1. トップ
  2. 学校紹介
  3. 情報公開
  4. 学科情報
  5. シラバス - 科目一覧

シラバス

Webデザイン科 2026年度入学生

科目名 サーバーサイドプログラミングⅡ 作成日 2026/03/16
区分 必修 演習
開催時期・標準履修年次 2年次 後期
講義・演習駒数/週 2駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 2駒
総時間数 60時間
総単位数 4単位
企業連携
授業の目的 高度なWebサイトを構築するために、CMS構築ツールWordPressの利用方法、開発効率向上のためのLaravelPHPフレームワークでのサイト、アプリケーション制作技術習得を目的とする。
到達目標 1.CMSを利用したサイト制作が出来る。 2.Laravelフレームワークの環境設定構築ができ、フレームワークを利用したサイトやアプリケーションを制作することが出来る。 3.Webサーバーの環境構築ができ、Webサイトをアップロードが出来る。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 30%  %  % 70%  %  %  %  %
評価基準
①仮想開発環境でWebサーバーを構築することが出来る。 ②CMSを利用したサイト制作が出来る。 ②フレームワークを利用したサイト制作が出来る。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 関根 慎二
テキスト・参考文献 オリジナル教材
実務経験有無  
  
授業外学習
(予習・復習等)
予習:授業で扱う内容の概要を確認し、基本用語や処理の流れを理解しておく。 復習:授業で学んだ内容を自分で再度実装・整理し、理解を定着させる。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 ・PHP + MySQLの基本を復習できる   ・PHPとMySQLを利用したプログラミング方法を再確認する。 ・phpMyAdminでのユーザ特権設定方法を学習する。  
【理解度確認】練習問題、課題
2 仮想開発環境設定 ・仮想開発環境Dockerの仕組みを理解し環境を構築することが出来る。   ・仮想開発環境Dockerの仕組みと構築方法を学習する。  
【理解度確認】練習問題、課題
3 サーバー設定(1) ・Linuxのインストールからコマンド操作が出来る。   ・仮想開発環境にLinuxのインストール方法とコマンド機能を学習する。 
【理解度確認】練習問題、課題
4 サーバー設定(2) ・Basic認証を設定することが出来る。   ・Basic認証の設定方法を学習する。  
【理解度確認】練習問題、課題
5 サーバー設定(3) ・ファイル転送を制御することが出来る。   ・FTP転送方法を学習する。 ・秘密鍵と公開鍵の取得方法と使用方法を学習する。  
【理解度確認】練習問題、課題
6 ・CMSの仕組みを説明することができる ・WordPressを利用した環境設定が出来る。   ・Webサーバー上にCMS環境の構築方法を学習する。 
【理解度確認】練習問題、課題
7 Laravelを利用したアプリ制作(1) ・Laravelフレームワークの仕組みを説明でき、初期設定を行うことが出来る。   ・Laravelの仕組みについて学習する。 ・Laravelのプロジェクト設定方法を学習する。  
【理解度確認】練習問題、課題
8 Laravelを利用したアプリ制作(2) ・ルーティング、テンプレートを制作することが出来る。   ・Laravelの環境設定方法を学習する。 ・ルーティング方法、テンプレート作成方法を学習する。  
【理解度確認】練習問題、課題
9 Laravelを利用したアプリ制作(3) ・Routerを導入することが出来る。   ・Routerのインストール方法、各コンポーネント制作方法を学習する。 
【理解度確認】練習問題、課題
10 Laravelを利用したアプリ制作(4) ・Model/Migrationを利用してデータベース接続が出来る。   ・Modelの作成方法を学習する。 ・Migrationを使用してデータベース構築方法を学習する。  
【理解度確認】練習問題、課題
11 Laravelを利用したアプリ制作(5) ・Bladeを利用して一覧表示が出来る   ・テンプレートエンジンBladeの使用方法を学習する 
【理解度確認】練習問題、課題
12 Laravelを利用したアプリ制作(6) ・フォーム入力によるデータ登録が出来る   ・Blade、ルーティング、Controller処理方法を学習する。 
【理解度確認】練習問題、課題
13 Laravelを利用したアプリ制作(7) ・APIを設定し、ログイン・ログアウトが出来る。   ・認証APIの設定方法を学習する。 
【理解度確認】練習問題、課題
14 Laravelを利用したアプリ制作(8) ・SNSアプリケーションを制作することが出来る   ・CRUDによる基本的な4機能を学習する。 
【理解度確認】練習問題、課題
15 サーバーサイドプログラミングで学んだ知識を活かして独自のアプリケーションを制作することが出来る。  ・今まで学習した内容を元にアプリケーション制作を学習する 
【理解度確認】練習問題、課題