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シラバス

電子応用工学科 2026年度入学生

科目名 アクチュエータ技術 作成日 2026/03/23
区分 必修 講義/演習
開催時期・標準履修年次 2年次 前期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 30時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 各種電気アクチュエータの構造と制御⽅法を習得することを目的とする。
到達目標 各種電気アクチュエータの構造と制御⽅法を説明することが出来る。 ステッピングモータの制御回路及び制御プログラムを設計することが出来る。 DCサーボモータの制御回路及び制御プログラムを設計することが出来る。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合  %  % 60% 40%  %  %  %  %
評価基準
①各種電気アクチュエータの構造と制御⽅法を説明出来ること。 ②ステッピングモータの制御回路及び制御プログラムを設計出来ること。 ③DCサーボモータの制御回路及び制御プログラムを設計出来ること。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 浅野 健一
テキスト・参考文献 三浦宏⽂/ハンディブック メカトロニクス(改訂3版)/オーム社
実務経験有無  
各種産業機械システム、FAシステム設計開発業務に従事した経験に基づき、実践的教育を実施する。  
授業外学習
(予習・復習等)
予習:テキストにより、次回授業の予習を行う。 復習:クラスルームに掲載した授業ノートを確認し、ポイントを整理する。   履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 アクチュエータの種類と応用について説明出来る。   アクチュエータ全般 アクチュエータの種類及び応用 
【理解度確認】演習問題
2 ステッピングモータの種類と応用について説明出来る。   ステッピングモータ ステッピングモータの種類及び応用  
【理解度確認】演習問題
3 ステッピングモータの励磁方式ついて説明出来る。  ステッピングモータ ステッピングモータの励磁方式  
【理解度確認】演習問題
4 ステッピングモータの駆動回路方式ついて説明出来る。   ステッピングモータ ステッピングモータの駆動回路  
【理解度確認】演習問題
5 ステッピングモータの制御回路を設計することが出来る。  ステッピングモータ ステッピングモータの制御回路設計  
【理解度確認】演習問題
6 ステッピングモータの制御プログラムを設計することが出来る。   ステッピングモータ ステッピングモータの制御プログラム設計  
【理解度確認】演習問題
7 DCモータ、DCサーボモータの種類、応用について説明出来る。   DCモータ、DCサーボモータ DCモータ、DCサーボモータの種類及び応用 
【理解度確認】演習問題
8 DCモータのON/OFF制御回路を設計することが出来る。  DCモータ、DCサーボモータ DCモータのON/OFF制御回路の設計法 
【理解度確認】演習問題
9 DCモータのリニア制御回路とPWM制御回路の特徴を説明出来る。   DCモータ、DCサーボモータ DCモータのリニア制御及びPWM制御回路 
【理解度確認】演習問題
10 DCモータのリニア制御回路を設計することが出来る。   DCモータ、DCサーボモータ DCモータのリニア制御回路の設計 
【理解度確認】演習問題
11 DCモータのPWM制御回路及びプログラムを設計することが出来る。  DCモータ、DCサーボモータ DCモータのPWM制御回路及びプログラム設計 
【理解度確認】演習問題
12 DCモータの正転逆転制御回路及びプログラムを設計することが出来る。  DCモータ、DCサーボモータ DCモータの正転逆転制御回路及びプログラム設計 
【理解度確認】演習問題
13 実用的なDCモータ制御回路を設計、試作することが出来る。   事例研究 実用DCモータ制御回路設計及び製作  
【理解度確認】演習問題
14 実用的なDCモータ制御回路を設計、試作することが出来る。  事例研究 実用DCモータ制御回路設計及び製作  
【理解度確認】演習問題
15 実用的なDCモータ制御回路を設計、試作することが出来る。  事例研究 実用DCモータ制御回路設計及び製作  
【理解度確認】演習問題