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シラバス

電気工学科 2026年度入学生

科目名 電気工事実習 作成日 2026/03/17
区分 必修 演習
開催時期・標準履修年次 1年次 通年
講義・演習駒数/週 0駒
実習・実験駒数/週 2駒
合計駒数/週 2駒
総時間数 120時間
総単位数 4単位
企業連携
授業の目的 電線の接続方法、各種配線方法接続方や、器具の取り付け方法を学び、各種屋内配線工事施工方法、電気工事用の配線材料および各種電気工事用の工具の使用方法、取付方法について学習することを目的とする。
到達目標 回路図及び施工方法についても学習を行い、第二種及び、第一種電気工事士技能試験の候補問題を正確に作成出来ることを目標とする。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 80%  %  %  %  %  %  % 20%
評価基準
箇所、使用目的、その結果を簡潔に報告すること。 なお、生成AIの出力は必ず教科書・授業資料・配布内容で検証し、最終的には自分で内容を説明できる状態にすること。 実習科目であるため、安全に関わる事項は必ず教員の指示、配布資料、実習室のルールを最優先とする。 実習科目であるため、安全に関わる事項は必ず教員の指示、配布資料、実習室のルールを最優先とする。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 角田 隆樹、岩橋悠真、山路哲平
テキスト・参考文献  
実務経験有無  
  
授業外学習
(予習・復習等)
予習:次回に扱う回路図、使用器具、施工手順、欠陥例を確認し、作業手順をノートに整理する。技能試験候補問題の複線図を事前に作成する。 復習:授業で実施した施工手順を作業記録として整理し、誤配線・施工不良・作業時間超過の原因を振り返る。工具名、材料名、結線方法、欠陥判断基準を確認する。 授業外学習時間の目安:実習4単位科目のため合計60時間程度を目安に、毎回あたり予習2時間、復習2時間程度を目安とする。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 第一種電気工事士候補問題No.1の回路の複線図を書き、回路を作成することが出来る。  候補問題の作成実習を通じて、複線図の書き方や関連する単位作業を習得する。 
【理解度確認】取り組み状況の確認
2 第一種電気工事士候補問題No.2の回路の複線図を書き、回路を作成することが出来る。  候補問題の作成実習を通じて、複線図の書き方や関連する単位作業を習得する。 
【理解度確認】取り組み状況の確認
3 第一種電気工事士候補問題No.3の回路の複線図を書き、回路を作成することが出来る。  候補問題の作成実習を通じて、複線図の書き方や関連する単位作業を習得する。 
【理解度確認】取り組み状況の確認
4 第一種電気工事士候補問題No.4の回路の複線図を書き、回路を作成することが出来る。  候補問題の作成実習を通じて、複線図の書き方や関連する単位作業を習得する。 
【理解度確認】取り組み状況の確認
5 第一種電気工事士候補問題No.5の回路の複線図を書き、回路を作成することが出来る。  候補問題の作成実習を通じて、複線図の書き方や関連する単位作業を習得する。 
【理解度確認】取り組み状況の確認
6 第一種電気工事士候補問題No.6の回路の複線図を書き、回路を作成することが出来る。  候補問題の作成実習を通じて、複線図の書き方や関連する単位作業を習得する。 
【理解度確認】取り組み状況の確認
7 第一種電気工事士候補問題No.7・8の回路の複線図を書き、回路を作成することが出来る。  候補問題の作成実習を通じて、複線図の書き方や関連する単位作業を習得する。 
【理解度確認】取り組み状況の確認
8 第一種電気工事士候補問題No.9・10の回路の複線図を書き、回路を作成することが出来る。  候補問題の作成実習を通じて、複線図の書き方や関連する単位作業を習得する。 
【理解度確認】取り組み状況の確認
9 ここまで取り組んだ問題を正確に作成することが出来る。  確認テストを通じて、これまで取り組んだ作業方法を復習する。 
【理解度確認】確認テスト
10 ここまで取り組んだ問題を正確に作成することが出来る。  確認テストを通じて、これまで取り組んだ作業方法を復習する。また、複線図の書き方も確認する。 
【理解度確認】確認テスト
11 LANケーブル正しく加工し、配線が出来る。   ※企業連携 カテゴリ5eのLANケーブルについて、コネクタを取付け、製作し、実際にPCの通信により確認を行う。  
【理解度確認】取り組み状況の確認
12 同軸ケーブルを正しく加工し、配線が出来る。    ※企業連携 テレビに用いられる同軸ケーブルにBNCコネクタを取付け、信号確認を行う。  
【理解度確認】取り組み状況の確認
13 シーケンストレーナを利用し、タイムチャート、真理値表の条件を満たす制御配線ができる。  シーケンス実習① 
【理解度確認】基本課題
14 シーケンストレーナを利用し、基本論理条件を満たす制御配線ができる。  シーケンス実習➁ 
【理解度確認】基本課題
15 使用した工具や電材のメンテナンスが出来る。  これまで使用した電材を片付けつつ、工具等のメンテナンスに取り組む。 
【理解度確認】