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シラバス

ゲーム制作研究科 2026年度入学生

科目名 就職活動リテラシーⅠ 作成日 2026/03/16
区分 必修 講義/演習
開催時期・標準履修年次 2年次 前期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 30時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 ビジネスの常識、及び基礎的なコミュニケーション等々、職業人として適応する為に身に付けておくべき知識を学ぶ。また、グループワークや実践的な就職試験対策も行い、就職試験を突破する力を養う事を目的とする。
到達目標 ①社会人にとって必要なビジネスの基本知識とスキルを総合的に習得する。 ②ビジネス能力検定ジョブパス3級取得。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合  %  %  % 30%  %  % 30% 40%
評価基準
ワークで記入する各種シートの提出。 グループワークに主体的・積極的に参加する。 スピーチの準備をしっかり行い、積極的にスピーチを行う。  出席率と授業態度を重視する。 ビジネス能力検定ジョブパスの得点。(※ビジネス能力検定ジョブパス3級合格)   
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 風間 賢二郎
テキスト・参考文献 ビジネス能力検定ジョブパス3級公式テキスト 筆記試験対策ベーシックドリル一般常識&SPI
実務経験有無  
本校キャリアセンターにて、長年にわたる就職指導実績有り。(一般教養試験対策、面接指導、自己PR・志望動機対策、ビジネスマナー、社会哲学(キャリアデザイン)、健康運動関連 等々)また、渉外活動を通じて多くの実際の企業を本校の合同企業説明会・校内説明会・校内試験・放課後就職クラブ 等々に招致してきた。  
授業外学習
(予習・復習等)
予習:次回授業で予定しているテキストの範囲を確認し、内容をおおまかに理解する。また、分からない語句があれば調べておく。(テキストにある脚注を参考にする。) 復習:授業内で他の学生が発表した内容を再確認し自らの意見をまとめ、次回の自分の発表の準備をする。また、授業内で行ったビジネス能力検定の過去問題の再確認を行う。また、指定された一般常識&SPIの範囲を行う。 ※生成AIの使用は、条件付きで可能とする。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 ガイダンス 学習の目標を理解し、評価基準について分かるようになる。 自己紹介が出来るようになる。  評価基準についての説明 学習内容の概要について解説・プロローグ 
【理解度確認】質問により確認する。
2 社会人基礎力について理解する。 キャリアおよび自己分析とは何かを説明出来るようになる。  社会人基礎力について学習する。社会人基礎力チェックシートを活用し、現状の自分自身を見つめるようになる。 キャリアと仕事へのアプローチ1 
【理解度確認】質問、課題により確認する。
3 仕事の基本が分かるようになる。  キャリアと仕事へのアプローチ2 仕事の基本となる8つの意識 
【理解度確認】質問、課題により確認する。
4 コミュニケーション能力を高めることが出来るようになる。 ビジネスマナーが分かるようになる。  コミュニケーションとは? 社会人としての身だしなみ あいさつ・お辞儀・言葉づかいの実践 
【理解度確認】質問、課題により確認する。
5 学んできたコミュニケーションをプレゼンテーション、及びディベートを通して再度理解出来るようになる。  プレゼンテーション ディベート 
【理解度確認】プレゼンテーション、ディベートにより確認する。
6 仕事中の態度と健康管理について分かるようになる。 ビジネス能力検定ジョブパス過去問題対策  就業中のマナーと職場での基本的なルール 社会人としての健康管理 
【理解度確認】質問、課題により確認する。
7 人間関係と話し方・聞き方が分かるようになる。 ビジネス能力検定ジョブパス過去問題対策  話し方と聞き方のポイント 敬語や接遇用語の理解 
【理解度確認】質問、課題により確認する。
8 話し方と聞き方のポイントについて説明出来るようになる。 来客応対・訪問のマナーが出来るようになる。 (社内でのコミュニケーションの取り方)  ビジネスにふさわしい話し方 来客応対と訪問の基本マナー 会社関係でのお付き合い 
【理解度確認】質問、課題により確認する。
9 学んできたビジネスの知識をプレゼンテーション、及びディベートを通して再度理解出来るようになる。  プレゼンテーション ディベート 
【理解度確認】質問、課題により確認する。
10 会社関係のお付き合いについて理解出来るようになる。 効果的・合理的な仕事の進め方が分かる。 ビジネス能力検定ジョブパス過去問題対策   仕事の実践とビジネスツールの中でスケジュールについて学ぶ。 PDCAサイクルについて学ぶ。 
【理解度確認】プレゼンテーション、ディベートにより確認する。
11 ビジネス文書の基本的が分かるようになる。 ビジネス能力検定ジョブパス過去問題対策  ビジネス文書の基本(社内文書と社外文書について) 電子メールの書き方と基本 
【理解度確認】質問、課題により確認する。
12 正しい電話・接遇(電話応対・接遇の実践練習)が出来るようになる。 ビジネス能力検定ジョブパス過去問題対策  電話応対のロールプレイング 
【理解度確認】質問、課題により確認する。
13 学んできたビジネスの知識をプレゼンテーション、及びディベートを通して再度理解出来るようになる。  プレゼンテーション ディベート 
【理解度確認】質問、課題により確認する。
14 統計・データの読み方・まとめ方が出来るようになる。 ビジネス能力検定ジョブパス過去問題対策  表とグラフの区別。情報収集とメディアの活用と統計・データの読み方・まとめ方。  
【理解度確認】質問、課題により確認する。
15 社会人基礎力の総まとめ。 プレゼンテーションが出来る(自己表現が出来る)。  社会人基礎力のまとめ 社会人教育が必要な理由 一人前の社会人とは 
【理解度確認】プレゼンテーション、ディベートにより確認する。