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シラバス

電気工学科(夜間部) 2026年度入学生

科目名 電気磁気学Ⅱ 作成日 2026/03/16
区分 必修 講義/演習
開催時期・標準履修年次 1年次 Ⅳ期
講義・演習駒数/週 4駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 4駒
総時間数 80時間
総単位数 4単位
企業連携
授業の目的 電気磁気学は,あらゆる電気現象を理解する上で基礎となる科目である。必要な概念を説明した後は、例題演習を中心に学習を行う。 基礎的な問題を解けるようになることを目的とする。
到達目標 電験三種の理論科目で大きなウェイトを占める、磁気力及び、磁界、コイル等の問題を解くことができる。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 80%  %  % 20%  %  %  %  %
評価基準
磁気力及び、磁界、コイル等の問題を解くことができる。 [生成AIについて] 課題はAIを使用せず、各種資料や授業内容をもとに自力で考えて取り組むこと。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 池田 好裕、布谷 和記
テキスト・参考文献 やくにたつ電気磁気学:ムイスリ出版
実務経験有無  
  
授業外学習
(予習・復習等)
配布済みの授業資料を一読し、不明点があれば言語化しておくこと。講義受講後は、授業内で取り組んだ演習問題に再度取り組むとともに、板書の抜け・漏れをチェックし、資料に不備の内容に対応すること。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 ガイダンス 磁気とは何かが説明できる。磁気力の計算ができる。  様々な磁気に関する事象,磁気に関する単位とその意味について学習する。 また,棒磁石が磁界から受ける力の計算演習を行う。 
【理解度確認】演習,課題
2 電流が作る磁界の計算ができる。   ビオ・サバールの法則やアンペアの法則について学習する。 また、静電界と比較しながら磁場及び磁束密度の計算演習を行う。  
【理解度確認】演習,課題
3 電磁誘導による起電力の計算ができる。   磁界中の導体の運動により発生する起電力について学習し、電磁誘導による起電力の例題演習を行う。  
【理解度確認】演習,課題
4 磁気回路の磁気抵抗や起磁力の計算ができる。  電気回路との比較により磁気回路の計算について学習し、誘導コイルや変圧器の鉄芯の磁束計算の演習を行う。  
【理解度確認】演習,課題
5 自己インダクタンス及び相互インダクタンスの計算ができる。   誘導コイルの自己インダクタンス及び相互インダクタンスの定義について学習し、例題演習を行う。  
【理解度確認】演習,課題
6 インダクタに蓄えられる磁気エネルギーが計算できる。 インダクタの問題が解ける。   インダクタに蓄えられる磁気エネルギーについて学習し、例題演習を行う。 インダクタに関する総合演習を行う。 
【理解度確認】演習,課題
7 磁界中の電流に作用する電磁力について説明でき、その大きさが計算できる。   電磁誘導を手掛かりとして電流に作用する電磁力について学習し、磁界中の電流が流れる導体や運動する荷電粒子に働く力に関する例題演習を行う。  
【理解度確認】演習,課題
8 磁性体のヒステリシス及び、磁歪現象について説明できる。  磁性体の磁化特性であるヒステリシス現象について学び、応用現象であるピラリ効果やジュール効果について学習する。  
【理解度確認】演習,課題
9 総合復習   Ⅳ期学習内容全体のまとめとⅣ期テスト対策を行う。  
【理解度確認】演習,課題
10      
【理解度確認】 
11      
【理解度確認】 
12      
【理解度確認】 
13      
【理解度確認】 
14      
【理解度確認】 
15      
【理解度確認】