授業計画 |
| 回数 |
学習目標 |
学習項目 |
| 1 |
ガイダンス(授業概要、目標、評価方法など)の内容を理解し説明出来る。 |
3Dプログラミング用のプロジェクトを作成する。
3D基礎知識(3D空間、座標系、ポリゴン・頂点)を理解する。 |
| 【理解度確認】実習課題、テキストの問題にて確認を行う |
| 2 |
画面上に1つの三角形ポリゴンを表示出来る。 |
ポリゴンの生成、描画を理解する。 |
| 【理解度確認】実習課題、テキストの問題にて確認を行う |
| 3 |
2つの三角形ポリゴンを使い、四角形メッシュを表示して回転する事が出来る。 |
2つの三角形ポリゴンで四角形ポリゴンを作成するプログラム処理を書くことで、頂点インデックスを理解する。 |
| 【理解度確認】実習課題、テキストの問題にて確認を行う |
| 4 |
四角形メッシュを回転、変形する事が出来る。 |
頂点の座標変更のために回転行列を書く事で数学とプログラムの関係性を理解する。 |
| 【理解度確認】実習課題、テキストの問題にて確認を行う |
| 5 |
四角形メッシュにテクスチャを貼る事が出来る。 |
テクスチャ・マテリアルの概念を理解する。 |
| 【理解度確認】実習課題、テキストの問題にて確認を行う |
| 6 |
モデルデータを読み込み、用意された頂点データ、インデックスを使用して表示を行う事が出来る。 |
頂点データ、インデックスの概念をより深く理解する。 |
| 【理解度確認】実習課題、テキストの問題にて確認を行う |
| 7 |
深度バッファーの設定を行う事が出来る。 |
深度バッファーの概念を理解する。 |
| 【理解度確認】実習課題、テキストの問題にて確認を行う |
| 8 |
中間テストを実施する。 |
中間テストを実施、前半の内容を理解しているか確認する。 |
| 【理解度確認】中間テストにて確認を行う |
| 9 |
モデルのマテリアルを設定する事が出来る。 |
テクスチャ・マテリアルの概念をより深く理解する。 |
| 【理解度確認】実習課題、テキストの問題にて確認を行う |
| 10 |
モデルのテクスチャを設定する事が出来る。 |
テクスチャ・マテリアルの概念をより深く理解する。 |
| 【理解度確認】実習課題、テキストの問題にて確認を行う |
| 11 |
マテリアルのディフィーズカラーを設定し、モデルの色が正しく表示する事が出来る。 |
マテリアル、シェーダの概念を理解する。 |
| 【理解度確認】実習課題、テキストの問題にて確認を行う |
| 12 |
グラフィックスパイプラインの概念を理解出来る。 |
ここまでの内容を元にグラフィックスパイプラインについて学びなおす。 |
| 【理解度確認】実習課題、テキストの問題にて確認を行う |
| 13 |
グラフィックスパイプラインの中でもピクセルシェーダに関して理解出来る。 |
ピクセルシェーダのプログラムを記述し、概念を理解する。 |
| 【理解度確認】実習課題、テキストの問題にて確認を行う |
| 14 |
シェーダに関して理解出来る。 |
HLSL言語を使用して、シェーダを記述する。 |
| 【理解度確認】実習課題、テキストの問題にて確認を行う |
| 15 |
期末試験に向けて、模擬テストを実施する。 |
模擬テストを実施し、半期の内容の理解を深める。 |
| 【理解度確認】問題にて確認を行う |