価基準
①分電盤を中心に説明が出来ること ②各警報、ポンプ空転防止などの説明が出来ること
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 高田定次
テキスト・参考文献 内線規定、プリント
実務経験有無  
  
関連科目 電気工事実習Ⅱ、自動制御実習  履修前提   

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 引き込み口配線① 引込み用配電方式の種類を説明することが出来る。  変圧器結線&種類、引込み電源の種類、屋外用電線の種類 
【理解度確認】練習問題
2 引き込み口配線② 引込み口配線における接続方法を説明することが出来る。  復習 屋外用電線と屋内用電線との接続方法(接地線との関連)、電力量計までの電線の種類と太さ 
【理解度確認】練習問題
3 引き込み口配線③ 引込み口から電力量計までに至る配線方法を説明することが出来る。  復習 電力量計の種類と内部構造および取り付け方法、ケーブル種類 
【理解度確認】練習問題
4 電力量計から分電盤までの配線方法および、分電盤内各遮断器①の説明をすることが出来る。  電力量計から分電盤までの屋内配線について 電流制限器、漏電遮断器の原理・構造・取り付け方法 
【理解度確認】練習問題
5 分電盤内の各遮断器②の取付方法を説明することが出来る。  復習 分岐用配線遮断器の原理・構造・取り付け方法。単相三線式における単相分岐回路について 
【理解度確認】練習問題
6 分電盤内の各種配線方法を説明することが出来る。  復習 単相三線式分岐回路の注意点。ソーラー発電等における、分電盤内配線注意点 車用コンセントについて 
【理解度確認】練習問題
7 引込み口から分電盤までの総合的に説明をすることが出来る。  引込み口から分電盤までの総合復習 
【理解度確認】練習問題
8 コード、キャブタイヤケーブルの選択および施工を説明することが出来る。  種類と施工方法。 注意点として許容電流および使用電圧における選択 
【理解度確認】練習問題
9 小テスト(中間試験)  復習&試験 
【理解度確認】小テスト
10 フロート・レス・スイッチ① 基本動作を説明することが出来る。  水槽の種類。 フロート・レス・スイッチの原理(給水漕・排水漕) 
【理解度確認】練習問題
11 フロート・レス・スイッチ② 各種警報動作の基本を説明することが出来る。  満水警報・渇水警報においてA接点、B接点との関連 
【理解度確認】練習問題
12 フロート・レス・スイッチ③ ポンプ動作の基本を説明することが出来る。  復習 ポンプ(電動機)自動運転方法 給水槽、排水槽においてA接点、B接点との関連 
【理解度確認】練習問題
13 フロート・レス・スイッチ④ ポンプ動作と各警報の複合回路を説明すること出来る。  復習 満水警報、渇水警報を兼ねたポンプ自動運転(給水槽&排水層) 
【理解度確認】練習問題
14 フロート・レス・スイッチ⑤ ポンプ動作と各警報の複合回路を説明することが出来る。  復習 高架漕・受水槽について 受水槽における渇水警報と空転防止を組み合わせた回路 
【理解度確認】練習問題
15 10項目~基本説明が出来る  復習(試験対策) 
【理解度確認】練習問題