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シラバス

高度ゲーム制作科 2026年度入学生

科目名 英会話Ⅱ 作成日 2026/03/18
区分 自由選択 演習
開催時期・標準履修年次 2年次 後期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 30時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 英会話Ⅰで身につけた英語で伝える姿勢を土台として、自身の考えや文化、好きなことを英語で発信する力を養う。 完全な文法にとらわれず、相手に伝えること、価値観を共有すること、対話を続けることを重視しながら、英語を他者とつながるためのコミュニケーションツールとして活用出来るようにする。
到達目標 ・自分の好きなことや興味のあることについて、簡単な英語で相手に伝えることが出来る。 ・自分の考えや気持ちを、短い表現を用いながら英語で発信することが出来る。 ・日本の文化や身近な話題について、自分なりに説明することが出来る。 ・相手の話を聞き、質問や応答を通して対話を続けることが出来る。 ・英語を「正しく答えるためのもの」ではなく、「相手とつながるための道具」として活用することが出来る。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合  %  %  %  %  %  % 20% 80%
評価基準
授業参加状況、少人数での対話式ワークへの取り組み、英語で自分の考えや好きなことを伝えようとする姿勢、授業内で学んだ表現を活用しようとする姿勢を総合的に評価する。 英語の正確さのみではなく、相手とつながろうとする姿勢、対話に主体的に参加する姿勢を重視する。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 五十嵐 淳之
テキスト・参考文献 随時、資料を配布いたします。
実務経験有無  
  
授業外学習
(予習・復習等)
授業前には、その回で扱うテーマに関連する基本的な英単語や表現を確認する。 授業後には、学んだ表現のうち「実際に使えたもの」「相手に伝わったもの」「次回使ってみたいもの」を簡単に振り返る。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 授業内容、評価方法などを理解することが出来る。 前期の学習内容を振り返り、英語で自分のことを伝える姿勢を確認が出来る。  ガイダンスによる授業内容の理解。 英会話Ⅰの基本表現を復習し、後期の授業で目指す「自分の考えや好きなことを発信する」学習の方向性を共有する。少人数で対話式のワークに取り組みながら、自己紹介や簡単なやり取りを行う。 
【理解度確認】授業内で確認
2 自分の好きなものを、理由を添えて英語で紹介が出来る。  好きな食べ物、趣味、音楽、ゲームなどを題材に、「好き」と「理由」を簡単な英語で表現する練習を行う。 少人数で対話式のワークに取り組みながら、相手に伝える活動を行う。 
【理解度確認】授業内で確認
3 自分の好きなゲームや作品について、簡単な英語で説明が出来る。  好きなゲームや作品の名前、ジャンル、面白いと思う点などを英語で紹介する。 少人数で対話式のワークに取り組みながら、相手の発表を聞き、短い質問や応答を行う。 
【理解度確認】授業内で確認
4 自分の好きなキャラクターや人物について、簡単に説明が出来る。  好きなキャラクターや尊敬する人物を題材に、特徴や好きな理由を伝える練習を行う。少人数での対話活動を通して、説明とリアクションの練習を行う。 
【理解度確認】授業内で確認
5 日本の文化や身近な習慣について、簡単な英語で紹介が出来る。  日本の食文化、行事、学校生活などを題材に、相手にわかるように説明する練習を行う。少人数で対話式のワークに取り組みながら、文化の紹介と質疑応答を行う。 
【理解度確認】授業内で確認
6 自分の地元やおすすめの場所について、簡単に案内・紹介が出来る。  出身地、よく行く場所、おすすめしたい場所などについて、写真や地図なども活用しながら紹介する。少人数でのやり取りを通して、案内や説明の表現を練習する。 
【理解度確認】授業内で確認
7 自分の考えや意見を、短い表現で相手に伝えることがが出来る。  好き嫌いだけでなく、「自分はこう思う」という意見表現の基礎を学び、身近なテーマで話す練習を行う。少人数で対話式のワークに取り組みながら、相手と意見交換を行う。 
【理解度確認】授業内で確認
8 相手の話に対して質問やリアクションを返し、対話を広げることが出来る。  質問表現やリアクション表現を活用し、相手の発表や会話内容に応じたやり取りを練習する。少人数で対話式のワークに取り組みながら、やり取りを継続する練習を行う。 
【理解度確認】授業内で確認
9 比較を用いて、自分の好みや考えの違いを伝えることが出来る。  ゲーム、食べ物、過ごし方などの身近な題材を比較しながら、自分の意見を簡単に伝える活動を行う。少人数での対話活動を通して、比較表現を使う練習を行う。 
【理解度確認】授業内で確認
10 将来の夢ややってみたいことについて、簡単な英語で表現が出来る。  将来の仕事、作りたいもの、挑戦したいことなどを題材に、自分の考えを英語で話す練習を行う。少人数で対話式のワークに取り組みながら、相手と夢や目標を共有する。 
【理解度確認】授業内で確認
11 自分の学んでいることや学校生活について、簡単な英語で説明が出来る。  学科で学んでいる内容、授業、制作活動などを題材に、自分の学びを相手に伝える活動を行う。少人数での対話活動を通して、説明と質問のやり取りを行う。 
【理解度確認】授業内で確認
12 相手と協力しながら、簡単な英語で相談や提案が出来る。  ペアやグループでの簡単な相談、役割分担、提案の表現を学び、共同で取り組む活動を行う。少人数で対話式のワークに取り組みながら、提案や確認の表現を使う。 
【理解度確認】授業内で確認
13 自分の考えをまとめ、発表内容として整理が出来る。  これまで扱った題材の中から発表テーマを選び、伝えたい内容を整理する。少人数での対話活動を通して、発表内容を相手に試しに伝え、改善点を確認する。 
【理解度確認】授業内で確認
14 自分のテーマについて、相手に伝わるように英語で発表練習が出来る。  発表練習を通して、話す順序や伝え方を確認し、質問への応答も含めた実践練習を行う。少人数で対話式のワークに取り組みながら、発表と応答の両方を練習する。 
【理解度確認】授業内で確認
15 自分の考えや好きなことを、英語で相手に伝えることが出来る。  後期のまとめとして、自分の好きなこと、日本文化、将来の目標などを題材に、ペアまたは小グループでの発表・対話活動を行う。発表後には、自分が伝えられたことを簡単に振り返る。 
【理解度確認】発表内容で確認