授業計画 |
| 回数 |
学習目標 |
学習項目 |
| 1 |
授業の目的を把握し、生活の中にあるコンピュータの役割を説明出来る。 |
シラバスの解説を行い、身近な家電やガジェットに内蔵されたコンピュータの事例を学習する。 |
| 【理解度確認】確認テストを実施 |
| 2 |
文字データがキーボード等から入力され、モニタ等から出力される仕組みを説明出来る。 |
文字コードの存在と、デバイスを通じた情報のデジタル変換プロセスを学習する。 |
| 【理解度確認】確認テストを実施 |
| 3 |
音声波形がサンプリングを経てデジタル化され、スピーカーから再生される仕組みを説明出来る。 |
アナログとデジタルの変換の原理を学び、マイクやスピーカーの動作原理と関連付ける。 |
| 【理解度確認】確認テストを実施 |
| 4 |
画素の概念を理解し、カメラやディスプレイでの色の表現方法を説明出来る。 |
RGBや解像度の仕組みを学び、静止画データの入出力プロセスを学習する。 |
| 【理解度確認】確認テストを実施 |
| 5 |
フレームレートの概念を理解し、動画像が連続的な信号として扱われる仕組みを説明出来る。 |
静止画の連続による動画の構成と、再生機器の役割を学習する。 |
| 【理解度確認】確認テストを実施 |
| 6 |
3次元空間のデータが、2Dディスプレイに投影・描画されるプロセスを理解出来る。 |
3Dモデルの持つ情報と、そのデータを用いた出力プロセスを概説する。 |
| 【理解度確認】確認テストを実施 |
| 7 |
中間試験 |
ここまでの内容を中間試験として実施する。 |
| 【理解度確認】試験問題にて確認 |
| 8 |
文字データがメモリに記憶され、CPUによって制御・演算される流れを説明出来る。 |
レジスタや主記憶装置上での文字データの保持と、文字情報の検索や並び替えにおける演算・制御のプロセスを学習する。 |
| 【理解度確認】確認テストを実施 |
| 9 |
音声データがどのように記憶され、リアルタイムで演算処理されるかを説明出来る。 |
データの保持と、音量調節やノイズキャンセリングにおける演算装置の働きを理解する。 |
| 【理解度確認】確認テストを実施 |
| 10 |
画像データのメモリ展開と、フィルタ処理等の演算が行われる仕組みを理解出来る。 |
保持された画像データから、画像編集における色の変換処理プロセスを学習する。 |
| 【理解度確認】確認テストを実施 |
| 11 |
膨大な動画データが圧縮・展開され、制御装置によって同期される仕組みを説明出来る。 |
ストレージからの読み出し、伸張演算、および音声との同期制御のメカニズムを学ぶ。 |
| 【理解度確認】確認テストを実施 |
| 12 |
複雑な頂点データや座標計算が、記憶・演算装置でどう扱われるか説明出来る。 |
座標変換の演算や、モデルデータの記憶管理における制御装置の役割を学習する。 |
| 【理解度確認】確認テストを実施 |
| 13 |
データを「蓄える(記憶)」ことと「送る(通信)」ことの物理的・論理的違いを説明出来る。 |
データの不揮発性記憶と、パケット交換による情報伝送の特性を比較・考察する。
音楽ストリーミングサービスやオンラインゲームを例に、どのような情報のやり取りがあるかを学習する。 |
| 【理解度確認】確認テストを実施 |
| 14 |
オンライン授業で、複合的なデータが通信でどう扱われるか総合的に理解出来る。 |
文字、音、画像を一つの通信経路で扱う多重化や遅延制御の仕組みを学ぶ。 |
| 【理解度確認】確認テストを実施 |
| 15 |
定期試験対策 |
授業内容を振り返り、学習内容を定着させる。 |
| 【理解度確認】確認テストを実施 |