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シラバス

電気工学科(夜間部) 2026年度入学生

科目名 電気数学Ⅱ 作成日 2026/03/17
区分 必修 講義
開催時期・標準履修年次 1年次 Ⅲ期
講義・演習駒数/週 2駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 2駒
総時間数 40時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 本講義では電気工学を理解する為に必要な数学力を養い、各種問題に正解できるレベルの学力向上を目指し数式の扱いについて学びます。
到達目標 電気工学科で扱う数学を習得し、2年間の学習効果を高める。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 100%  %  %  %  %  %  %  %
評価基準
員の解説を優先して検証しながら活用することを求める。生成AIの出力に誤りが含まれる可能性があるため、最終的には自分で計算過程を再現できることを重視する。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 角田 隆樹
テキスト・参考文献 電気・電子の基礎数学
実務経験有無  
  
授業外学習
(予習・復習等)
予習:次回範囲の公式、例題、用語を確認し、教科書や配布資料の例題を1回分読んでおく。特に三角関数、指数・対数、微分公式、積分公式は事前に式の形を確認する。 復習:授業で扱った例題・演習問題を解き直し、途中式を省略せずに再現する。誤答した問題は、どの公式選択を誤ったか、計算過程のどこで誤ったかを整理して再提出用ノートにまとめる。 目安時間:毎回の授業につき、予習1時間、復習2〜3時間を目安とする。特に理解度確認テスト前は、既習範囲の総復習として追加で3〜5時間程度取り組むことが望ましい。  履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 関数の平均変化率を求める事ができる 極限値を求める事ができる 微分係数を求める事ができる  関数の平均変化率、極限、微分係数 
【理解度確認】演習問題
2 導関数を表す文字式を書くことができる 導関数の定義、微分の公式に従って微分計算ができる  微分、導関数 
【理解度確認】演習問題
3 積の微分公式を使って微分計算ができる 商の微分公式を使って微分計算ができる  積・商の微分 
【理解度確認】演習問題
4 合成関数の微分が計算できる 三角関数の微分ができる 指数関数の微分ができる  様々な関数の微分 
【理解度確認】演習問題
5 ∫の意味とdxの書き方を説明できる 指数関数、自然指数関数、三角関数、多項式の積分ができる 定数倍や和・差の計算ルールを使える 積分結果を微分する事で検算できる  積分の導入、微分と積分の関係 
【理解度確認】演習問題
6 置換積分の意味を説明できる 置換積分を正しい手順で実行できる 置換積分において式のどの部分を置換すべきか判断できる 指数関数、自然指数関数、三角関数、多項式の置換積分ができる  置換積分 
【理解度確認】演習問題
7 部分積分の公式を、言葉で説明できる 「積の積分」を部分積分で処理できるようになる 𝑢 と𝑑𝑣 の選び方を判断できる 代表的な積分の計算ができる。(指数×多項式、三角×多項式、log) 広義積分につながる形で、部分積分について説明を受け、どういった形の式が広義積分になるかいえる。  部分積分 
【理解度確認】演習問題
8 定積分の意味を説明できる 公式を使って今まで習った積分の形の定積分計算ができる  定積分 
【理解度確認】演習問題
9 ここまで学習した分野の問題に解答出来る。  これまでの振り返りとして、試験に取り組む 
【理解度確認】期末試験
10      
【理解度確認】 
11      
【理解度確認】 
12      
【理解度確認】 
13      
【理解度確認】 
14      
【理解度確認】 
15      
【理解度確認】