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シラバス

ゲーム企画科 2026年度入学生

科目名 企画・仕様Ⅰ 作成日 2026/03/17
区分 必修 演習
開催時期・標準履修年次 1年次 後期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 30時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 仕様書の作成方法を学ぶ。 仕様書及びそれに付随するリスト・データを作成し、開発に必要な書類一式をそろえる経験を積む。
到達目標 ゲーム企画書、ゲーム仕様書を作成し、就職活動の作品準備が出来るようにする。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 50%  %  %  % 50%  %  %  %
評価基準
ゲーム仕様書の基本を学び、基本の仕様書が書けるように習得すること。 仕様書は、その見栄えや内容に関しても評価基準を満たすこと。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 細渕 哲也
テキスト・参考文献 実践で勝つ為のゲーム仕様書
実務経験有無  
プランナー、ディレクター、プロデューサーとして、ゲーム制作に30年以上携わり、オリジナル企画など数々のヒット商品を手掛けた実績と経験を活かし、本科目における実技の基礎を習得する。 
授業外学習
(予習・復習等)
予習:次回の講義・演習に関する重要事項を事前に確認し、ゲーム仕様書設計の流れを把握する。 復習:授業内で作成したゲーム仕様書設計の課題を再度確認し、課題を抽出し改善を行う。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 【企画立案】 評価・成績の付け方を知ることが出来る。 今後の授業の題材となるオリジナルゲーム企画を立案することが出来る。  仕様書の基本を知り、制作物の要件定義を理解する。 
【理解度確認】授業内で確認
2 【仕様書基礎②】 仕様書に必要な重要項目を知り、仕様書化することが出来る。  共通仕様書やメインゲーム仕様書等、制作物に応じた基本仕様書を理解する。 
【理解度確認】授業内で確認
3 【仕様書②】 仕様書をイメージするための要素分解を理解することが出来る。  ゲーム開発で発生する様々なパターンの仕様書を理解する。 
【理解度確認】授業内で確認
4 【仕様書基礎④】 実際の仕様書を参考に実践レベルを理解することが出来る。  ゲーム開発で発生する実践を意識した仕様書を理解する。 
【理解度確認】授業内で確認
5 【仕様書フォームの作成①】 仕様書のフォームを理解し、ベースとなるフォーム設計書を作ることが出来る。  仕様書のベースとなるフォーム設計書を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
6 【仕様書フォームの作成②】 仕様書のフォームを理解し、実践を用いてフォーム設計書を作ることが出来る。  仕様書のフォームを実践を用いてフォーム設計書を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
7 【企画メソッドの作成①】 企画書を書く前に、企画メソッドを使いゲーム内容を固めることが出来る。  企画メソッドを使い、ゲームのコアを作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
8 【企画メソッドの作成②】 企画書を書く前に、企画メソッドⅡを使いゲーム内容を固めることが出来る。  企画メソッドⅡを使い、ゲームのコア設計を作成する。 
【理解度確認】提出物にて判断
9 【企画書作成1本目開始】 就職活動を意識した企画内容で1本目の企画書を作成することが出来る。  就職活動を意識した企画書を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
10 【企画書作成1本目中間】 就職活動を意識した企画内容で1本目の企画書を作成することが出来る。  就職活動を意識した企画書を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
11 【企画書作成1本目完成】 就職活動を意識した企画内容で1本目の企画書を改善し修正版を完成することが出来る。  就職活動を意識した企画書を改善し、修正版を作成する。 
【理解度確認】提出物にて判断
12 【企画書作成2本目開始】 就職活動を意識した企画内容で2本目の企画書を作成すことが出来る。  就職活動を意識した2本目の企画書の素案を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
13 【企画書作成2本目中間】 就職活動を意識した企画内容で2本目の企画書を作成することが出来る。  就職活動を意識した2本目の企画書を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
14 【企画書作成2本目完成】 就職活動を意識した企画内容で2本目の企画書を改善し修正版を完成することが出来る。  就職活動を意識した2本目の企画書を改善し、修正版を作成する。 
【理解度確認】提出物にて判断
15 総括と面接へ向けて ※自身の強みを振り返る。  仕様書設計を振り返り、総括となるKPTシートを完成させる。 ポートフォリオの作成に向けて、習得した作品を整える。 
【理解度確認】提出物にて判断