授業計画 |
| 回数 |
学習目標 |
学習項目 |
| 1 |
JavaScriptとはどのような言語かの説明が出来る。
ブラウザの開発者ツールやエディタを使える。
定番である「hello, world」の作成が出来る。 |
ChromeとEdgeの開発者ツール及びVisualStudioCodeの使い方を復習する。
一年次に学習したHTMLを復習する。
JavaScriptのコードを入力し、動作確認を行う。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |
| 2 |
JavaScriptで画像の出力が出来る。
疑似乱数を扱うことが出来る。
コードの実行順序とその文法の説明が出来る。 |
document.write関数で学習するが、現場ではほとんど使われていないことを学習する。
関数の仕組みや使い方を学習する。
コメント記述方法や文法を学習する。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |
| 3 |
変数のスコープを使い分けることが出来る。
論理演算子と算術演算子を使うことが出来る。
処理の分岐が出来る。 |
if文とそれに伴う論理演算子を学習する。
グローバル変数とローカル変数、スコープの概念を学習する。
算術演算子やインクリメント、デクリメントを学習する。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |
| 4 |
回数指定による繰り返し処理が出来る。 |
for文の文法と用途を学習する。
バッククォートを用いたテンプレートリテラルの使い方を学習する。
コードの可読性について学習する。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |
| 5 |
ユーザー定義関数の作成が出来る。 |
関数の定義方法を学習する。
引数の使い方を学習する。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |
| 6 |
タイマーイベントを使うことが出来る。
無名関数を使うことが出来る。
アロー関数を使うことが出来る。 |
一定時間ごとに関数を呼ぶ方法を学習する。
複数の関数を管理する練習を行う。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |
| 7 |
配列を使うことが出来る。 |
配列について学習する。
配列を使うことで、プログラムが簡素になることを学習する。
配列の範囲外参照でエラーになることを学習する。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |
| 8 |
デバッグ方法の説明が出来る。 |
エラーの種類について学習する。
コンソールの使い方を説明し、例外処理や主要なエラーメッセージを学習する。
VisualStudioCodeでデバッグを体験する。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |
| 9 |
オブジェクトの説明が出来る。
プロパティとメソッドの説明が出来る。 |
オブジェクトについて学習する。
プロパティとメソッドについて学習する。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |
| 10 |
BOMやDOMの説明が出来る。
以下のオブジェクト(window、document、console、location、history、navigator
)の説明が出来る。 |
BOMとDOMについて学習する。
windowオブジェクトを使うことで、ブラウザ上の操作が出来ることを学習する。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |
| 11 |
documentオブジェクトを使うことが出来る。 |
document.writeが非効率であることを学習する。
画像の大きさを変更するアニメーションを学習する。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |
| 12 |
イベント処理の説明が出来る。 |
イベント、ハンドラ、リスナーについて学習する。
マウスだけでなくタッチデバイスにも対応する方法を学習する。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |
| 13 |
データ構造や型の説明が出来る。
グローバル変数を避ける意味の説明が出来る。 |
今までに学習した内容の相関を確認する。
JavaScriptでは隠されている型を学習する。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |
| 14 |
見本を見ながらWebサイトの作成が出来る。 |
学習した内容をまとめたWebサイトの作成を行う。
ディレクトリ構成が大事であることを学習する。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |
| 15 |
見本を見ながらWebサイトの作成が出来る。 |
ライブラリを使ってAPIの概念を学習する。
翻訳訳語辞典APIを使ったサイトの作成を行う。 |
| 【理解度確認】練習問題・課題 |