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シラバス

ゲーム制作研究科 2026年度入学生

科目名 数学Ⅱ 作成日 2026/02/18
区分 必修 講義
開催時期・標準履修年次 2年次 後期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 30時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 CGやゲームプログラムに必要な数学を学習し、就職試験やゲーム作成に学習した知識を使えるようにする。
到達目標 ゲームで必要な数学の知識を身に着け、ゲーム制作や就職試験において使用出来るようにする。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 100%  %  %  %  %  %  %  %
評価基準
定期試験において、授業中に教授した数学公式を使用し計算が出来ている割合(点数)から評価分けする。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 志村智之
テキスト・参考文献 すうがく
実務経験有無  
電気メーカーで素粒子実験装置の開発、及び大学生、社会人の教育経験あり。  
授業外学習
(予習・復習等)
予習:次回授業で学習する部分のテキストを熟読する。特に、式の変形などで過去に学習した公式がわからなければ調べる。 復習:授業で学習した内容について見直し、式の変形や例題をもう一度計算する。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 行列を要素と記号の両方で記述出来る。  行列の定義、ベクトルとの類似性を学習する。 
【理解度確認】演習問題
2 行列の実数倍、加減算、乗算を計算出来る。  行列の演算を学習する。 
【理解度確認】演習問題
3 行列式を計算出来る。  行列式の定義と計算方法を学習する。 
【理解度確認】演習問題
4 行列式の計算アルゴリズムを理解し説明出来る。  行列式の性質、行列式の計算プログラムを学習する。 
【理解度確認】授業内で確認
5 逆行列を計算出来る。  逆行列の計算方法を学習する。 
【理解度確認】演習問題
6 逆行列の計算アルゴリズムを理解し説明出来る。  逆行列の計算アルゴリズムを学習する。このアルゴリズムを使って手計算する方法も学習する。 
【理解度確認】授業内で確認
7 連立方程式を行列と行列式を使って解く。  連立方程式を逆行列を使い解く方法と、クラメールの公式を使い解く方法を学習する。 
【理解度確認】授業内で確認
8 行列を利用して連立方程式を解くアルゴリズムを理解し説明出来る。  行列を利用して連立方程式の解を求めるプログラムを学習する。 
【理解度確認】演習問題
9 行列、行列式のいろいろな問題を解けるようにする。  入社試験対策として演習問題を解く。 
【理解度確認】演習問題
10 ベクトルの加減算、実数倍が計算出来る。ベクトルを分解出来る。  ベクトルの定義、演算、分解を学習する。 
【理解度確認】演習問題
11 ベクトルの内積が計算出来る。  ベクトルの内積と2ベクトルのなす角の求め方を学習する。 
【理解度確認】演習問題
12 ベクトルの外積が計算出来る。  ベクトルの外積を学習する。 
【理解度確認】演習問題
13 2、3次元の直線の方程式が求められる。  直線のベクトル方程式を学習する。 
【理解度確認】演習問題
14 直線と任意の点の距離、直線同士の距離が計算出来る。  直線と任意の点の距離、直線同士の距離の求め方を学習する。 
【理解度確認】授業内で確認
15 曲線の方程式と平面の方程式が求められる。  曲面と平面のベクトル方程式を学習する。 
【理解度確認】演習問題