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シラバス

電気工学科(夜間部) 2023年度入学生

科目名 電気設備設計 作成日 2023/03/14
区分 必修 講義
開催時期 2年次 Ⅲ期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 40時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 電気設備の設計方法を身につける。
到達目標 電気設備の基本設計ができることを目標とする。電灯・動力設備の計画、設計の手法を理解する。また、電気施設の管理における計算ができること。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合  % 40%  % 40%  %  %  % 20%
評価基準
①各種回路設計計算ができること ②各遮断器について説明できること ③自家発電設備について簡単な説明ができること
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 岩橋 悠真
テキスト・参考文献 参考文献;よくわかる最新電気設備の基本と仕組み、実践電気設備、内線規程
実務経験有無  
  
関連科目 送配電工学、変電、電気機器Ⅰ、電気機器Ⅱ、電気法規  履修前提   

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 電気設備の基本を理解する。  計画・設計から完成までの流れを学ぶ。 設備の受電方式について学ぶ。 
【理解度確認】演習問題
2 建物の電源設備についてポイントを理解する。  電源設備の接地方法、形式、構成要素、保護のポイントを学ぶ。 
【理解度確認】演習問題
3 エクセルを用いた簡単な計算方法、グラフの作成ができる。  需要率、日負荷率、不等率をエクセルでの計算を学ぶ。日負荷曲線をグラフで作成方法を学ぶ。 
【理解度確認】演習問題
4 受変電設備の計画、設計の計算をするために必要な計算ができる。  需要率、不等率、力率改善、設備不平衡率の簡単な計算を学ぶ。 
【理解度確認】演習問題
5 受変電設備の計画・設計として、変圧器容量、進相コンデンサ、故障電流の計算ができる。  建物の使用目的、延面積から各設備の容量を選定し、故障電流の計算を学ぶ。 
【理解度確認】演習問題
6 自家発電設備について簡単な説明ができる。  原動機の基礎、指定数量の計算を学び、燃料槽の計画について学ぶ。 
【理解度確認】演習問題
7 自家発電設備の設置方法、タイムスケジュール、最低供給時間について説明できる。 小テストによるまとめを行う。  建築基準法、消防法より自家発電設備の必要性、種類と仕様について学ぶ。 
【理解度確認】演習問題
8 内線規程を読み取ることができる。 ブレーカサイズ、ケーブルサイズの選定ができる。  内線規程の電圧降下、幹線分岐の規程を学ぶ。 ブレーカサイズ、ケーブルサイズの選定方法を学ぶ。 
【理解度確認】演習問題
9 制御盤の設計のために内線規程を読み取ることができる。 器具番号を適切にきめることができる。  電動機制御回路の動作確認を行い、JEMの器具記号のつけ方を学ぶ。 
【理解度確認】演習問題
10      
【理解度確認】 
11      
【理解度確認】 
12      
【理解度確認】 
13      
【理解度確認】 
14      
【理解度確認】 
15      
【理解度確認】