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シラバス

電気工学科(夜間部) 2023年度入学生

科目名 物理学 作成日 2023/03/17
区分 必修 講義
開催時期 1年次 Ⅱ期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 40時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 物理学を学ぶことは,単に公式を覚えて計算するのではなく,自然科学を理解して工学への応用ができる幅広い視野を身につけるための礎となる.自然科学における様々な現象を物理学が数学的に解釈可能であることを,演習問題等を通じて理解を深める.
到達目標 1.物体の運動の表記法を理解し,速度,加速度,変位の関係について基本的な問題の計算ができる. 2.力に関する基本的な原理とニュートンの運動の法則を用いて,力学の基礎的な問題を解くことができる. 3.力学におけるエネルギーの基礎的な問題を解くことができる.

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 50%  %  % 50%  %  %  %  %
評価基準
1.物体の運動の表記法を理解し、速度、加速度、変位の関係について基本的な問題の計算ができる. 2.力に関する基本的な原理とニュートンの運動の法則を用いて、力学の基礎的な問題を解くことができる. 3.力学におけるエネルギーの基礎的な問題を解くことができる.
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 松本 晴久
テキスト・参考文献  
実務経験有無  
  
関連科目    履修前提   

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 ・国際単位系(SI)単位を理解する ・物理のための数学を理解する  ・単位を理解する ・物理を学習する上で必要な数学(グラフの描き方,三角関数と逆三角形,ベクトル等)を理解する 
【理解度確認】復習を兼ねた課題
2 ・運動を表わす基本的な量である速さ,速度,等速直線運動を理解する ・x-t・v-tグラフから物理量を読み取ることができる ・等速直線運動に関する具体的な計算が行える  ・位置と変位,速さ,速度,速度の合成,相対速度を理解する ・等速直線運動を理解する 
【理解度確認】復習を兼ねた課題
3 ・運動を表わす基本的な量である加速度,等加速度直線運動を理解する. ・a-tグラフから物理量を読み取ることができる ・等加速度直線運動に関する具体的な計算が行える ・落下運動(その1)を理解する  ・等加速度直線運動を理解する ・自由落下運動,鉛直投げ下ろし運動,鉛直投げ上げ運動を理解する 
【理解度確認】復習を兼ねた課題
4 ・落下運動(その2)を理解する ・力の基本的な性質や特徴について理解する.  ・水平投射,斜方投射を理解する ・力の表示方法,力の合成と分解,力のつりあいについて理解する ・いろいろな力を理解する 
【理解度確認】復習を兼ねた課題
5 ・ニュートンの運動の三法則を理解する. ・運動方程式を立てられるようになる.  ・いろいろな力の復習 ・運動の三法則である慣性の法則,運動の法則,作用反作用を理解する ・運動方程式,運動方程式の立て方を理解し,問題を解く 
【理解度確認】復習を兼ねた課題
6 ・運動量の変化と力積の関係を理解する。 ・運動量保存の法則を理解する  ・運動方程式の復習. ・運動量と力積の関係を理解する ・運動保存の法則を理解し、問題を解く 
【理解度確認】復習を兼ねた課題
7 ・力と仕事、運動エネルギーと位置エネルギーを理解する。 ・力学的エネルギー保存の法則を理解する  ・運動量と運動エネルギーの違い、力と仕事、運動エネルギーと位置エネルギー及び力学的エネルギー保存の法則を理解し、問題を解く 
【理解度確認】復習を兼ねた課題
8 ・等速円運動を理解する  ・radの角表記の理解 ・等速円運動における角速度、速度、周期、回転数を理解し、問題を解く 
【理解度確認】復習を兼ねた課題
9 ・力のモーメントの公式の説明とそれを使った計算ができる。 ・剛体のつり合いの原理を理解し、その計算ができる。  ・剛体、回転させる能力であるモーメント(トルク)を理解し、問題を解く ・これまでの復習 
【理解度確認】復習を兼ねた課題
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【理解度確認】 
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