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シラバス

アニメーション科 2026年度入学生

科目名 色彩学 作成日 2026/03/18
区分 必修 講義
開催時期・標準履修年次 1年次 前期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 30時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 色彩検定3級の取得 色についての基本的な知識の習得
到達目標 色彩検定3級合格 色を意図的に使える

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合  %  %  % 50%  %  %  % 50%
評価基準
授業中に出された課題の提出と内容 提出がなければ不可 評価方法のその他は色彩検定3級の合否 検定試験合格の場合はS評価とする 不合格の場合は課題の評価とする
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 立川 紗都美 鞠川 未来
テキスト・参考文献 色彩検定公式テキスト、色彩検定過去問題集
実務経験有無  
アニメーション制作における仕上げ業務の経験を有する。 
授業外学習
(予習・復習等)
予習:色彩検定3級の出題範囲に基づき、色の基本概念(色相・明度・彩度など)について教科書や資料を用いて確認しておく。 復習:授業で学んだ色彩理論をもとに問題演習や配色課題に取り組み、検定対策とともに色を意図的に扱う力の定着を図る。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 色彩検定の概要について説明出来る。  教員紹介・授業ガイダンス・色彩検定説明・色についての講義を実施する。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
2 なぜ色が見えるかを説明出来る。  検定テキスト P6~P22 色と光の関係・色が見える構造を学習する。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
3 混色について説明出来る。   検定テキスト P23~P38 混色と三属性から色の分類を学習する。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
4 PCCSについて説明出来る。  検定テキスト P39~P57 PCCSの色の効果について学習する。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
5 PCCSについて体験したことを説明出来る。  検定テキスト P58~P67 PCCSの色の効果から色の心理的効果を体験する 。  
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
6 色彩効果を利用した配色について制作し、説明することが出来る。  色彩効果をクイズ形式で回答する。実際に自分で作り体験する。  
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
7 配色の考え方、色相、トーンの考慮について説明出来る。  検定テキスト P70〜P98 配色の考え方、色相、トーンを考慮した配色方法を学習する。  
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
8 配色技法、構成について説明出来る。  検定テキスト P70〜P98 配色技法、構成について学習する。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
9 配色技法を利用した制作をし、説明することが出来る。  前回の授業で説明した配色技法を用いて、実際に自分で色を配色する。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
10 ファッション、インテリアと色の関係を説明出来る。  検定テキスト P110〜P124 ファッション、インテリアでの色彩設計例について学習する。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
11 ファッション、インテリアと色の関係を説明出来る。 慣用色名を説明できる。  検定テキスト P110〜P125 ファッション、インテリアでの色彩設計例について学習する。 検定テキスト P128〜135 3級慣用色名について学習する。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
12 模擬試験過去問【夏】を解答することが出来る。自己採点から試験対策要点を説明することが出来る。  自己採点と説明。質疑応答。苦手な部分を明確にし試験対策を行う 。  
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
13 既存のキャラクター配色を参考にし、なぜその色が使われているか説明出来る。  キャラクターの人物設定とその設定に合わせた配色がどう行われているのか考察しレポートを書く。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
14 模擬試験過去問【冬】を解答することが出来る。自己採点から試験対策要点を説明することが出来る。  自己採点と説明。質疑応答。苦手な部分を明確にし試験対策を行う 。  
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
15 模範解答を読み試験対策要点を説明することが出来る。  苦手な部分を明確にし試験対策を行う。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する