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シラバス

高度ゲーム制作科 2026年度入学生

科目名 研究ゼミ 作成日 2026/03/18
区分 選択Ⅲ 実習
開催時期・標準履修年次 4年次 前期
講義・演習駒数/週 0駒
実習・実験駒数/週 6駒
合計駒数/週 6駒
総時間数 180時間
総単位数 6単位
企業連携
授業の目的 企画立案から実装、検証に至る全工程を、コントロールし、特定の技術領域や表現手法を深く追求することで、専門性の高い作品を作り上げる能力を習得する。
到達目標 研究テーマを設定し、その成果を証明するためのゲーム制作を、半年間のプロジェクトとして遂行することが出来る。 また、東京ゲームショウ出展や各種コンテスト・ゲームイベントの出展することが出来る。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合  %  %  %  % 80%  % 20%  %
評価基準
・テーマに沿ったゲーム制作を行い、作品を必ず完成させること。 ・東京ゲームショウ / コンテスト / ゲームイベントのいずれかに出展・応募すること 以上を最低評価とし、優れた成果が出たものに対し評価を上げる。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 栗原 央道
テキスト・参考文献 適宜、参考資料を配布
実務経験有無  
プログラマー・デザイナー・サウンド・作偏曲などコンシューマゲームソフトを開発実務を経験。その経験から得た知識・技術と共に開発のノウハウも含めた実践的な能力とスキルを活かして、本科目に対する職業実践的な教育を行う。 
授業外学習
(予習・復習等)
テーマ設定したゲーム作品の制作、報告書の作成、スケジュール管理の実施。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 【ガイダンス / プロジェクト準備①】 評価・成績の付け方を知ることが出来る。 半期のテーマを設定、プロジェクトの計画を進めることが出来る。  ガイダンスにより、シラバスの説明と評価・成績の付け方を理解する。 各自テーマを検討、担当教員へ報告を行い、フィードバックを受ける。 次回までにメンバーを集い、プロジェクトを立ち上げる。 
【理解度確認】進捗状況・報告内容で確認
2 【プロジェクト準備②】 企画立案・報告会の準備をすることが出来る。  企画立案を行い、報告会に向けてプロトタイプ作成。 担当教員へ報告を行い、フィードバックを受ける。 
【理解度確認】進捗状況・報告内容で確認
3 【プロジェクト準備③】 企画立案・報告会の準備をすることが出来る。  企画立案を行い、報告会に向けてプロトタイプ作成。 担当教員へ報告を行い、フィードバックを受ける。 
【理解度確認】進捗状況・報告内容で確認
4 【プロジェクト準備④】 企画立案・報告会の準備をすることが出来る。  企画立案を行い、報告会に向けてプロトタイプ作成。 担当教員へ報告を行い、フィードバックを受ける。 
【理解度確認】進捗状況・報告内容で確認
5 【報告会 + 試遊会】 進捗状況の報告をすることが出来る。 フィードバックを受け、改善・修正をすることが出来る。  約1ヶ月の進捗状況を報告。 企画書・プロトタイプを中心に、現在の状況と問題点等を報告する。 全員で試遊を行い、フィードバックをする。フィードバックを受け、次回までに改善案等を検討する。 
【理解度確認】報告会の内容で確認
6 【プロジェクト①】 開発および進捗状況を報告することが出来る。  アルファ版の提出期限に向けて、ゲーム制作、進捗管理などを行う。 担当教員へ報告を行い、フィードバックを受ける。 
【理解度確認】進捗状況・報告内容で確認
7 【プロジェクト②】 開発および進捗状況を報告することが出来る。  アルファ版の提出期限に向けて、ゲーム制作、進捗管理などを行う。 担当教員へ報告を行い、フィードバックを受ける。 
【理解度確認】進捗状況・報告内容で確認
8 【プロジェクト③】 開発および進捗状況を報告することが出来る。  アルファ版の提出期限に向けて、ゲーム制作、進捗管理などを行う。 担当教員へ報告を行い、フィードバックを受ける。 
【理解度確認】進捗状況・報告内容で確認
9 【プロジェクト④】 開発および進捗状況を報告することが出来る。  アルファ版の提出期限に向けて、ゲーム制作、進捗管理などを行う。 担当教員へ報告を行い、フィードバックを受ける。 
【理解度確認】進捗状況・報告内容で確認
10 【アルファ版提出・報告会 + 試遊会】 アルファ版の提出および試遊、進捗状況を報告することが出来る。  提出されたアルファ版に対して報告会を実施。 報告後に、アルファ版を全員で試遊し、各自がフィードバックを行う。 次回授業までに、フィードバックを踏まえて、改善案等を提出する。 
【理解度確認】報告会および試遊で確認。
11 【プロジェクト⑤】 開発および進捗状況を報告することが出来る。  ゲーム完成に向けて、ゲーム制作、進捗管理などを行う。 担当教員へ報告を行い、フィードバックを受ける。 
【理解度確認】進捗状況・報告内容で確認
12 【プロジェクト⑥】 開発および進捗状況を報告することが出来る。  ゲーム完成に向けて、ゲーム制作、進捗管理などを行う。 担当教員へ報告を行い、フィードバックを受ける。 
【理解度確認】進捗状況・報告内容で確認
13 【プロジェクト⑥】 開発および進捗状況を報告することが出来る。  ゲーム完成に向けて、ゲーム制作、進捗管理などを行う。 担当教員へ報告を行い、フィードバックを受ける。 
【理解度確認】進捗状況・報告内容で確認
14 【プロジェクト⑦】 開発および進捗状況を報告することが出来る。  ゲーム完成に向けて、ゲーム制作、進捗管理などを行う。 担当教員へ報告を行い、フィードバックを受ける。 
【理解度確認】進捗状況・報告内容で確認
15 【最終提出・報告会 + 試遊会】 完成したゲームの提出および試遊、半期の研究報告をすることが出来る。  提出されたゲームおよび研究報告を実施。 完成したゲームを全員で試遊し、各自がフィードバックを行う。 フィードバックを受け、東京ゲームショウ・コンテストなどに向けて、改善を行う。 
【理解度確認】報告会および試遊で確認。