授業計画 |
| 回数 |
学習目標 |
学習項目 |
| 1 |
ショートカットキーを駆使し、PC操作を高速化出来る。 |
【応用(1)】 各アプリ共通のショートカット習得。仮想デスクトップ操作。ファイルの圧縮(ZIP)と展開、パスワード設定による機密保持と効率化。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 2 |
Wordの差し込み印刷を使い、大量の文書を自動作成出来る。 |
【応用(2)】 Excel名簿を利用した差し込み印刷。フィールド挿入、ラベル作成。個別文書の一括生成による実務的な文書作成の自動化。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 3 |
Wordのスタイル機能を用い、長文の仕様書を構造化出来る。 |
【応用(3)】 見出しスタイルの設定、自動目次の作成。図表番号、セクション区切り。ゲーム企画書等に求められる一貫した文書構造の構築。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 4 |
Excelの論理関数(IF等)で、複雑な条件分岐の自動化が出来る。 |
【応用(4)】 IF、AND、OR、IFERROR関数の活用。COUNTIF、SUMIF等の条件付き集計。ゲームバランス調整等に役立つ論理計算の実装。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 5 |
VLOOKUP関数を使い、大規模データから情報を瞬時に抽出出来る。 |
【応用(5)】 VLOOKUPによるマスタ参照。入力規則(ドロップダウン)の設定。テーブル機能を用いた、誤入力に強いデータベース管理手法の習得。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 6 |
ピボットテーブルを使い、多角的なデータ分析が出来る。 |
【応用(6)】 大量データの集計・分析(クロス集計)。スライサーによる動的フィルタ。分析結果を戦略的に視覚化するピボットグラフの作成。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 7 |
マクロ記録機能を使い、繰り返しの定型業務を自動化出来る。 |
【応用(7)】 マクロの記録と実行。ボタンへの登録。マクロ有効ブック(.xlsm)の管理。操作の自動化による作業ミス削減と時間短縮の体験。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 8 |
スライドマスターを使い、独自デザインのテンプレートが作れる。 |
【応用(8)】 スライドマスターによる一括デザイン管理。レイアウトマスターの自作。SmartArtの図形変換など、オリジナリティある資料設計。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 9 |
動画や音声などのメディアを統合し、表現力を強化出来る。 |
【応用(9)】 動画・音声の挿入と再生制御。画面切り替え「変形」の活用。スライドの録画とMP4形式への書き出しによるプレゼン動画制作。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 10 |
各アプリをリンクさせ、情報が自動更新される資料が作れる。 |
【総合(1)】 ExcelデータをWord/PPTへリンク貼り付け。元データ変更の自動反映。複数アプリを跨ぐ動的なドキュメントセットの構築技術。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 11 |
プランナーの視点で、論理的な企画構成案が作成出来る。 |
【総合(2)】 ターゲット分析に基づいた企画の言語化。Excelでの数値根拠作成。プランナー実務を想定した企画書の構成案と骨子制作。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 12 |
数値の図解化(インフォグラフィックス)を資料に実装出来る。 |
【総合(3)】 数値データのグラフ・図解化。アニメーションを用いたゲームフロー解説。視覚効果と論理性を両立させた最終資料の完成。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 13 |
相手に伝わる話し方と態度で、説得力のある発表が出来る。 |
【総合(4)】 プレゼン発表会と質疑応答の実践。デリバリー技術(話し方、視線、身振り)の習得。学生同士の相互評価による客観的な振り返り。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 14 |
1年間の成果を統合し、就職活動に使えるポートフォリオが作れる。 |
【まとめ(1)】 1年間の課題作品の再編集・ブラッシュアップ。自己PRスライドの作成。電子形式でのポートフォリオパッケージ化の実施。 |
| 【理解度確認】確認テスト |
| 15 |
1年間の学習を総括し、実務に必要なリテラシーを確認出来る。 |
【まとめ(2)】 最終成果物の提出。1年間の習得スキル確認テスト。社会人・クリエイターとして求められるPCリテラシーの定着確認。 |
| 【理解度確認】確認テスト |