授業計画 |
| 回数 |
学習目標 |
学習項目 |
| 1 |
オリエンテーション
マーケティングの広義の定義と、「売る」との違いを説明できる。 |
ガイダンス(授業概要、目的、評価方法等
現代のマーケティング定義、顧客満足の重要性、本講義の進め方。 |
| 【理解度確認】質問により確認する。 |
| 2 |
顧客像と不
顧客が抱える「不(悩み・不満・不安)」を具体的に言語化できる。 |
顧客の「不」の構造、顕在ニーズと潜在ニーズ、ニーズの深掘り。 |
| 【理解度確認】質問により確認する。 |
| 3 |
分析1
自分を取り巻く市場環境(外部・内部)を整理して説明できる。 |
3C(Customer, Competitor, Company)の役割と整理法。 |
| 【理解度確認】質問により確認する。 |
| 4 |
分析2
社会情勢(マクロ環境)がビジネスに与える影響を特定できる。 |
政治(P)、経済(E)、社会(S)、技術(T)の4要素による分析。 |
| 【理解度確認】質問により確認する。 |
| 5 |
分析3
分析結果を統合し、自社の勝機(機会と強みの交点)を見つける。 |
SWOT分析、クロスSWOTによる戦略の方向性出し。 |
| 【理解度確認】質問により確認する。 |
| 6 |
セグメンテーション
市場を「価値基準」で分類し、攻めるべき隙間を見つける。 |
市場細分化の変数(人口統計、地理、心理、行動)、価値の切り出し。 |
| 【理解度確認】質問により確認する。 |
| 7 |
ターゲット設定
複数のセグメントから、自社が狙うべき集団を論理的に選定できる。 |
6R(有効なターゲット選びの指標)、市場の魅力度と実現可能性。
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| 【理解度確認】質問により確認する。 |
| 8 |
ペルソナ設定
ターゲットを実在の人物かのように具体化し、行動を予測できる。 |
ペルソナの項目(属性、価値観、悩み、ITリテラシー)、作成のコツ。 |
| 【理解度確認】質問により確認する。 |
| 9 |
ポジショニング1
競合と比較して、独自の立ち位置(選ばれる理由)を定義できる。 |
差別化の軸、独自の価値、カテゴリーの定義。 |
| 【理解度確認】質問により確認する。 |
| 10 |
ポジショニング2
市場における自社の優位性を視覚的に表現できる。 |
ポジショニングマップの作成法、評価軸の選び方。 |
| 【理解度確認】質問により確認する。 |
| 11 |
ベネフィットの定義
商品の「特徴」を、顧客の「うれしさ(利益)」に変換できる。 |
機能的ベネフィット、情緒的ベネフィット、自己実現ベネフィット。 |
| 【理解度確認】質問により確認する。 |
| 12 |
コンセプト策定
誰に・何を・どう伝えるかを一言に凝縮できる。 |
コンセプトの3要素、一言で伝えるキャッチコピーの考え方。 |
| 【理解度確認】質問により確認する。 |
| 13 |
プレゼン1
自分のプランの論理的な繋がりを他者に説明できる。 |
プレゼンテーション、論理の一貫性チェック。 |
| 【理解度確認】プレゼンテーション |
| 14 |
プレゼン2
他者の視点を取り入れ、プランの矛盾点を修正できる。 |
ピアレビュー(相互評価)、改善案の検討。 |
| 【理解度確認】プレゼンテーション |
| 15 |
プレゼン3
戦略立案の全行程を振り返り、本質を再確認する。 |
前期の総括、戦略の黄金律(誰に何を)、実務での応用。 |
| 【理解度確認】プレゼンテーション |