授業計画 |
| 回数 |
学習目標 |
学習項目 |
| 1 |
・チームの機能、重要性について説明出来る。
・進級制作のチームを振り返って成長段階を確認し、より良いチーム制作を進めるためのアイディアを議論出来る。 |
・チームとは何か?チームのメリットは?
・成長するチーム作り
・チームビルディングの概要
・タックマンモデルに基づくチームの成長段階
・チームの成長段階に応じた課題と対策
・チームとしての進級制作振り返り |
| 【理解度確認】確認問題 |
| 2 |
・「ストーミング」を乗り越えるための心理的安全性について説明出来る。
・チーム内で発生しやすい摩擦を未然に防ぐルールを定義出来る。
・自身のチームのチーム憲章を合意形成出来る。 |
・「成功するチーム」とはどのようなものか?
・心理的安全性とチームパフォーマンスの関係
・ワーキングアグリーメント(チーム憲章)の概念
・チーム制作において発生しがちな課題とその対策 |
| 【理解度確認】確認問題 |
| 3 |
・チームの情報管理ツールとしてNotionの基本操作を習得し、ワークスペースを構築出来る。
・議事録の目的と書き方について理解し、作成出来る。 |
・チーム内での情報管理の方法は?
・情報を集約する重要性
・Notionについて
・ミーティング
・Notion AI
・Google Workspace との連携
・ワークスペースの共有
・議事録の目的と書き方 |
| 【理解度確認】確認問題 |
| 4 |
・WBSとガントチャートの用途を理解し、プロジェクト目標を実行可能な最小単位に分解出来る。
・タスク管理ツールの用途を理解し、操作出来る。 |
・WBSとは?
・WBS、ガントチャートの概要と作成手順
・Trello の基本操作
・プロジェクトのタスク分解とツールへの登録 |
| 【理解度確認】WBS |
| 5 |
【1年生合同ワークショップ】
・自身の意見を発信することの重要性を理解し、実践出来る。
・他者のメディア設計書について、企画の評価とアドバイスが出来る。
・受け取った評価をもとに、自身のメディア設計書をブラッシュアップ出来る。 |
・意見を発信する重要性とは?
・1年生合同ワークショップ
・メディア設計書をもとに各自のnoteコンテンツを説明し、他者から評価を受ける。
・評価内容をもとに、メディア設計書をブラッシュアップする。 |
| 【理解度確認】メディア設計書、確認問題 |
| 6 |
・バージョン管理ツールGitHubの使用方法を習得し、リポジトリの作成・更新が出来る。
・競合が発生したとき、それを解消することが出来る。 |
・ファイルやソースコードの共有方法にはどのようなものがある?
・バージョン管理の重要性
・GitHubの基礎知識
・ローカルリポジトリとリモートリポジトリ
・clone, push, fetch, pull
・リポジトリ操作コマンド
・競合の発生と解消方法 |
| 【理解度確認】GitHubリポジトリ |
| 7 |
・チームの特性に合わせたリーダー像が必要であることを理解し、現在のチームに求められるリーダー像を定義出来る。
・リーダー像にも様々な形があることを理解し、自分らしいリーダーの形を定義出来る。 |
・各々が考えるリーダーの役割とは?
・トップダウン型とサーバント型
・「自分らしさ」を活かしたリーダーシップの検討 |
| 【理解度確認】確認問題 |
| 8 |
・メンバーの特性を理解して持ち味を引き出すための手法を学習し、説明出来る。
・メンバーの前向きな行動を促すフィードバック技術を学習し、説明出来る。 |
・尊敬できるリーダー像とは?
・ティーチングからコーチングへ
・傾聴と「問い」の技術 |
| 【理解度確認】確認問題 |
| 9 |
・チーム全体での対話を活発にする手法を学習し、説明出来る。
・発散した意見を整理し、チームとしての合意形成に導く手法を学習し、実践出来る。 |
・チームで話しやすいとき、話しづらいときの違いは?
・会議の目的設定と「チェックイン」の活用
・意見が発散しやすい会議の問題点と対策 |
| 【理解度確認】確認問題 |
| 10 |
【1年生合同ワークショップ】
1年生と合同のワークショップにおいて、これまでの学習成果をもとにチームをけん引し、作品を制作・発表出来る。 |
1年生合同ワークショップ
・「自分らしい」「尊敬できる」チームリーダーの実践 |
| 【理解度確認】確認問題 |
| 11 |
・メンバーに寄り添い、意思を尊重した判断が出来る。
・会社のビジョンやクライアントの要望とメンバーの特性を結び付けて指示が出来る。 |
・モチベーションの根源とは?
・キャリア自律の重要性
・会社やクライアントの要望理解とメンバーの特性把握の重要性 |
| 【理解度確認】確認問題 |
| 12 |
リーダーが直面しやすい典型的な課題の構造について理解し、対策を検討出来る。 |
・リーダーが直面する課題とは?
・課題の本質を理解する
・緊急度と重要度
・「やること」「任せること」「やらないこと」
|
| 【理解度確認】確認問題 |
| 13 |
・セルフリーダーシップについて理解し、自身が適切なコンディションの下で業務遂行出来る。
・変化の激しい時代に適応するための自己変革力を高め、常に成長出来る。 |
・セルフリーダーシップとは?
・リーダー自身のストレスマネジメント
・自身の価値観の再確認と自己アップデートの習慣化 |
| 【理解度確認】確認問題 |
| 14 |
・現在自分が直面しているリアルなマネジメント課題を言語化し、他者に相談することが出来る。
・他のリーダーの悩みに対し、客観的な視点とこれまでの学びを活かしてヒントを提供出来る。 |
・現行プロジェクトにおける、チームとして抱えている課題は?
・共有された課題に対する解決策の提案
・提案を受けた内容整理と今後のアクションプランの検討 |
| 【理解度確認】レポート |
| 15 |
【1年生合同ワークショップ】
・noteの運用実績を中間報告として発表し、他のメンバーからフィードバックを受けることが出来る。
・フィードバック内容をもとに、メディア設計書をブラッシュアップし、今後の運用に反映出来る。 |
・noteの運用実績について中間報告を行う。
・フィードバックに基づくメディア設計書のブラッシュアップする。 |
| 【理解度確認】メディア設計書 |