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シラバス

高度ゲーム制作科 2026年度入学生

科目名 プロデュース論Ⅰ 作成日 2026/03/18
区分 自由選択 講義/演習
開催時期・標準履修年次 4年次 前期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 30時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 プロデューサーの業務内容を学び、実践でのプロデューサーとしての知識を習得する。 また、ビジネスの基本となる収益計算、事業計画書を完成させる。
到達目標 収益計算書、事業計画書を作成し、就職活動の作品準備が出来るようにする。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 50%  %  %  % 50%  %  %  %
評価基準
プロデューサーの基本を学び、基本的な収益計算書や事業計画書が書けるように習得すること。 収益計算書は、コンシューマー系やモバイルオンライン運用系、などビジネスの種別により異なるプロデュースができるよう評価基準を満たすこと。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 細渕 哲也
テキスト・参考文献 実践で勝つ為のプロデュース論
実務経験有無  
プロデューサーの業務内容を学び、実践でのプロデューサーとしての知識を習得する。 また、ビジネスの基本となる収益計算、事業計画書を完成させる。 
授業外学習
(予習・復習等)
予習:次回の講義・演習に関する重要事項を事前に確認し、プロデュース設計の流れを把握する。 復習:授業内で作成したプロデュース課題を再度確認し、課題を抽出し改善を行う。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 【プロデューサーとは①】 プロデューサー業務の基本を知り、役割を理解し、役務の範囲を定義することが出来る。  プロデューサー業務の基本を知り、コンテンツの役務を理解する。 
【理解度確認】授業内で確認
2 【座組をプロデュースする②】 プロデュースする為の、プロジェクト全体の構造を理解し、座組を定義することが出来る。。  プロジェクト全体の構造を知り、自身の制作プロジェクトの座組を理解する。 
【理解度確認】授業内で確認
3 【売上を試算する③】 プロジェクトにおける売上を理解し、収益上の売上を計算することが出来る。  自身の企画したコンテンツの売上試算表を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
4 【費用を試算する④】 プロジェクトにおける費用を理解し、制作上の費用を計算することが出来る。  自身の企画したコンテンツの費用試算表を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
5 【収益計画を策定する⑤】 立ち上げプロジェクトの売上と費用を理解し、収益計画を策定することが出来る。  自身の企画したコンテンツの収支計画を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
6 【プロモーションプランの立案⑥】 立ち上げプロジェクトの売り出し方、広告宣伝を理解し、プロモーション計画を策定することが出来る。  自身の企画したコンテンツのプロモーション計画を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
7 【目標数値を試算する⑦】 プロジェクト計画における、目標を理解し、損益分岐ラインや目標数値を策定することが出来る。  自身の企画したコンテンツのリクープラインと目標数値を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
8 【オンラインコンテンツの収益表⑧】 オンラインコンテンツ収益構造を理解し、収益計算書を策定することが出来る。  自身の企画したオンラインコンテンツのプロジェクト収益計算書を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
9 【オンラインコンテンツの売上根拠を試算する⑨】 オンラインコンテンツの売上構造を理解し、売上の根拠を示すことが出来る。  自身の企画したオンラインコンテンツのプロジェクト売上の根拠となる分析表を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
10 【オンラインコンテンツの費用根拠を試算する⑩】 オンラインコンテンツの費用構造を理解し、費用の根拠を示すことが出来る。  自身の企画したオンラインコンテンツのプロジェクト費用の根拠となる見積表を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
11 オンラインコンテンツの売上と費用の試算により利益を示すことが出来る。  自身の企画したオンラインコンテンツのプロジェクト収益表を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
12 【重要業績指数を知る⑫】 重要業績指数を知り、正しいKPI知識で運営における改善箇所を示すことが出来る。  オンラインコンテンツにおける目標KPIの策定を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
13 【最適なスケジュールを策定する⑬】 プロデューサーとしてプロモーション計画を理解し、 最適なスケジュールを示すことが出来る。  目標KPIを意識した、プロモーション計画を作成する。 
【理解度確認】授業内で確認
14 【プロジェクト承認会議用資料⑭】 プロジェクト承認会議の資料を作り、承認者を納得させるプレゼンが出来る。  プロジェクト承認を得る為の、資料を作りプレゼンテーションを実施する。 
【理解度確認】提出物にて判断
15 【プロデューサーの実力⑮】 プロデューサーとして、これまでの学びの集大成となる、 自身のゲームコンテンツをトータルプロデュースすることが出来る。  プロデューサーとして、これまでの学びを振り返り、 総括となる、プロデュース作品を作成する。 
【理解度確認】提出物にて判断