授業計画 |
| 回数 |
学習目標 |
学習項目 |
| 1 |
水の運動と流量について説明することが出来る。
水力発電所の計算問題を解くことが出来る。 |
ベルヌーイの定理を用いて、有効落差と出力の関係を学ぶ。また、発電所の出力計算方法を復習した上で、電験三種の過去問演習に取り組む。 |
| 【理解度確認】演習問題・課題 |
| 2 |
河川流量に関する基本的な考え方を説明出来る。
調整池による出力調整の計算問題を解くことが出来る。 |
水力発電所の設計に用いる河川流量の計測方法や分類について学ぶ。その上で、調整池の流量曲線を用いた出力計算の問題に取り組む。 |
| 【理解度確認】演習問題・課題 |
| 3 |
比速度を用いて発電所の設計を行うことが出来る。
速度調停率による出力変動を計算することが出来る。 |
比速度の式をもとに、有効落差に対する発電機の適切な回転速度及び出力の計算方法を学ぶ。また、負荷変動に対する対応として、速度調停率の考え方を学ぶ。 |
| 【理解度確認】演習問題・課題 |
| 4 |
各種ダムの構造と特徴を関連付けて説明することが出来る。
熱量計算の考え方について説明することが出来る。
汽力発電所の計算問題を解くことが出来る。 |
ダムの構造に対する特徴について学ぶ。また、汽力発電の温排水対策に関連して、熱量計算方法を復習する。また、汽力発電所の計算方法を復習した上で、電験三種の過去問題に取り組む。 |
| 【理解度確認】演習問題・課題 |
| 5 |
汽力発電所の燃焼と空気量に関する問題を解くことが出来る。
汽力発電所の運用による海水温情報の計算問題を解くことが出来る。 |
汽力発電所の燃焼反応に伴う化学式を確認し、空気比に基づいた燃焼に要する空気量について学ぶ。また、先に学んだ熱量計算の方法をベースとして、復水器から海水に与えられる熱量をもとに、海水温の温度上昇についての計算方法を学ぶ。 |
| 【理解度確認】演習問題・課題 |
| 6 |
放射性物質と核燃料サイクルの概要を説明することが出来る。
太陽電池発電システムとパワコンの運用について説明することが出来る。 |
放射線の特性や原子力発電所の管理方法について学ぶ。また、各種放射線や半減期などの化学的な特性を学ぶ。また、太陽電池発電システムの構造について復習し、パワコンの機能を確認する。 |
| 【理解度確認】演習問題・課題 |
| 7 |
蓄電設備に関する概要を説明することが出来る。
異容量V結線に関する容量計算の問題を解くことが出来る。 |
蓄電設備として、一次電池及び二次電池の仕組みを学ぶ。また、変圧器の結線方式を復習するとともに、V結線の考え方を学ぶ。 |
| 【理解度確認】演習問題・課題 |
| 8 |
変圧器の損失の概要を説明することが出来る。
日負荷曲線をもとに、変圧器の全日効率を計算することが出来る。 |
変圧器の効率計算に用いる各種損失について復習する。その上で、変圧器の日負荷曲線の意味を確認し、時間帯ごとの電力量並びに損失を考え、全日効率の計算方法を学ぶ。 |
| 【理解度確認】演習問題・課題 |
| 9 |
これまで学んだ内容に関する計算及び概要を説明出来る。 |
これまで取り扱った内容の総復習を行う。 |
| 【理解度確認】期末試験 |
| 10 |
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| 【理解度確認】 |
| 11 |
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| 【理解度確認】 |
| 12 |
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| 【理解度確認】 |
| 13 |
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| 【理解度確認】 |
| 14 |
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| 【理解度確認】 |
| 15 |
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| 【理解度確認】 |