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シラバス

ネットワークセキュリティ科 2026年度入学生

科目名 インフラセキュリティ 作成日 2026/04/08
区分 必修 講義
開催時期・標準履修年次 1年次 後期
講義・演習駒数/週 2駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 2駒
総時間数 60時間
総単位数 4単位
企業連携
授業の目的 様々なサイバー攻撃手法、マルウェア、AI、ゼロトラストについて学習する。
到達目標 様々なサイバー攻撃手法、マルウェア、AI、ゼロトラストについて理解し、説明できる。 IPA(情報処理推進機構)のいずれかの試験に合格できる。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 50% 20%  %  %  %  %  % 30%
評価基準
1.様々な攻撃手法とその対策について説明できること。 2.ゼロトラストについて説明できること。 3.マルウェアについて説明できること。 4.AIについて説明できること。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 福冨 愛香
テキスト・参考文献 必要に応じて資料を配布する。
実務経験有無  
セキュリティエンジニアとして、Webアプリケーション脆弱性診断ツールの開発に従事。日々の業務で得た知見を活かし、実践的な教育を行う。 
授業外学習
(予習・復習等)
予習:前回の授業内容を確認し、関連するセキュリティ用語や仕組みについて調べておく。 復習:授業の内容を整理し、情報セキュリティ関連資格の問題を解き理解を確認する。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 様々な攻撃手法とその対策について理解し、説明できる。  様々な攻撃手法とその対策Ⅰ 
【理解度確認】小テスト
2 様々な攻撃手法とその対策について理解し、説明できる。  様々な攻撃手法とその対策Ⅱ 
【理解度確認】小テスト
3 様々な攻撃手法とその対策について理解し、説明できる。  様々な攻撃手法とその対策Ⅲ 
【理解度確認】小テスト
4 マルウェア・マルウェアの被害について理解し、説明できる。  マルウェア 
【理解度確認】小テスト
5 AIについて理解し、説明できる。  AI Ⅰ 
【理解度確認】小テスト
6 AIについて理解し、説明できる。  AI Ⅱ 
【理解度確認】小テスト
7 情報セキュリティ管理・対策について理解し、説明できる。  情報セキュリティマネジメント、リスク分析・評価、人的セキュリティ対策、物理的セキュリティ対策 
【理解度確認】小テスト
8 中間テストの問題が解ける。  中間テスト 
【理解度確認】中間テスト
9 Dockerについて理解し、説明できる。  Docker 
【理解度確認】小テスト
10 アクセス制御・管理、セキュリティプロトコルについて理解し、説明できる。  ネットワーク基礎の復習、アクセス制御・管理、セキュリティプロトコル 
【理解度確認】小テスト
11 サイバーセキュリティ戦略、ハッカー、ダークウェブについて理解し、説明できる。  サイバーセキュリティ戦略、ハッカー、ダークウェブ 
【理解度確認】小テスト
12 セキュアプログラミングについて理解し、説明できる。  システム開発工程のセキュリティ、プログラミング言語のセキュリティ、セキュアプログラミング 
【理解度確認】小テスト
13 ゼロトラストについて理解し、説明できる。  ゼロトラストⅠ 
【理解度確認】小テスト
14 ゼロトラストについて理解し、説明できる。  ゼロトラストⅡ 
【理解度確認】小テスト
15 セキュリティニュースについて調査し、説明できる。  セキュリティニュース 
【理解度確認】小テスト