授業計画 |
| 回数 |
学習目標 |
学習項目 |
| 1 |
Wordの基本操作と編集記号について説明し、ルーラー・タブ・インデント・文字幅・文字間隔・行間などの設定が出来る。 |
編集記号、スペース・Tab・Enter・Shift+Enter、ルーラー、インデント、タブ、文字幅・文字間隔、行間・段落間隔、余白と本文領域を復習し、設定変更によるレイアウト変化を体験する。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 2 |
見出し・段落・箇条書き・タブ・インデントなどを使って、文書の情報を整理し、読みやすい文章構成に出来る。 |
見出しと本文、情報の階層、インデント、ぶら下げインデント、タブ、箇条書き、均等割り付け、文字サイズによる強弱、UDフォント、配色を学習する。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 3 |
文書の目的と読み手を意識して、A4・1枚のセミナー案内状を作成出来る。 |
【課題1】対企業向けセミナー案内状。スペース・Enter連打を使わず、タブ・インデント等を利用してタイトル、日時、会場、申込方法を整理する。 |
| 【理解度確認】課題提出 |
| 4 |
図形・画像・アイコンの配置方法を説明し、文章との関係を考えて適切に配置出来る。 |
図形、見出し帯、タイトルブロック、アイコン、画像、文字列の折り返し、アンカー、整列、グループ化を学習する。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 5 |
文字情報の重要度を整理し、図形・配置・強調などを使ってA4・1枚の通知資料として再構成出来る。 |
【課題2】取引先向けシステム仕様変更通知。見出し帯、図形、画像・アイコン、折り返し、アンカー、情報の優先順位、Zの法則・Fの法則を扱う。 |
| 【理解度確認】課題提出 |
| 6 |
表とグラフの用途を説明し、データの特徴に応じて適切な表現方法を選択出来る。 |
Word表の設計、セル内余白、行高・列幅、罫線、数値の配置。棒・折れ線・散布図・円・ヒストグラムの使い分け。正規分布は例示と簡単な解説に限定し、Excel→Word連携を扱う。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 7 |
表・グラフ・文章を組み合わせ、数値情報を分かりやすく伝えるA4資料を作成出来る。 |
【課題3】Webサイト運用プロジェクト月次進捗報告書。Word表、Excelグラフ、報告文章等を組み合わせ、A4・1枚に整理する。 |
| 【理解度確認】課題提出 |
| 8 |
読み手・目的・情報の優先順位を整理し、資料の紙面構成を自分で設計出来る。 |
総合課題の設計。読み手、必須情報・補足情報、情報の優先順位、A4構造、文章・タブ・インデント・図形・表・グラフ等の機能選択を学習する。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 9 |
目的に応じてWordの機能を選択し、情報を整理したA4・1枚の提案資料を完成出来る。 |
【課題4】指定企業シナリオに基づくA4・1枚企画・提案概要書。第1~8回の内容から必要な機能を選択し、PDFとして提出する。 |
| 【理解度確認】課題提出 |
| 10 |
Excelの文字列から必要な情報を抽出するために、文字列の構造を確認し、適切な関数を選択出来る。 |
文字列と数値、ID・コード・学籍番号、LEFT、MID、RIGHT、LEN、FIND/SEARCH、&、TEXT、VALUE。C++の文字列・変数との関連を確認する。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 11 |
文字列操作関数を組み合わせて、文字列データを加工し、検索に利用出来る形式へ整形出来る。 |
【課題5】IDから情報抽出、コード分解、文字列結合、数値・文字列変換、新しい列の作成、検索用キー作成、複数関数の組合せ、エラー対応、データ形式の統一。 |
| 【理解度確認】課題提出 |
| 12 |
キーとなるデータを指定し、XLOOKUPなどの検索・参照関数を使って必要な情報を取得出来る。 |
XLOOKUP、IFERROR、必要に応じてINDEX/MATCH、絶対参照、テーブル参照、複数項目の取得、条件判定。入力したNo.から名前・タイプ・HP等を取得する考え方を学習する。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 13 |
入力したIDを検索キーとして、複数の項目から必要な情報を自動表示するデータ参照システムを作成出来る。 |
【課題6】検索IDを1か所に入力し、複数項目をXLOOKUPで表示する。存在しないデータへのエラー処理、表示形式の整理。発展:プルダウン、FILTER、複数条件検索。 |
| 【理解度確認】課題提出 |
| 14 |
文字列操作・データ参照・条件判定を組み合わせ、Excel上でゲームの処理手順を構築出来る。 |
既存の対戦ゲーム①。既存のデータ参照、ステータス表示、レベル補正、素早さ比較、先攻・後攻判定、ダメージ計算、HP更新、勝敗判定をExcel関数で構築する。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 15 |
C++で学習した変数・条件分岐・繰り返しなどの考え方をVBAに応用し、Excelゲームの処理を自動化出来る。 |
【課題7】VBAのDim、If...Then、For...Next/Do While、Range/Cells等を確認し、第14回のゲームを自動化する。対戦開始、情報取得、先攻判定、攻撃、HP更新、勝敗判定、結果表示。 |
| 【理解度確認】課題提出 |