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シラバス

情報システム開発科 2026年度入学生

科目名 CSS & JavaScript 作成日 2026/03/25
区分 必修 演習
開催時期・標準履修年次 2年次 前期
講義・演習駒数/週 1駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 1駒
総時間数 30時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 CSS&JavaScriptの基本と用例を把握した後、実際にレイアウトを意識したページ制作が出来るまでを目的とする。
到達目標 Webアプリケーション制作に必要なHTML&CSS&JavaScriptを学ぶ。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 50%  %  % 50%  %  %  %  %
評価基準
①実際にレイアウトを意識したページ制作が出来ること。 ②CSSで基本的な装飾が出来ること。 ③WebページにJavaScriptのプログラムを組み込むことが出来ること。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 津畑 寿行
テキスト・参考文献 世界一わかりやすい HTML5&コーディングとサイト制作の教科書、プリント
実務経験有無  
プログラマー及びシステムエンジニアとして、システム構築に従事した実務経験がある。その経験から取得した知識とスキルを活かして、本科目に対する職業実践的な教育を行う。  
授業外学習
(予習・復習等)
予習:次回の授業範囲のテキストを確認する 復習:授業内で作成した課題の見直し、未完了課題に取り組むことで、理解を深める  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 ・基本的なHTMLタグを使ってWebページが作成できる ・CSSの役割について説明出来る  ・授業ガイダンス ・HTMLの復習 ・CSSの役割 
【理解度確認】演習問題の実施と動作確認
2 CSSで基本的な装飾が出来る  ・セレクタと文字のスタイリング 
【理解度確認】演習問題の実施と動作確認
3 ボックスモデルを意識したレイアウトを設定出来る  ・ボックスモデル  padding,border,margin  
【理解度確認】演習問題の実施と動作確認
4 リスト、表のスタイリングが出来る  ・リスト、表のスタイリング 
【理解度確認】演習問題の実施と動作確認
5 CSSのFlexboxを使った折り返しや水平垂直位置のレイアウトができる  ・CSSによるページ全体のレイアウト1  Flexboxによる折り返しの設定  
【理解度確認】演習問題の実施と動作確認
6 ・Webページをグリッドレイアウトで作成出来る ・要素を指定の位置へ絶対配置出来る  ・CSSによるページ全体のレイアウト2  グリッドレイアウト、絶対配置 
【理解度確認】演習問題の実施と動作確認
7 フォームのスタイルを設定出来る  ・CSSによるフォームのスタイリング  
【理解度確認】演習問題の実施と動作確認
8 ・JavaScriptの特徴について説明出来る ・変数・制御構造を使ったプログラムを記述出来る  ・JavaScriptの基本文法1  JavaScriptの特徴、記述方法、変数の利用、制御構造  
【理解度確認】演習問題の実施と動作確認
9 JavaScriptで配列、関数を使った処理を記述出来る  ・JavaScriptの基本文法2  配列、関数 
【理解度確認】演習問題の実施と動作確認
10 DOMを使いHTMLの要素を操作することが出来る  ・JavaScriptによるHTMLの操作 
【理解度確認】演習問題の実施と動作確認
11 ユーザによる操作をきっかけ(イベント)としたプログラムを記述出来る  ・JavaScriptのイベント 
【理解度確認】演習問題の実施と動作確認
12 JavaScriptによりCSSを操作しWebサイトのデザインを変えることが出来る  ・JavaScriptによるCSSの操作 
【理解度確認】演習問題の実施と動作確認
13 jQueryをWebサイトへ適用出来る  ・jQueryの概要と使い方 ・jQueryのWebサイトの適用 ドロップダウンメニュー  
【理解度確認】演習問題の実施と動作確認
14 ・JQueryで画像のスライドショーが作成出来る ・CSSでレスポンシブデザインを適用出来る  ・JQuery スライドショー ・CSS レスポンシブデザイン 
【理解度確認】演習問題の実施と動作確認
15 Webページを作成出来る  ・期末試験 
【理解度確認】テスト