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シラバス

電気工学科(夜間部) 2026年度入学生

科目名 電気応用Ⅰ 作成日 2026/04/08
区分 必修 講義/演習
開催時期・標準履修年次 1年次 Ⅲ期
講義・演習駒数/週 2駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 2駒
総時間数 40時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 照明の基礎となる光の性質、および照明等の用語を学ぶ。また、白熱電球や放電灯、L E D 等の各種光源や器具の構造、特性等を学習する。これらの知識を基に各種照明の計算や設計等についても学習する。
到達目標 各種照明機器の特徴を理解し、関係する諸計算が出来る。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 50%  %  % 50%  %  %  %  %
評価基準
① 照明の基本的な計算が出来ること。 ② 照明器具の特徴について理解出来ること。 ③ 照明設計について手法や関連計算を理解出来ること。 [生成AIについて] 課題はAIを使用せず、各種資料や授業内容をもとに自力で考えて取り組むこと。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 松本 晴久
テキスト・参考文献 授業中に配布する
実務経験有無  
  
授業外学習
(予習・復習等)
配布済みの授業資料を一読し、不明点があれば言語化しておくこと。講義受講後は、授業内で取り組んだ演習問題に再度取り組むとともに、板書の抜け・漏れをチェックし、資料に不備の内容に対応すること。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1  授業の進め方がわかる。  光の性質や発光の種類を理解出来る。  温度放射に関する各種法則を理解出来る。  授業の概要と取組み方の説明を行う。光の性質及び、人の視覚と明視について学ぶ。 また、発光の種類とその特徴について学び、温度放射については関係する各種法則について学ぶ。 
【理解度確認】問題演習
2  照明計算に関する用語を理解出来る。  簡易的な計算を解くことが出来る。  光束や光度など、照明計算に関する用語を学び、演習問題により計算方法を習得する。 
【理解度確認】問題演習
3 点光源から離れた点の照度計算を解くことができる.  三角関数の復習を行い,点光源から離れた点の照度計算について学び,演習問題により照明計算方法を習得する. 
【理解度確認】問題演習
4 複数点点光源の照度計算を解くことができる.  複数点光源の照明計算方法を習得する. 
【理解度確認】問題演習
5 無限長光源の照度計算を解くことができる.  無限長光源の照度計算について学び,演習問題により照明計算方法を習得する.また,測光に関する知識,及び各種測定方法について学ぶ. 
【理解度確認】問題演習
6 白熱灯の原理と特徴を理解できる. 蛍光灯の原理と特徴を理解できる.  発光原理による光源の種別を学ぶ.また,白熱灯の原理と特徴,及び蛍光灯の特徴や点灯方式を学ぶ. 
【理解度確認】問題演習
7 各種放電灯の特徴を理解できる. LED照明等の特徴を理解できる.  各種放電灯やLED照明の点灯方式と特徴を学ぶ.5~6回の授業で取り扱った各種光源の性能や特徴を比較する.また,室内照明及び屋外照明の基準と概要を学ぶ. 
【理解度確認】問題演習
8 室内及び屋外照明の概要を理解できる. 照度計算の手順を理解し,,照度計算ができる.  照明設計に関する各用語や数値,及び光束法による照度計算や灯数計算の方法を学ぶ.関連して,照明機器特性表等の読み方を学び,それらを利用した照度設計方法を学ぶ. 
【理解度確認】問題演習
9  これまでの授業で学んだ内容を理解出来る。  これまでのまとめ及び復習を行う. 
【理解度確認】期末試験
10      
【理解度確認】 
11      
【理解度確認】 
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【理解度確認】 
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【理解度確認】 
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【理解度確認】 
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【理解度確認】