授業計画 |
| 回数 |
学習目標 |
学習項目 |
| 1 |
極限値を求めることが出来る。 |
(極限)
三角関数などの微分に必要となる。極限値について学習する。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |
| 2 |
微分の定義および考え方について説明出来る。 |
(微分1)
微分とはどういう操作であるかという概念を学習し、基本的関数の微分が実行出来るよう学習する。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |
| 3 |
合成関数の微分を解くことが出来る。 |
(微分2)
複数の関数が積や商の形で書かれる合成関数に対する。微分法を学習する。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |
| 4 |
微分を解くことが出来る。 |
(微分3)
極限値の考え方を用いて三角関数や指数対数の微分について学習する。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |
| 5 |
偏微分を解くことが出来る。 |
(微分4)
偏微分の定義を学習し、2階の偏微分まで解き方を学習する。また全微分と合成関数の微分についても学習する。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |
| 6 |
中間試験を行い、ここまでの知識を確実に説明出来る。 |
(総合演習1)
ここまでの学習範囲の演習を実施し知識の確認を行う。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |
| 7 |
積分と電気、電子における計算の関係を説明出来る。 |
(積分基礎)
積分捜査とはなにかについて、電気、電子工学との関連などを交えて学習する。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |
| 8 |
定積分・不定積分が説明出来る。
各関数の積分を解くことが出来る。 |
(積分1)
積分操作に関する。概念を学習し、定積分・不定積分の概念を学習する。
合わせて一般的な積分公式を学習し単純な関数の積分計算を学習する。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |
| 9 |
部分積分法や置換積分法を使用出来る。 |
(積分2)
複雑な関数の積分を解くのに用いる部分積分法や置換積分法について学習する。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |
| 10 |
積分を用いて実効値・静電容量の計算が出来る。 |
(積分3)
積分を利用し、波形の平均値、実効値を学習する。
合わせて電位差・静電容量についても学習する。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |
| 11 |
積分を用いて磁界の計算が出来る。 |
(積分4)
ビオ・サバールの法則を用いて磁界の計算法を学習する。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |
| 12 |
微分方程式を説明出来る。 |
(微分方程式1)
常微分方程式および偏微分方程式について学習し、一般解、特殊解についても学習する。
また微分方程式の求め方である変数分離型・同次型についても学習する。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |
| 13 |
1階線型微分方程式を解くことが出来る。 |
(微分方程式2)
1階線形微分方程式の同次方程式と非同次方程式の一般解の求め方を学習する。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |
| 14 |
2階線型微分方程式を解くことが出来る。 |
(微分方程式3)
2階線形微分方程式の解の求め方を学習する。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |
| 15 |
後期に学んだ内容を確実に利用することが出来る。 |
(総合演習2)
ここまで学んできた内容に関する総合的な演習を行う。 |
| 【理解度確認】授業内容に関する演習問題を実施する。 |