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シラバス

アニメーション科 2026年度入学生

科目名 ポートフォリオⅠ 作成日 2026/03/18
区分 必修 実習
開催時期・標準履修年次 1年次 後期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 30時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 アニメーター職種へ就職用ポートフォリオを制作する。アニメーターに求められる要素の講義。作品指導を行う。スケジュールを作成し、計画的に作品制作を進める。 アイデアの作り方のレクチャーと実践を繰り返し作品のたたき台を作る。
到達目標 アニメーターのポートフォリオに適した作品を制作し次年度4~6月求人むけにポートフォリオの第一稿を完成させる。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合  %  %  %  %  % 80% 20%  %
評価基準
・完成したポートフォリオを、企業向けポートフォリオサイトにまとめ発表することが出来る。 ・ポートフォリオが8割以上完成している ・ポートフォリオを評価し、授業の理解度を判断する。(指導を聞く姿勢、課題に向かう姿勢が学生として標準的であること)
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 保志佳子
テキスト・参考文献 アイデアシート・教員制作の参考作品・画集など。
実務経験有無  
保志佳子 坪井翔 木村健人 鞠川未来:アニメーション制作業務における実務経験あり。 就職活動で活用する個人作品集『ポートフォリオ』の制作方法を指導する。  
授業外学習
(予習・復習等)
予習: 志望職種に応じたポートフォリオの参考事例を確認し、掲載作品や構成を検討する。 復習: 授業での講評や指導内容を踏まえ、作品の修正や追加制作を行いポートフォリオを改善する。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 就職に必要なポートフォリオの完成形を理解することが出来る。 就職活動の流れについて理解し、年明けに行われるポートフォリオサイトまでの計画、スケジュールを立てることが出来る。  授業概要の説明・教材の配布。各職種に求められる能力を考察、講義からポートフォリオに求められる要素を知る。過去先輩のポートフォリオを閲覧し、自分の強み、弱点などを洗い出しシートに記入。制作物へのイメージを固める。 必要作品数を知り、作品の内容について計画を立てる。 進路アンケートにより希望職を決定する。(次週は現状の作品とクリアファイル《20ポケット》を持参する)。 
【理解度確認】シート記入、面談
2 自身がどんなクリエイターになりたいのかを明確にする事が出来る。 ポートフォリオサイト用、メインビジュアルの意味を理解し、ラフを描くことが出来る。  ポートフォリオサイト用、メインビジュアルについて講義。 メインビジュアルのアイデアをラフの状態で書き進める。 「構図」について学ぶ。 
【理解度確認】作業報告・面談
3 各自の作品制作を進めることが出来る。  各自:クロッキー、模写、キャラ似、レイアウト、落書き、等、を進める。 シートを元に教員と面談時も開始。ポートフォリオ・就職における疑問点を解消し、作品制作を進める。チェックバックも行っていく。 
【理解度確認】作業報告・面談
4 「模写」について理解し、作品制作を進めることが出来る。 各自の作品制作を進めることが出来る。  「模写」について解説を行う。 シートを元に教員と面談時も引き続き実施。ポートフォリオ・就職における疑問点を解消し、作品制作を進める。各自:クロッキー、模写、キャラ似、レイアウト、落書き、等、を進める。 チェックバックも行っていく。 
【理解度確認】フォーム記入・作業報告・面談
5 各自の作品制作を進めることが出来る。  シートを元に教員と面談時も引き続き実施。ポートフォリオ・就職における疑問点を解消し、作品制作を進める。各自:クロッキー、模写、キャラ似、レイアウト、落書き、等、を進める。 チェックバックも行っていく。 
【理解度確認】作業報告・面談
6 「レイアウト」について理解し、作品制作を進めることが出来る。 各自の作品制作を進めることが出来る。  「レイアウト」について解説を行う。簡易的な絵よりも、背景、キャラクター全ての描きこみ重視であるほうが就職活動で重視されると理解する。 シートを元に教員と面談時も引き続き実施。ポートフォリオ・就職における疑問点を解消し、作品制作を進める。各自:クロッキー、模写、キャラ似、レイアウト、落書き、等、を進める。 チェックバックも行っていく。 
【理解度確認】作業報告・面談
7 中間提出までのスケジュール感を見直すことが出来る。 各自の作品制作を進めることが出来る。  中間提出ついての簡易告知をする。 シートを元に教員と面談時も引き続き実施。ポートフォリオ・就職における疑問点を解消し、作品制作を進める。各自:クロッキー、模写、キャラ似、レイアウト、落書き、等、を進める。 チェックバックも行っていく。 
【理解度確認】作業報告・面談
8 中間提出概要説明を理解し、準備することが出来る。 ポートフォリオの2分の1の作品を完成することが出来る。(中間目標)  中間提出の説明を聞き、提出の準備を進める。スキャンについての注意点を理解する。 各自作品制作も進める。 
【理解度確認】作業報告・面談
9 中間提出である、ポートフォリオの2分の1の作品を提出することが出来る。(中間目標)  中間提出について再度説明し、確認する。 ここまでの完成度を確認し、不要・必要についてブラッシュアップを行う。 
【理解度確認】作業報告・面談
10 WEBポートフォリオ講評会について説明することが出来る。 個人のポートフォリオサイトを作成、作品更新が出来る。  講評会の直前に開催意図や発表手順について確認を行う。 配布のサイトテンプレート、アンケートフォームを使い、編集する。 
【理解度確認】作業報告・面談
11 個人ページへのアイコン、Googleスライドについて理解し、編集作成することが出来る。  アイコンは、企業が最初ふれる学生作品をなので「顔」となる重要性を伝える。 Googleスライド:スキャンした画像の入れ方、A4サイズの設定、共有設定を理解し、各自編集する。 
【理解度確認】作業報告・面談
12 個人サイト編集、作品更新が出来る。  個人サイト編集と作品制作も進める。各自作品制作:クロッキー、模写、キャラ似、レイアウト、落書き、等、を進める。チェックバックも行っていく。  
【理解度確認】作業報告・面談
13 個人サイトを提出することが出来る。  共有設定を再度確認し、個人サイトを提出する。教員から修正依頼がきた場合は修正対応する。 
【理解度確認】作業報告・面談
14 webポートフォリオ講評会に参加することが出来る。 講評会での企業対応について理解し対応できる。  企業から連絡があった場合の返信の仕方、教員への連絡、ビジネスマナーの考え方を伝え理解する。 作品を公開するし、他学生の作品に触れる、自分との違いを学ぶ。 
【理解度確認】作業報告・面談
15 これまでの授業及び講評会の振り返りをフォームに記入することが出来、春休みの目標を立てることが出来る。  講評会の振り返りを行う。足りないものや得意なものを確認し、今後スケジュールを立て直す。 過去採用における企業の採用基準について解説を行う。  
【理解度確認】ポートフォリオ・ブラッシュアップ計画書(フォーム)