授業計画 |
| 回数 |
学習目標 |
学習項目 |
| 1 |
ガイダンス
クラスルームに課題を提出することが出来る |
授業の目的・授業フローの確認・評価方法の確認。基本的なPC操作、クラスルームの使い方の確認 |
| 【理解度確認】クラスルームに課題を提出することが出来る |
| 2 |
●光と色について1
現実の世界での光と視覚の仕組みを理解出来る |
なぜ色を見分けることができるのか・錯覚による色の見え方の違いの事例を使い、色の認識の仕組みを知る。光の仕組み・光源の種類・色について・ |
| 【理解度確認】チェックテスト |
| 3 |
●光と色について2
デジタルで色を作る仕組みを説明出来る |
デジタルの色の仕組み・RGBとCMYK・色の三色性・色の三原色・光の三原色・色の属性(色相/彩度/明度)・無彩色と有彩色 色とデータ量の関係 8ビットと16ビット トーン |
| 【理解度確認】確認テスト1(評価対象) |
| 4 |
●ディジタル画像の基礎
解像度(標本化と量子化)、圧縮について説明出来る |
スマホの解像度の歴史事例を使い、解像度の変化を学習・画像をディジタル化するということ・量子化と標本化・ディジタル画像についての基礎用語(ファイル形式/圧縮/マスク/カラースペース) |
| 【理解度確認】チェックテスト |
| 5 |
●表現の基礎
デザインの基礎知識を得て、なぜこの画像が魅力的なのかを説明出来る |
良い構図、効果的な構図の事例を使いその重要性を学習・構図・遠近法・色が持つ力・色と動き・フォント |
| 【理解度確認】確認テスト2(評価対象) |
| 6 |
●写真撮影とレタッチ1
カメラの知識を持ち、CG制作に反映出来る |
露出を制御する3つの要素(ISO、絞りとF値、シャッタースピード)・カメラ構図・ホワイトバランス |
| 【理解度確認】チェックテスト |
| 7 |
●写真撮影とレタッチ2
何故レタッチ(画像の完成度を高める技法)が必要なのか、その効果を説明出来る |
ヒストグラム、トーンカーブ、アンシャープマスク、色温度、カラーコレクション、RAW現像 |
| 【理解度確認】チェックテスト |
| 8 |
【中間テスト】評価対象
テストにより自分の理解度を計測し、得手不得手を把握出来る |
第1回から第7回までの内容の理解度チェック |
| 【理解度確認】中間テスト(評価対象) |
| 9 |
●モデリング(形を作る作業)基礎1
座標と階層、モデリング要素について理解し、CG制作に反映出来る |
座標の種類・ディジタル空間・グループと階層構造(親子づけ)・モデリング要素(カーブ・ポリゴン・サブディビジョンサーフェス) |
| 【理解度確認】チェックテスト |
| 10 |
●モデリング基礎2
物の質感の違い(キラキラ・ザラザラ)を見分けるポイントが理解でき、その設定が出来る |
ディジタル世界での光の計算方法、マテリアルシェーダーの仕組み、拡散反射光、鏡面反射光、環境光 |
| 【理解度確認】チェックテスト |
| 11 |
●モデリング基礎3
マテリアルシェーダープログラム(質感を計算するプログラム)を理解し、質感の高い複雑な表現が出来るようになる |
レンダリングとマテリアルシェーダーの仕組み ライトとシェーダーの関係性 |
| 【理解度確認】チェックテスト |
| 12 |
●モデリング基礎4
マッピング(物体の表面に画像を貼ったり、パラメータを制御するシステム)で出来る表現方法が深くなる |
マッピングとは・マッピングで出来る表現・パラメーターのコントロール・テクスチャ制作の基本知識 |
| 【理解度確認】確認テスト3(評価対象) |
| 13 |
●モデリング技法1
モデリング手法を知ることで、CGの完成後までの使われ方を考慮した制作が出来るようになる |
プリミティブ・ブーリアン・スイープ・変形ツール・構造を変化させるモデリング・スカルプトツール |
| 【理解度確認】小テスト |
| 14 |
●モデリング技法2
モデリング手法を知ることで、CGの完成後までの使われ方を考慮した制作が出来るようになる |
最新のモデリング技法(スカルプトツール、イメージベーストモデリング、後工程を考慮したモデリング |
| 【理解度確認】確認テスト4(評価対象) |
| 15 |
【期末テスト】
今まで学習した知識の確認と、CG検定の過去問題を解きながら自分の理解度を測ることが出来る |
今までの学習内容と応用問題 |
| 【理解度確認】期末テスト(評価対象) |