授業計画 |
| 回数 |
学習目標 |
学習項目 |
| 1 |
【ガイダンス / ゲームとは何か①】
・授業の目的、授業の流れ、評価の付け方を理解が出来る。
・遊びやゲームとは何か、理解が出来る。
・日常にあるゲームについて、自分の考えを書類にまとめることが出来る。 |
ガイダンスにより、授業の目的、授業の流れ、評価・成績の付け方を理解する。
グループワークを通じて、日常にあるゲームや自分が遊んできたゲームの分解をする。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |
| 2 |
【ゲームとは何か② / 感情】
・既存のゲームを通じて、ゲームから得た感情について理解が出来る。
・プレイしたゲームから得た「感情」を言語化することが出来る。 |
既存のゲームをプレイして、自分が得た感情を、書き出してみる。
グループワークを通じて、各自が得た感情を発表。
同じゲームを遊んでも、人によって受ける感情が異なる事を理解する。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |
| 3 |
【ゲームとは何か③ / 体験】
・既存のゲームを通じて、ゲーム体験について理解が出来る。
・プレイしたゲームから得た「感情・体験」を言語化することが出来る。 |
既存のゲームをプレイして、自分が得た感情・体験を、書き出してみる。
感情を深掘りし、ゲームにおける楽しさを分類、テーマ(メッセージ)についても理解する。
作成したワークを、グループメンバへ発表を行い、理解を深める。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |
| 4 |
【ゲームを分解する① / 分解トレーニング①】
・ゲームを6項目に分解することが出来る。
・自分が遊んできたゲームの分解をすることが出来る。 |
分解する6項目を理解するため、各項目を説明後に、個人ワークを実施。
作成したワークを、グループメンバへ発表を行い、理解を深める。
また、過去に遊んできたゲームの分解を行う。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |
| 5 |
【ゲームを分解する② / 分解トレーニング②】
・既存のゲームを通じて、ゲーム体験について理解が出来る。
・プレイしたゲームから得た「感情・体験」を言語化することが出来る。
・ゲームを6項目に分解することが出来る。 |
既存のゲームをプレイして、自分が得た感情・体験・項目を、書き出してみる。
ゲームを6項目に分解して、感情や体験を生み出す仕組みを理解する。
作成したワークを、グループメンバへ発表を行い、理解を深める。
分解トレーニング用のゲーム1つ目をプレイ。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |
| 6 |
【ゲームを分解する③ / 分解トレーニング③】
・既存のゲームを通じて、ゲーム体験について理解が出来る。
・プレイしたゲームから得た「感情・体験」を言語化することが出来る。
・ゲームを6項目に分解することが出来る。 |
既存のゲームをプレイして、自分が得た感情・体験・項目を、書き出してみる。
ゲームを6項目に分解して、感情や体験を生み出す仕組みを理解する。
作成したワークを、グループメンバへ発表を行い、理解を深める。
分解トレーニング用のゲーム2つ目をプレイ。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |
| 7 |
【ゲームを分解する④ / 分解トレーニング④】
・既存のゲームを通じて、ゲーム体験について理解が出来る。
・プレイしたゲームから得た「感情・体験」を言語化することが出来る。
・ゲームを6項目に分解することが出来る。 |
既存のゲームをプレイして、自分が得た感情・体験・項目を、書き出してみる。
ゲームを6項目に分解して、感情や体験を生み出す仕組みを理解する。
作成したワークを、グループメンバへ発表を行い、理解を深める。
分解トレーニング用のゲーム3つ目をプレイ。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |
| 8 |
【ゲームを分解する⑤ / 分解トレーニング⑤】
・既存のゲームを通じて、ゲーム体験について理解が出来る。
・プレイしたゲームから得た「感情・体験」を言語化することが出来る。
・ゲームを6項目に分解することが出来る。 |
既存のゲームをプレイして、自分が得た感情・体験・項目を、書き出してみる。
ゲームを6項目に分解して、感情や体験を生み出す仕組みを理解する。
作成したワークを、グループメンバへ発表を行い、理解を深める。
分解トレーニング用のゲーム4つ目をプレイ。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |
| 9 |
【ゲームの進行 / 体験に進行・変化】
・ゲームの進行や進行に伴い、体験が変化していくことを理解が出来る。
・授業内でプレイしたゲームの進行を分解することが出来る。 |
ゲームの進行、体験の進行・変化を、今まで遊んだゲームから分解してみる。
作成したワークを、グループメンバへ発表を行い、理解を深める。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |
| 10 |
【学習内容の振り返り / まとめ】
・学習した内容をまとめることが出来る。
・まとめた内容を、発表することが出来る。 |
ここまで学習した内容をまとめて、発表をする。
グループワークとして実施して、発表は全体へ向けて行う。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |
| 11 |
【アナログゲーム制作①】
・企画立案をすることが出来る。
・進捗報告をすることが出来る。 |
設定されたテーマに沿って企画立案を行う。
授業内に、進捗状況を報告し、教員からのチェックを受ける。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |
| 12 |
【アナログゲーム制作②】
・企画立案をすることが出来る。
・進捗報告をすることが出来る。 |
設定されたテーマに沿って企画立案を行う。
授業内に、進捗状況を報告し、教員からのチェックを受ける。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |
| 13 |
【アナログゲーム制作③】
・アナログゲームの作成をすることが出来る。
・進捗報告をすることが出来る。 |
企画立案書を基に、アナログゲームを作成する。
授業内に、進捗状況を報告し、教員からのチェックを受ける。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |
| 14 |
【アナログゲーム制作④】
・アナログゲームの作成をすることが出来る。
・進捗報告をすることが出来る。 |
企画立案書を基に、アナログゲームを作成する。
授業内に、進捗状況を報告し、教員からのチェックを受ける。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |
| 15 |
【作品講評会】
・作品の講評を行い、成果物の評価を行うことが出来る。
・半期のまとめをすることが出来る。 |
作成したアナログゲームを、グループ全体へ評価を行う。
半期、学習し内容をまとめる。 |
| 【理解度確認】授業中の発表および提出課題にて確認 |