授業計画 |
| 回数 |
学習目標 |
学習項目 |
| 1 |
ロゴデザインにおける多様な発想の切り口を理解し、それらを応用して英文字ロゴデザインのバリエーションを発想・展開出来る。 |
後期プログラムを説明した後、課題に着手する。
ロゴデザインにおける多様な発想の切り口を説明出来る。
また、それらを応用して英文字ロゴデザインの複数のバリエーションを発想し、アイデアスケッチとして表現出来る。
AI:使用禁止
生成AIの利用を禁止し、学生自身の観察・思考・発想によってアイデアを展開する。 |
| 【理解度確認】課題作成 |
| 2 |
ロゴデザインにおける多様な発想の切り口を理解し、それらを応用して英文字ロゴデザインのバリエーションを発想・展開出来る。 |
ロゴデザインにおける多様な発想の切り口を説明出来る。また、それらを応用して英文字ロゴデザインの複数のバリエーションを発想し、アイデアスケッチとして表現出来る。
AI:使用禁止
生成AIの利用を禁止し、学生自身の観察・思考・発想によってアイデアを展開する。 |
| 【理解度確認】課題作成、提出 |
| 3 |
word-impression法(水平発想・垂直発想)の発想プロセスを説明出来る。また、この手法を用いて連想キーワードを展開し、それらをオリジナルのビジュアルアイデアとして表現出来る。 |
実践的演習としてword-impression法を用い、多角的な視点からイメージを発想し、アイデアを量産する。水平発想および垂直発想によって得られた連想要素を整理し、選択した要素を基にシンプルなビジュアルとして表現する。
(水平発想・垂直発想によるアイデア作成、要素の選択、ビジュアル作品化)
AI:使用禁止
生成AIの利用を禁止し、学生自身の観察・思考・発想によってアイデアを展開する。 |
| 【理解度確認】課題作成 |
| 4 |
word-impression法(水平発想・垂直発想)の発想プロセスを説明出来る。また、この手法を用いて連想キーワードを展開し、それらをオリジナルのビジュアルアイデアとして表現出来る。 |
実践的演習としてword-impression法を用い、多角的な視点からイメージを発想し、アイデアを量産する。水平発想および垂直発想によって得られた連想要素を整理し、選択した要素を基にシンプルなビジュアルとして表現する。
(水平発想・垂直発想によるアイデア作成、要素の選択、ビジュアル作品化)
AI:使用禁止
生成AIの利用を禁止し、学生自身の観察・思考・発想によってアイデアを展開する。 |
| 【理解度確認】課題作成、提出 |
| 5 |
マインドマップの基本構造と発想プロセスを説明出来る。
また、マインドマップを用いてキーワードから連想を展開し、アイデアを広げることが出来る。 |
マインドマップ法の基本構造と発想プロセスを理解し、課題テーマからブランチを展開して関連する情報やキーワードを整理する。そこから得られた多様な視点を基にアイデアを発想し、ラフスケッチを作成してビジュアル作品として表現する。
(マインドマップ、アイデア展開、ラフスケッチ、作品化)
AI:使用禁止
生成AIの利用を禁止する。学生自身の思考と連想によってアイデアを展開する。 |
| 【理解度確認】課題作成 |
| 6 |
マインドマップの基本構造と発想プロセスを説明出来る。
また、マインドマップを用いてキーワードから連想を展開し、アイデアを広げることが出来る。 |
マインドマップ法の基本構造と発想プロセスを理解し、課題テーマからブランチを展開して関連する情報やキーワードを整理する。そこから得られた多様な視点を基にアイデアを発想し、ラフスケッチを作成してビジュアル作品として表現する。
(マインドマップ、アイデア展開、ラフスケッチ、作品化)
AI:使用禁止
生成AIの利用を禁止する。学生自身の思考と連想によってアイデアを展開する。 |
| 【理解度確認】課題作成、提出 |
| 7 |
マンダラートの構造と発想プロセスを説明出来る。また、マンダラートを用いてピクトグラムを多方向に展開し、多次元的なアイデアを発想出来る。 |
マンダラートを用いた発想展開を行う。3×3マスの中心にアイテムピクトを配置し、周囲のマスから連想を広げながら64のバリエーションを発想する。展開したアイデアの中から複数案を選択し、コンセプトを整理したうえでブラッシュアップを行い、ピクトグラムとしてデザインする。
(アイデアスケッチ、コンセプト整理、作品化)
AI:使用禁止
生成AIの利用を禁止する。学生自身の思考と発想によってアイデアを展開する。 |
| 【理解度確認】課題作成 |
| 8 |
マンダラートの構造と発想プロセスを説明出来る。また、マンダラートを用いてピクトグラムを多方向に展開し、多次元的なアイデアを発想出来る。 |
マンダラートを用いた発想展開を行う。3×3マスの中心にアイテムピクトを配置し、周囲のマスから連想を広げながら64のバリエーションを発想する。展開したアイデアの中から複数案を選択し、コンセプトを整理したうえでブラッシュアップを行い、ピクトグラムとしてデザインする。
(アイデアスケッチ、コンセプト整理、作品化)
AI:使用禁止
生成AIの利用を禁止する。学生自身の思考と発想によってアイデアを展開する。 |
| 【理解度確認】課題作成、提出 |
| 9 |
キャッチコピー発想の基本的な考え方を説明出来る。また、多様なキャッチコピーを発想し、それを基にビジュアルアイデアを構想し制作出来る。 |
コピーの役割は「何を」「どのように伝えるか」を明確にすることである。コピーの内容によってビジュアル表現は大きく変化する。隠喩、直喩、反語などの表現手法を用いて複数のキャッチコピーを考案し、そのコピーを基にビジュアルアイデアを発想する。発想したアイデアをアイデアスケッチとして整理し、ビジュアル作品として表現する。
(コピーバリエーション、アイデアスケッチ、作品化)
AI:補助利用
生成AIを参考資料の整理やキャッチコピー発想のための調査ツールとして使用することを認める。ただし、AI生成物をそのまま提出することは禁止する。 |
| 【理解度確認】課題作成 |
| 10 |
キャッチコピー発想の基本的な考え方を説明出来る。また、多様なキャッチコピーを発想し、それを基にビジュアルアイデアを構想し制作出来る。 |
コピーの役割は「何を」「どのように伝えるか」を明確にすることである。コピーの内容によってビジュアル表現は大きく変化する。隠喩、直喩、反語などの表現手法を用いて複数のキャッチコピーを考案し、そのコピーを基にビジュアルアイデアを発想する。発想したアイデアをアイデアスケッチとして整理し、ビジュアル作品として表現する。
(コピーバリエーション、アイデアスケッチ、作品化)
AI:補助利用
生成AIを参考資料の整理やキャッチコピー発想のための調査ツールとして使用することを認める。ただし、AI生成物をそのまま提出することは禁止する。 |
| 【理解度確認】課題作成、提出 |
| 11 |
商品の特徴を分析し、15のキーワードを切り口として整理出来る。
また、それらのキーワードを基に商品の特徴を可視化し、広告ビジュアルを制作出来る。 |
商品を題材とし、複数の発想の切り口から広告表現を検討する。
例えば「芯の折れにくいシャープペンシル」を題材とし、「擬人化」「非日常」「数字」「意外性」など15の切り口を用いてアイデアを発想する。
多様な視点から複数の広告ビジュアル案を展開し、アイデアスケッチとして整理したうえで、選択した案をブラッシュアップし作品として表現する。
(アイデアスケッチ、バリエーション展開、作品化)
AI:補助利用
生成AIを参考資料の整理や情報調査の補助ツールとして使用することを認める。ただし、AI生成物をそのまま提出することは禁止する。 |
| 【理解度確認】課題作成 |
| 12 |
商品の特徴を分析し、15のキーワードを切り口として整理出来る。
また、それらのキーワードを基に商品の特徴を可視化し、広告ビジュアルを制作出来る。 |
商品を題材とし、複数の発想の切り口から広告表現を検討する。
例えば「芯の折れにくいシャープペンシル」を題材とし、「擬人化」「非日常」「数字」「意外性」など15の切り口を用いてアイデアを発想する。
多様な視点から複数の広告ビジュアル案を展開し、アイデアスケッチとして整理したうえで、選択した案をブラッシュアップし作品として表現する。
(アイデアスケッチ、バリエーション展開、作品化)
AI:補助利用
生成AIを参考資料の整理や情報調査の補助ツールとして使用することを認める。ただし、AI生成物をそのまま提出することは禁止する。 |
| 【理解度確認】課題作成、提出 |
| 13 |
インフォグラフィックの基本的な表現方法を説明出来る。また、数値情報やテキスト情報をダイアグラムとして整理し、インフォグラフィックとして表現出来る。 |
テーマは「データテキストの視覚化」である。与えられたデータやテキスト情報を解釈し、情報の関係性や特徴を整理する。整理した情報を基にアイデアスケッチを作成し、ダイアグラムや図解表現を用いてインフォグラフィックとして表現する。
(データ解釈、アイデアスケッチ、作品化)
AI:制作補助
生成AIをアイデア整理や制作補助ツールとして使用することを認める。ただし、最終成果物は学生自身が制作するものとする。 |
| 【理解度確認】課題作成 |
| 14 |
インフォグラフィックの基本的な表現方法を説明出来る。また、数値情報やテキスト情報をダイアグラムとして整理し、インフォグラフィックとして表現出来る。 |
テーマは「データテキストの視覚化」である。与えられたデータやテキスト情報を解釈し、情報の関係性や特徴を整理する。整理した情報を基にアイデアスケッチを作成し、ダイアグラムや図解表現を用いてインフォグラフィックとして表現する。
(データ解釈、アイデアスケッチ、作品化)
AI:制作補助
生成AIをアイデア整理や制作補助ツールとして使用することを認める。ただし、最終成果物は学生自身が制作するものとする。 |
| 【理解度確認】課題作成、提出 |
| 15 |
1年間の課題を振り返り、最も発想力が発揮された作品を選定出来る。
作品の発想プロセス、コンセプト、制作意図を整理し、プレゼンテーション出来る。
(作品整理、プレゼンテーション、講評) |
これまでに制作した課題作品を整理し、各自が選択した作品についてプレゼンテーションを行う。発想のプロセス、コンセプト、制作意図を説明し、質疑応答を通して作品理解を深める。最後に全体講評を行い、1年間の視覚デザイン発想法の学習内容を総括する。
(作品整理、プレゼンテーション、質疑応答、講評)
生成AIの利用
AI:使用禁止(生成AIの利用を禁止する。) |
| 【理解度確認】作品評価、プレゼンテーション |