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シラバス

電気工学科(夜間部) 2023年度入学生

科目名 電気電子計測 作成日 2023/03/14
区分 必修 講義
開催時期 1年次 Ⅰ期 Ⅱ期
講義・演習駒数/週 2駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 2駒
総時間数 80時間
総単位数 4単位
企業連携
授業の目的 電気磁気学、回路理論の基礎的な考え方を基に、電気計器や電子計器の原理、構成、構造を学び電流、電圧、抵抗、電力などの測定方法、計測理論を学ぶ。
到達目標 測定器の基本原理、使用法が理解出来るようになる。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 70%  %  % 30%  %  %  %  %
評価基準
①第二種電気工事士レベルの問題を解くことが出来ること。 ②実験で用いる各種回路を理解出来ること。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 𠮷野 純一
テキスト・参考文献  
実務経験有無  
  
関連科目    履修前提   

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 測定の基礎が理解出来るようになる。  ・測定及び計器の歴史等を学ぶ。 
【理解度確認】 
2 各種測定法が理解出来るようになる。  ・各種測定方法について学ぶ。  (直接測定、間接測定、偏位法、零位法など) 
【理解度確認】 
3 基本単位、接頭語、単位の変換が理解出来るようになる。  ・SI基本単位、組立単位、接頭語、単位の変換などについて学ぶ。 
【理解度確認】 
4 標準器の特徴が理解出来るようになる。  ・標準電池、ツェナーダイオード、標準抵抗器などの特徴について学ぶ。 
【理解度確認】 
5 誤差の原因について理解出来るようになる。  ・各種誤差について学ぶ。  (誤差の起こり方、誤差値の取り扱い、誤差伝搬の法則など) 
【理解度確認】 
6 計器の構成要素が理解出来るようになる。  ・構成要素3要素について学ぶ。 ・目盛りと指針について学ぶ。 
【理解度確認】 
7 計器の分類が理解出来るようになる。  ・動作原理、測定量、使用回路、置き方、正確さによる分類の特徴について学ぶ。 
【理解度確認】 
8 倍率器、分流器の計算方法が理解出来るようになる。  ・可動コイル形計器、分流器、倍率器について学ぶ。 
【理解度確認】 
9 各種測定器の特徴が理解出来るようになる。  ・各種指示電気計器の特徴について学ぶ。 
【理解度確認】 
10 電子電圧計の違いが理解出来るようになる。  ・各種電子電圧計、オシロスコープについて学ぶ。 
【理解度確認】 
11 計器用変成器、変流器、計器用変圧器が理解出来るようになる。  ・記録装置、計器用変成器、計器用変圧器、変流器について学ぶ。 
【理解度確認】 
12 各種測定器具が理解出来るようになる。  ・抵抗器、誘導器、容量器について学ぶ。 
【理解度確認】 
13 電圧、電流の測定法が理解出来るようになる。  ・衝撃電圧、電流の測定方法等について学ぶ。 
【理解度確認】 
14 ブリッジの特徴が理解出来るようになる。  ・電位降下法、ホイートストンブリッジ、ダブルブリッジの特徴などについて学ぶ。 
【理解度確認】 
15 接地抵抗計、絶縁抵抗計の使い方が理解出来るようになる。  ・接地抵抗、絶縁抵抗についての測定方法について学ぶ。 
【理解度確認】