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シラバス

DXスペシャリスト科 2026年度入学生

科目名 キャリアデザイン 作成日 2026/02/27
区分 必修 講義/演習
開催時期・標準履修年次 1年次 通年
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 60時間
総単位数 4単位
企業連携
授業の目的 就職に対しての心構え作り、グループワークや実践的な就職試験対策も取り入れ、働く意味を考えながら自分自身の進路を決定し、就職試験を突破する力を養う事を目的とする。
到達目標 自分自身を見つめ直し、他者の視点も取り入れながら、自分自身のキャリアを考え、自ら選択、決定していく能力を磨き、進路を決定する。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合  %  % 20% 20%  %  % 30% 30%
評価基準
授業内で行うワークに積極的に参加すること。 授業内で行うワークで記入する各種ワークシートを提出すること。 授業内で行うスピーチの準備をしっかり行い、積極的にスピーチを行うこと。 自己の進路の方向性を決定すること。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 風間 賢二郎
テキスト・参考文献 キャリア基礎講座テキスト 第3版(日経BP社) 就職試験対策ベーシックドリル 一般教養&SPI
実務経験有無  
本校キャリアセンターにて、長年にわたる就職指導実績有り。(一般教養試験対策、面接指導、自己PR・志望動機対策、ビジネスマナー、社会哲学(キャリアデザイン)、健康運動関連 等々)また、渉外活動を通じて多くの実際の企業を本校の合同企業説明会・校内説明会・校内試験・放課後就職クラブ 等々に招致してきた。  
授業外学習
(予習・復習等)
予習:次回授業で予定している範囲を確認し、内容をおおまかに理解する。また、分からない語句があれば調べておく。 復習:授業内で作成したワークシートを再度確認し、未完成部分を完成させ、次回の発表の準備をする。 ※生成AIの使用は、条件付きで可能とする。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 前期の振り返りと後期の目標設定と行動計画が立てられるようになる。   ガイダンス(授業概要、目標、評価方法など) 前期振り返りシート作成(前期記入したシートの振り返り) 前期実績記入と後期目標設定、行動計画 (自分シート再作成)  
【理解度確認】目標設定、行動計画(自分シート)により確認する。
2 「第4章社会が求めていることを考える」を学習し、社会が求める能力について、理解出来るようになる。   前期(キャリアデザイン・社会人基礎力等)の振り返り 第4章 「社会が求めていること」を考える 4-1 「社会人基礎力」って、何?                
【理解度確認】質問により確認する。
3 引き続き、「第4章社会が求めていることを考える」を学習し、社会が求める能力について、理解出来るようになる。  第4章 「社会が求めていること」を考える 4-2 「成果主義」って、何? 4-3 エンプロイアビリティと資格 第4章の振り返り(振り返りシート) 
【理解度確認】質問、課題により確認する。
4 今迄学んできた社会的労働観を実際にプレゼンテーション、及びディベートを通して再度理解出来るようになる。  プレゼンテーション ディベート 
【理解度確認】 プレゼンテーション、ディベートにより確認する。
5 「第5章 職業を考える」を学習し、職業選択の基礎となる知識が説明出来るようになる。  第5章 「職業」を考える 5-1 適職と天職  
【理解度確認】質問により確認する。
6 引き続き、「第5章  職業を考える」を学習し、職業選択の基礎となる知識が説明出来るようになる。   第5章 「職業」を考える 5-2 簡易業界・職業研究  
【理解度確認】質問により確認する。
7 引き続き、「第5章  職業を考える」を学習し、職業選択の基礎となる知識が説明出来るようになる。   第5章の振返り(振り返りシート) 
【理解度確認】分析結果及び振り返りシートにより確認する。
8 今迄学んできた社会的労働観を実際にプレゼンテーション、及びディベートを通して再度理解出来るようになる。  プレゼンテーション ディベート 
【理解度確認】プレゼンテーション、ディベート により確認する。
9 個人面談を通して、自身の進路を決定出来る。 (対象者は個人面談、他の学生は一般教養試験対策など)  個人面談 業界研究、進路絞り込み、自己PR、志望動機などの準備  
【理解度確認】質問、課題により確認する。
10 個人面談を通して、自身の進路を決定出来る。 (対象者は個人面談、他の学生は一般教養試験対策など)  個人面談 業界研究、進路絞り込み、自己PR、志望動機などの準備  
【理解度確認】質問、課題により確認する。
11 個人面談を通して、自身の進路を決定出来る。 (対象者は個人面談、他の学生は一般教養試験対策など)  個人面談 業界研究、進路絞り込み、自己PR、志望動機などの準備  
【理解度確認】質問、課題により確認する。
12 個人面談を通して、自身の進路を決定出来る。 (対象者は個人面談、他の学生は一般教養試験対策など)  個人面談 業界研究、進路絞り込み、自己PR、志望動機などの準備  
【理解度確認】質問、課題により確認する。
13 個人面談を通して、自身の進路を決定出来る。 (対象者は個人面談、他の学生は一般教養試験対策など)  個人面談 業界研究、進路絞り込み、自己PR、志望動機などの準備  
【理解度確認】質問、課題により確認する。
14 個人面談を通して、自身の進路を決定出来る。 (対象者は個人面談、他の学生は一般教養試験対策など)  個人面談 業界研究、進路絞り込み、自己PR、志望動機などの準備  
【理解度確認】質問、課題により確認する。
15 個人面談を通して、自身の進路を決定出来る。 (対象者は個人面談、他の学生は業界研究およびe-ラーニングなど) 1年間を振り返り、 目標設定と行動計画再チェックし、2年次の目標を立てられるようになる。  個人面談 業界研究、進路絞り込み、自己PR、志望動機などの準備 e-ラーニング(SPI) 自分シート再チェック 達成度評価 後期の振り返り 
【理解度確認】質問及び自分シートにより確認する。