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シラバス

モバイルアプリケーション開発科 2026年度入学生

科目名 iOSプログラミングⅠ 作成日 2026/03/25
区分 必修 講義/演習
開催時期・標準履修年次 1年次 前期
講義・演習駒数/週 4駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 4駒
総時間数 120時間
総単位数 8単位
企業連携
授業の目的 Xcodeの操作に慣れ、iOS上で動作する簡単なアプリを制作出来るようになる
到達目標 iOSアプリケーション開発における基本的な技術を学び、それらを使った簡単なアプリが開発できるようになることを目標とする。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 30%  %  % 70%  %  %  %  %
評価基準
①iOSアプリ開発の基本技術を理解し、それらを利用したiOSアプリケーションが開発出来ること ②全ての課題を完成させ、提出すること
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 二宮 洋介
テキスト・参考文献 iPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 26/iOS 26
実務経験有無  
システムエンジニアとしてiOSアプリ開発に従事した実務経験がある。その経験から取得した知識とスキルを活かして、本科目に対する職業実践的な教育を行う。 
授業外学習
(予習・復習等)
予習:次回の授業範囲のテキストを確認する 復習:授業内で作成したプログラムや処理の流れの確認し、出題された課題に取り組む。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 Xcodeを利用してシミュレーターを起動することができる iPhone、もしくはiPadに作成したアプリを転送することができる  ・授業オリエンテーション ・開発環境(Xcode)について学習をする。AppleIDを取得する ・シミュレーターを用いた確認について学習をする ・実機転送について学習をする 
【理解度確認】課題
2 四則演算をプログラムで記述することができる 変数と定数、代入を用いたプログラムを記述することができる 変数・定数を宣言するにあたり型を意識した記述をすることができる タプルを用いたプログラムを記述することができる 繰り返しを用いたプログラムを記述することができる  ・四則演算に用いる演算子記号、及び代入の記号について学習する ・変数、定数の記述方法と違いについて学習をし、値を代入記号を用いて値を代入させる ・基本的な型について学習をする ・タプルについて学習をする ・繰り返しの文法について学習をする 
【理解度確認】課題
3 文字列を表示するアプリを作成することができる  ・Textの使い方について学習する ・Textの属性の設定について学習する ・Textの余白設定について学習する 
【理解度確認】課題
4 画像を表示するアプリを作成することができる  ・画像の扱いについて学習をする ・写真を加工して表示する技術について学習をする ・図形描画について学習をする ・SFSymbolsについて学習をする  
【理解度確認】課題
5 リストを使ったアプリを作成することができる  ・リストの表示方法について学習をする ・リストに表示する値(配列)について学習をする 
【理解度確認】課題
6 リストを応用したセクションを活用したアプリを作成することができる リストの行に表示するレイアウトを自由にカスタマイズすることができる  ・セクションについて学習する ・ForEachについて学習する ・行ビューについて学習する ・構造体について学習する 
【理解度確認】課題
7 アプリからSafariアプリを開き、WEBページを閲覧できるアプリを作成することができる ユーザーの入力を受け付けるアプリを作成することができる(1)  ・Linkについて学習をする ・ボタン、トグルスイッチ、について学習をする ・各種UIを扱うに必要な文法を学習する  
【理解度確認】課題
8 ユーザーの入力を受け付けるアプリを作成することができる(2)  ・ステッパー、スライダー、ピッカーについて学習をする ・各種UIを扱うに必要な文法を学習する 
【理解度確認】課題
9 ユーザーの入力を受け付けるアプリを作成することができる(3)  ・デートピッカー、テキストフィールドについて学習をする ・各種UIを扱うに必要な文法を学習する 
【理解度確認】課題
10 ユーザーの入力を受け付けるアプリを作成することができる(4)  ・テキストエディタについて学習をする 
【理解度確認】課題
11 アラート、シート、スクロール、グリッドレイアウト、タブを用いたアプリを作成することができる  ・アラートの表示方法と種類について学習をする ・ダイアログを表示する方法について学習をする ・シートについて学習をする ・スクロールする画面を作成する技術について学習をする ・グリッドレイアウトについて学習をする ・タブを用いたページの切り替えについて学習をする 
【理解度確認】課題
12 各画面でデータを双方向共有するアプリを作成することができる(1)  ・@Binding、@Published等のプロパティラッパーの種類を学ぶ 
【理解度確認】課題
13 各画面でデータを双方向共有するアプリを作成することができる(2)  ・@Binding、@Published等のプロパティラッパーの利用について学習する 
【理解度確認】課題
14 Mapを表示するアプリを作成することができる  ・Mapについて学習する ・Mapにマーカーを表示する方法を学習する ・現在地を表示する 
【理解度確認】課題
15 非同期処理を使った画像表示をするアプリを作成することができる  ・async/awaitの文法について学習をする ・URLから画像を表示する方法を学習する ・非同期処理が必要な理由について学習をする 
【理解度確認】課題