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シラバス

アニメーション科 2026年度入学生

科目名 ペイントマン・アフターエフェクト 作成日 2026/04/06
区分 必修 演習
開催時期・標準履修年次 1年次 前期
講義・演習駒数/週 2駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 2駒
総時間数 60時間
総単位数 4単位
企業連携
授業の目的 デジタルアニメ制作に必要な知識として、アニメーション制作の素材と、RETASSTUDIO(CGアニメ作成ツール)、AfterEffectsを使って、実践的にアニメーション制作の手法を学ぶ。主要なソフトウェアの機能説明とアニメーション制作の工程を一通り修得し、必要な専門用語も同時に学習することを目的とする。
到達目標 ペイントマンによるアニメーションペイント作業が出来る。 AfterEffectsによるアニメーション撮影作業が出来る。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合  %  %  % 30%  %  % 30% 40%
評価基準
④学習したオペレーションを習得している。 ⑦中間、最終試験で学習の成果が見られる。 ⑧授業の態度に集中が見られる。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 木村 健人 鞠川 未来 土井 嶺
テキスト・参考文献 アニメの教科書・学科オリジナル教材
実務経験有無  
映像制作プロダクションに勤務。該当ソフトウェアを用いた業務を経験。 
授業外学習
(予習・復習等)
予習:ペイントソフトおよびAfter Effectsの基本操作に関する資料やチュートリアルに目を通し、使用する用語や機能について事前に確認しておく。 復習:授業で学んだツールの操作方法を用いて課題制作を行い、使い方を復習しながら理解を定着させる。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 アニメーション制作工程の理解とRETASSTUDIO・AfterEffectsについて説明出来る。  アニメーションのメイキングビデオを見て、アニメーションの制作工程を理解する。 作画以降の作業工程であるペイントを学習する。 ここでは練習用初期教材のペイント作業を行う。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
2 ペイントマンの基本ツールを使用し、二値化・ペイント作業が出来るようになる。  作画以降の作業工程である、二値化・ペイントを学習する。 その為のペイントマンのツール、ソフト自体の使い方を学習する。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
3 ペイントマンで1枚のカットを仕上げる作業が出来るようになる。  実際の現場での操作と同じように、1枚を仕上げする。 この時、レイアウトやタイムシート等の、セル素材以外の素材にも触れ、アニメーション制作は、全ての工程が繋がっている事も合わせて学習する。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
4 ペイントマンで仕上げた素材をAfterEffectsに読み込み、撮影工程へ繋げることが出来るようになる。  自分達がペイントマンで仕上げした素材が、アフターエフェクトでどのように撮影され、放送されているのかを知る。 次の工程を考えた作業や、絵作りを学習する。  
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
5 ペイントマンで複数の仕上げパターンを使い分け、目的に応じた処理が出来るようになる。  後期に控えている個人制作と似せた素材で仕上げをし、あらゆる画面や素材のパターンを学ぶ。 それに伴い、これまでの授業で学んだ、ペイントマンの操作やツール、沢山の素材について改めて復習する。  
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
6 ペイントマンで複数の仕上げパターンを使い分け、目的に応じた処理が出来るようになる。  後期に控えている個人制作と似せた素材で仕上げをし、あらゆる画面や素材のパターンを学ぶ。 それに伴い、これまでの授業で学んだ、ペイントマンの操作やツール、沢山の素材について改めて復習する。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
7 ペイントマンで複数の仕上げパターンを使い分け、目的に応じた処理が出来るようになる。  後期に控えている個人制作と似せた素材で仕上げをし、あらゆる画面や素材のパターンを学ぶ。 それに伴い、これまでの授業で学んだ、ペイントマンの操作やツール、沢山の素材について改めて復習する。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
8 AfterEffectsで素材を読み込み、基本的なコンポジションを作成出来るようになる。  書き出しからアフターエフェクトに読み込む事を学び、素材の受け渡しを体験する。 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
9 AfterEffectsで素材を整理し、コンポジション作成・タイムシート処理・レンダリングまで一連の作業が出来るようになる。  ・撮影作業用のフォルダの準備 ・アフターエフェクトに素材を読み込む ・コンポジションの作成と構成 ・白抜き、スムーザー、タイムシート打ち ・レンダリングコンポジションとムービー書き出し これらの現場での撮影の作業工程を学ぶ。 それに伴い、これまでの授業で学んだ、セル素材以外の沢山の素材についても改めて復習する。 詰まりやすい工程については厚めに時間をかけて学ぶ。  
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
10 AfterEffectsで素材を整理し、コンポジション作成・タイムシート処理・レンダリングまで一連の作業が出来るようになる。  ・撮影作業用のフォルダの準備 ・アフターエフェクトに素材を読み込む ・コンポジションの作成と構成 ・白抜き、スムーザー、タイムシート打ち ・レンダリングコンポジションとムービー書き出し これらの現場での撮影の作業工程を学ぶ。 それに伴い、これまでの授業で学んだ、セル素材以外の沢山の素材についても改めて復習する。 詰まりやすい工程については厚めに時間をかけて学ぶ。  
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
11 AfterEffectsで素材を整理し、コンポジション作成・タイムシート処理・レンダリングまで一連の作業が出来るようになる。  ・撮影作業用のフォルダの準備 ・アフターエフェクトに素材を読み込む ・コンポジションの作成と構成 ・白抜き、スムーザー、タイムシート打ち ・レンダリングコンポジションとムービー書き出し これらの現場での撮影の作業工程を学ぶ。 それに伴い、これまでの授業で学んだ、セル素材以外の沢山の素材についても改めて復習する。 詰まりやすい工程については厚めに時間をかけて学ぶ。  
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
12 AfterEffectsで素材を整理し、コンポジション作成・タイムシート処理・レンダリングまで一連の作業が出来るようになる。  ・撮影作業用のフォルダの準備 ・アフターエフェクトに素材を読み込む ・コンポジションの作成と構成 ・白抜き、スムーザー、タイムシート打ち ・レンダリングコンポジションとムービー書き出し これらの現場での撮影の作業工程を学ぶ。 それに伴い、これまでの授業で学んだ、セル素材以外の沢山の素材についても改めて復習する。 詰まりやすい工程については厚めに時間をかけて学ぶ。  
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
13 AfterEffectsで素材を整理し、コンポジション作成・タイムシート処理・レンダリングまで一連の作業が出来るようになる。  ・撮影作業用のフォルダの準備 ・アフターエフェクトに素材を読み込む ・コンポジションの作成と構成 ・白抜き、スムーザー、タイムシート打ち ・レンダリングコンポジションとムービー書き出し これらの現場での撮影の作業工程を学ぶ。 それに伴い、これまでの授業で学んだ、セル素材以外の沢山の素材についても改めて復習する。 詰まりやすい工程については厚めに時間をかけて学ぶ。  
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
14 AfterEffectsで素材を整理し、コンポジション作成・タイムシート処理・レンダリングまで一連の作業が出来るようになる。  ・撮影作業用のフォルダの準備 ・アフターエフェクトに素材を読み込む ・コンポジションの作成と構成 ・白抜き、スムーザー、タイムシート打ち ・レンダリングコンポジションとムービー書き出し これらの現場での撮影の作業工程を学ぶ。 それに伴い、これまでの授業で学んだ、セル素材以外の沢山の素材についても改めて復習する。 詰まりやすい工程については厚めに時間をかけて学ぶ。  
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する
15 これまで学習した工程を用いて、課題作品を完成させ提出出来るようになる。  提出形確認、後期の個人制作の橋渡し 
【理解度確認】提出課題及びレポートで確認する