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シラバス

情報システム開発科 2025年度入学生

科目名 プレゼンテーション技法 作成日 2026/03/25
区分 必修 講義
開催時期 2年次 前期
講義・演習駒数/週 0駒
実習・実験駒数/週 1駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 30時間
総単位数 1単位
企業連携
授業の目的 本授業では、目的と相手を意識して考えを構成し、分かりやすく伝えるためのプレゼンテーション力を身につける。演習やロールプレイングを通して、自己および他者の考えを理解し、意図を整理して伝える力を養う。
到達目標 就職を見据え、自己の考えを整理し、相手や目的に応じて分かりやすく伝える力を身につける。演習や発表を通して、ビジネスの場で求められる基本的なコミュニケーション力および表現力を習得する。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合  %  %  % 30%  %  % 60% 10%
評価基準
①様々なビジネス現場で必要なコミュニケーション能力を習得すること。 ②出席率、授業態度、課題提出度重視。 ③ディスカッションやロールプレイングがあるため、画面ONは必須。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 川本 優子
テキスト・参考文献 オリジナル教材・動画
実務経験有無  
SBL(就職活動編・新入社員編)、ビジネスデザイン、就職活動リテラシーを本校にて6年担当。 IT企業人事出身、数多くのITエンジニアの採用に従事。新入社員研修講師実績は20年以上、各種学校・企業内にてプレゼンテーションの重要性を伝えている。キャリアカウンセラーとしての実績は22年目となる。  
関連科目 就職活動リテラシー   履修前提   

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 本講座の目的および進め方を理解し、主体的に参加する意識を持つ。  授業の目的および到達目標の理解 授業の進め方およびルール説明 プレゼンテーションの重要性について 事前アンケートによる自己理解 
【理解度確認】授業内で確認(質疑応答)
2 円滑なコミュニケーションの基礎となる「聴く姿勢」を身につける。  コミュニケーションの基本概念 相手を理解するための聴き方 非言語コミュニケーション(態度・表情)の理解 演習を通じた実践と振り返り 
【理解度確認】グループワーク(ロールプレイング)
3 質問を通じて相手の考えを引き出す方法を理解する。  質問の役割と効果 オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン 相手の意図を引き出す質問方法 ロールプレイング演習 
【理解度確認】グループワーク(ロールプレイング)
4 自分の考えを整理し、相手に配慮した伝え方ができる。  アサーティブコミュニケーションの考え方 自己主張と配慮のバランス 考えを整理して伝える方法 演習とフィードバック 
【理解度確認】グループワーク(ロールプレイング)
5 他者からの意見を受け止め、改善につなげる姿勢を身につける。  承認の重要性 フィードバックの受け方・伝え方 振り返りの方法 グループ演習 
【理解度確認】グループワーク(ロールプレイング)
6 多様な価値観や考え方の違いを理解する。  コミュニケーションタイプの理解 考え方の違いによる伝わり方 グループディスカッション演習 振り返りと共有 
【理解度確認】グループワーク
7 プレゼンテーションの特徴と基本構造を理解する。  スピーチとプレゼンテーションの違い プレゼンテーションの目的 基本構成(導入・本論・まとめ) 事例紹介 
【理解度確認】授業内で確認(質疑応答)
8 目的と対象(聞き手)を意識したテーマ設定ができる。  プレゼンテーションテーマの考え方 目的の明確化 対象(聞き手)の整理 個人ワーク 
【理解度確認】グループワーク
9 論理的に構成を組み立てることができる。  情報整理の方法 構成作成の手順 話の流れを意識した構成 個人ワークと講評 
【理解度確認】グループワーク
10 分かりやすい資料を作成することができる。  視覚情報の役割 スライド構成の基本 情報の整理と強調 資料作成演習 
【理解度確認】グループワーク
11 本番を想定し、改善点を把握する。  プレゼンテーションリハーサル ロールプレイング演習 講評と改善点の整理 修正作業 
【理解度確認】発表・フィードバック
12 自分の考えを分かりやすく発表する。  プレゼンテーション発表① 発表態度・話し方の確認 フィードバック 
【理解度確認】発表・フィードバック
13 他者の発表を通じて学びを深める。   プレゼンテーション発表② 他者発表の分析 良かった点・改善点の共有 
【理解度確認】発表・フィードバック
14 改善を反映した発表を行う。   プレゼンテーション発表③ 修正点の確認 総合的な振り返り 
【理解度確認】発表・フィードバック
15 学習内容を振り返り、今後に活かす。  授業全体のまとめ 自己の成長の振り返り 質疑応答 
【理解度確認】グループワーク