授業計画 |
| 回数 |
学習目標 |
学習項目 |
| 1 |
<講義>
ライティングの基が理解出来る。
<演習>
・基本的なキーフレームアニメーションが設定出来る。
・グラフエディタを使い編集が出来る。 |
<講義>
ライトの役割、3DCGで使用できるライトの種類について学習する
<演習>
・キーフレームアニメーションの特徴を理解し、アニメーションの基本操作を学習する。
・「重⼒」を含めたアニメーションにおける物理法則の重要性を学習する。簡単なモデルにジョイントを作成しモーメーションさせる。 (電気スタンドアニメーションFK制作) |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <演習>課題練習を通して確認をする。 |
| 2 |
<講義>
キャラクターアニメーション基礎1が理解出来る。
<演習>
・ジョイント(関節)を使⽤し、階層構造を持ったアニメーションの作成が出来る。
・フォワード・マティクス(FK)とIKとコンストレイントを活⽤したのセットアップが出来る。 |
<講義>
リギング(セットアップ)、ボーンの構築と階層構造、スキンウェイトについて学習する
<演習>
・基点や階層構造によるアニメーションの違いについて理解する。
・FKとIKのアニメーション制御の違いについて学習する。 |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <演習>課題練習を通して確認をする。 |
| 3 |
<講義>
キャラクターアニメーション基礎2が理解出来る。
<演習>
・IK、FKでセットアップされたモデルを⾃由に扱える1。 |
<講義>
コントローラーの追加、IKとFKの役割について学習する。
<演習>
・アニメーション作業を通して階層構造の理解を深める。
・1.2回で学習したアニメーション⼿法を活⽤して、動きを制作する。 |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <演習>課題練習を通して確認をする。 |
| 4 |
<講義>
アニメメーションの基礎2が理解出来る。
<演習>
・IK、FKでセットアップされたモデルを⾃由に扱える2。 |
<講義>
3DCGアニメーションの機能、作成のための準備について学習する。
<演習>
・題材に合わせて適切なアニメーション作品を作成する。 課題提出 |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <演習>課題練習を通して確認をする。 |
| 5 |
<講義>
エフェクトの基礎が理解出来る。
<演習>
・人体の骨構造、階層構造を理解できる。
・人体キャラクターへのジョイントが作成が出来る。 |
<講義>
ゲームで使用されるエフェクトと作り方について学習する。
<演習>
・⼈体の動き⽅を理解しながら、キャラクターのスケルトン(⾻組み)について学習する。
・⼈型のキャラクターにジョイントを作成し、動かすための仕組みづくりを行う。 |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <演習>課題練習を通して確認をする。 |
| 6 |
<講義>
モデリング・テクスチャ応用1が理解出来る。
<演習>
・人体モデルへのスキニング(皮膚の設定)が出来る。
・キャラクターの基礎的なセットアップを行うことが出来る。 |
<講義>
ハイエンドモデルのゲームでの活用方法、ノーマルマップ、リトポロジについて学習する。
<演習>
・人体キャラクターにスキニング(皮膚)の設定を行う。
・スキンウェイトを調整する手法を学び、それを調整する。 |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <実習>課題練習を通して確認をする。 |
| 7 |
<講義>
モデリング・テクスチャ応用2が理解出来る。
<演習>
・人体モデルへのIKとコントローラーの設定が出来る。
・アニメーションを動かしやすくする仕組みを理解出来る。 |
<講義>
ディスプレイスメントマップ、テッセレーション、作業の効率化
<演習>
・腕、脚に⼊れるIKの構造を理解し、それを⽤いた正確なセットアップを⾏う。
・不要な設定の削除や⾊分けを⾏い、アニメーションをつけやすい仕組み(リギング)を設定する。 |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <演習>課題練習を通して確認をする。 |
| 8 |
<講義>
1~7回の授業を振り返り理解が出来る。
中間テスト
<演習>
・キーフレームを打つ場所やタイミングを理解し、アニメーションを制作出来る。 |
<講義>
中間テスト解説と振り返り。
<演習>
・資料を見ながら指定された位置、タイミングで「アニメーションを設定する。
・キャラクターアニメーションの基本的な仕組みを理解し、「歩き」のアニメーションを完成させる。
・グラフエディタを用いて、動きの調整とループアニメーションの調整を行う。 |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <演習>課題練習を通して確認をする。 |
| 9 |
<講義>
レンダリングの基礎が理解出来る。
<演習>
・自分で作業手順を考えて、キャラクターアニメーションを行うことが出来る。 |
<講義>
ゲームにおけるレンダリング、高度なレンダリング手法
<演習>
・読み込んだ動画をもとにアニメーションを制作する(走りモーション)。
・人体の左右のバランスを取りながら、動かすべき位置をカーブエディターで調整を自分で行う_課題提出 |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <演習>課題練習を通して確認をする。 |
| 10 |
<講義>
マテリアル・レンダリング応用1+あつもりサイズ調整が理解出来る。
<演習>
・キャラクターアニメーションを行う事が出来る。 |
<講義>
最新ゲームのグラフィックのトレンドやディファード・レンダリング
<演習>
・スケジュール管理をしながら作業を行う。
・キャラクターアニメーション制作資料を提出 |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <演習>課題練習を通して確認をする。 |
| 11 |
<講義>
マテリアル・レンダリング応用2+あつもりサイズ調整が理解出来る。
<演習>
・キャラクターアニメーションを行う事が出来る。
・キャラクターの演技に必要なカメラやライトのセットアップが出来る |
<講義>
HDRとLDRやHDRでできることについて
<演習>
・後期のまとめとして、アニメーション、カメラワーク、ライティングなどについての課題制作を行う。 |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <演習>課題練習を通して確認をする。 |
| 12 |
<講義>
マテリアル・レンダリング応用3が理解出来る。
<演習>
・キャラクターアニメーションを行う事が出来る。
・キャラクターの演技に必要なカメラやライトのセットアップが出来る。 |
<講義>
PBR(物理ベース)の考え方と物理ベースのマテリアルについて
<演習>
・後期のまとめとして、アニメーション、カメラワーク、ライティングなどについての課題制作をおこなう。
・課題作成物の中間提出を⾏う。 |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <演習>課題練習を通して確認をする。 |
| 13 |
<講義>
3Dゲームグラフィックスの用語+最新3D技術が理解で出来る。
<演習>
・キャラクターアニメーションを行う事が出来る。
・キャラクターの演技に必要なカメラやライトのセットアップが出来る。 |
<講義>
ICVFXの発展、3Dが利用される分野の広がりについて
<演習>
・後期のまとめとして、アニメーション、カメラワーク、ライティングなどについての課題制作をおこなう。
・中間提出へのアドバイスを受けて、より制作物のクオリティを⾼める。 |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <演習>課題練習を通して確認をする。 |
| 14 |
<講義>
・Blenderの基礎を理解できる
<演習>
・キャラクターアニメーションを行う事が出来る。
・キャラクターの演技に必要なカメラやライトのセットアップが出来る。
・発表・講評(振り返り) |
<講義>
BlenderのUI、各部名称、基本的なオペレーションを学習する
<演習>
・課題を完成させ、期限内に提出する。
・提出フォーマットを確認し、不備の無いように提出する。 |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <演習>課題練習を通して確認をする。 |
| 15 |
<講義>3Dゲームグラフィックスのおさらい。
<演習>Blenderを使用してモデリング、マテリアル設定が出来る。 |
<講義>前期、後期のすべての授業で出てきた内容のおさらい
<演習>Blenderの基本操作、MAYAとの違い理解しモデルを制作 |
| 【理解度確認】<講義>中間理解度テスト、後期試験 <演習>課題練習を通して確認をする。 |