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シラバス

グラフィックデザイン科 2026年度入学生

科目名 コミュニケーション・デザイン 作成日 2026/03/10
区分 必修 実習
開催時期・標準履修年次 2年次 前期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 1駒
合計駒数/週 2駒
総時間数 60時間
総単位数 3単位
企業連携
授業の目的 デザインの媒体や表現が多様化している現状を理解した上で、社会問題を発見し、その本質的な課題を特定できる力を養う。さらに、ユーザ体験をデザインすることで課題解決につながる企画を構築する能力を身につける。
到達目標 参加することで問題解決できる体験型の企画を考え、そのために必要なコンテンツを制作する。このようなアプローチで企画出来るようにするため、授業では最近話題になっている広告企画から多様化する媒体についての知見を広げ、作品を制作する。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合  %  %  %  % 100%  %  %  %
評価基準
企画、中間、最終の各プレゼンテーションでの達成度、作品のクオリティを評価材料にする。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 平野 北斗 井上 順子
テキスト・参考文献 オリジナル教材
実務経験有無  
平野 北斗 グラフィックデザイナーとして実務10年以上経験後、現在はデザイン業界でクリエイティブディレクターとして、WEB技術や動画などを用いた様々な体験型コンテンツの企画制作、作品発表を行う。 井上 順子 企業を対象としたデザイン思考ワークショップを担当 デザイン思考 上級ファシリテーター 一般社団法人デザイン思考研究所(現アイリーニマネージメントスクール)主催  
授業外学習
(予習・復習等)
予習: 世の中にある有名なコンテンツ事例を自分でリサーチし説明できる。 設定した社会課題をリサーチし企画に落とし込むことができる。 復習 授業内で企画したコンテンツを再度企画し、修正や改良を行う。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 授業ガイダンスを通して、半期の授業の流れを知ることが出来る。  ガイダンス/ユーザー参加型の製品・ブランド広告について「自分から見たくなる広告、人に伝えたくなる広告」の事例を見る。 
【理解度確認】課題内容の確認。
2 テーマに沿ったアイディアを出し発表することが出来る。  決められたテーマのアイデアソンを行い、アイデアを出し企画をまとめる。 
【理解度確認】プレゼンテーション。
3 昨今のコミュニケーションデザインコンテンツを体験し、プロトタイピング制作する方法を知ることが出来る。  「触れたい」と思うコンテンツのプロトタイピングを行う。 
【理解度確認】作品の進捗確認。
4 昨今のコミュニケーションコンテンツを体験し、ビジュアル制作する方法を理解し説明出来る。BUNデザイン事務所東城 優花氏をゲスト講師に招き、ビジュアルへのフィードバックを行う。  プロトタイピング作品の発表を行い、コミュニケーションデザインコンテンツの理解を深める。 
【理解度確認】作品の進捗確認。
5 目指す目標を理解し、そのコンテンツの独自性を伝えることの出来るアイデアを企画する。  課題:「体験」をテーマにしたコンテンツを企画し、その独自性を伝えることの出来るアイデアを考える。 
【理解度確認】企画書の提出。
6 アイデアを表現するために適切なメディアを決定する。 企画内容をラフスケッチで表現出来る。  「体験」をテーマにしたコンテンツを企画。適切なメディアを選択する。ラフスケッチ。 
【理解度確認】企画書の提出。
7 企画の発表が出来る。  中間プレゼンテーション。 
【理解度確認】プレゼンテーション
8 広告コンテンツの内容や利用シーンを考えながらプロトタイピングを作成出来る。  課題:「体験」をテーマにしたコンテンツの企画制作。ペーパープロトタイプ。 
【理解度確認】作業の進捗確認。
9 作品を制作する。コンテンツ全体の1/4程度が完成出来る。  実制作。 
【理解度確認】作業の進捗確認。
10 作品を制作する。コンテンツ全体のラフが完成出来る。 BUNデザイン事務所東城 優花氏をゲスト講師に招き、ビジュアルへのフィードバックを行う。  実制作。 
【理解度確認】作業の進捗確認。
11 作品を制作する。コンテンツ全体の半分程度が完成出来る。  実制作。 
【理解度確認】作業の進捗確認。
12 作品を制作する。コンテンツ全体のブランディングのデザインを行うことが出来る。  実制作。 
【理解度確認】作業の進捗確認。
13 プレゼンテーションをすることが出来る。  課題:「体験」をテーマにしたコンテンツの企画制作。プレゼンテーションをする。 
【理解度確認】プレゼンテーション
14 外部発表に向けて改善するべき点や作品の見せ方について検討することが出来る。  外部発表に向けた作品のブラッシュアップ。 
【理解度確認】作業の進捗確認。
15 外部発表に向けて作品を完成させることが出来る。  外部発表に向けた作品の完成。 
【理解度確認】作品の完成。