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シラバス

ネットワークセキュリティ科 2026年度入学生

科目名 ファイアウォール トレーニング 作成日 2026/04/07
区分 必修 演習
開催時期・標準履修年次 2年次 後期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 30時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 ファイアウォールに対するセキュリティ設定やUTM機能、VPN構築に必要な知識を習得する。
到達目標 UTM機能とポリシー(ACL)制御設定 、VPN、セキュリティ管理などファイアウォールのセキュリティ関連の設定が出来る。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合  %  %  % 100%  %  %  %  %
評価基準
UTM機能とポリシー(ACL)制御設定 、VPN、セキュリティ管理などファイアウォールのセキュリティ関連の設定が出来ること。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 明石 憲佳
テキスト・参考文献 オリジナルプリント
実務経験有無  
小規模から大規模までのインフラネットワークの設計・構築・保守業務、ルータやファイアウォール等によるネットワーク設計・構築・保守業務の実務経験から実践的な教育を行う。 
授業外学習
(予習・復習等)
予習:機器の基本設定コマンドの誤認識や間違いの有無も含め、正常な設定内容を確認する。 復習:機器の基本項目を把握し、セキュリティ関係のコマンドをシミュレーションソフトを活用して確認検証する。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 オリエンテーションによる授業の流れを理解する。   オリエンテーション 実習環境確認 実習を行うための基本操作方法  
【理解度確認】実習プリント
2 ファイアウォールの必要性について説明できる。   ファイアウォールとルータの違い、ファイアウォールの必要性について UTM機能説明  
【理解度確認】実習プリント
3 ファイアウォールの管理接続をするために必要な設定が出来る。(ファイアウォール①)   ファイアウォールのSSHサーバの設定方法 ファイアウォールにWeb接続をするために必要な設定及び操作方法  
【理解度確認】実習プリント
4 一般的なファイアウォールセキュリティ設定が出来る(ファイアウォール①)   パスワードの種類 パスワードの暗号化 簡単なポリシー制御(ACL) ログの確認方法  
【理解度確認】実習プリント
5 NAT/PATの設定とルーティング及びフィルタリングが出来る。(ファイアウォール①)   NAT/PATの一連の設定 ルーティングプロトコルの認証設定  
【理解度確認】実習プリント
6 特殊なアクセスコントロールリスト(ACL)の設定が出来る。(ファイアウォール①)   URLフィルタリング UTM機能  
【理解度確認】実習プリント
7 VPN機能を用いたセキュアな接続が出来る。(ファイアウォール①)   IPsec機能  
【理解度確認】実習プリント
8 ファイアウォールの管理接続をするために必要な設定が出来る。(ファイアウォール②)   ファイアウォールのSSHサーバの設定方法 ファイアウォールにWeb接続をするために必要な設定及び操作方法 
【理解度確認】実習プリント
9 一般的なファイアウォールセキュリティ設定が出来る(ファイアウォール②)   パスワードの種類 パスワードの暗号化 簡単なポリシー制御(ACL) ログの確認方法  
【理解度確認】実習プリント
10 NAT/PATの設定とルーティング及びフィルタリングが出来る。(ファイアウォール②)   NAT/PATの一連の設定 ルーティングプロトコルの認証設定  
【理解度確認】実習プリント
11 特殊なアクセスコントロールリスト(ACL)の設定が出来る。(ファイアウォール②)   URLフィルタリング UTM機能  
【理解度確認】実習プリント
12 VPN機能を用いたセキュアな接続が出来る。(ファイアウォール②)   IPsec機能  
【理解度確認】実習プリント
13 異なるベンダー機器を用いたファイアウォール構築が出来る(ファイアウォール①、②)   マルチベンダー対応構築  
【理解度確認】実習プリント
14 フォローアップ  フォローアップ 
【理解度確認】 
15 実技演習  ここまでの学習内容の確認及び評価 
【理解度確認】実技演習