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シラバス

電気工事士科(夜間部) 2026年度入学生

科目名 配電理論および配線設計 作成日 2026/03/13
区分 必修 講義
開催時期・標準履修年次 1年次 Ⅱ期
講義・演習駒数/週 2駒
実習・実験駒数/週 0駒
合計駒数/週 2駒
総時間数 40時間
総単位数 2単位
企業連携
授業の目的 電気方式、屋内電路の使用電圧、使用電線の選定方法など、低圧需要家の配線設計に必要とされる知識を教科書と内線規定をもとに学習することを目的とする。
到達目標 低圧需要家の受電点から、配電線路末端に至るまでの配線設計図面の作製が出来る。

評価項目 ①定期テスト ②小テスト ③レポート ④課題 ⑤作品 ⑥ポートフォリオ ⑦成果発表 ⑧その他
割合 100%  %  %  %  %  %  %  %
評価基準
①配電方式の種類、対地電圧の関係を説明出来る。 ②幹線設計、分岐回路設計においての計算が出来ること。
※上記に示した評価項目の割合(%)を基準に、総合評価点を算出して成績評価を行う。
※出席率が80%未満の場合は、評価対象としない。

担当教員 渡辺利彦
テキスト・参考文献 第二種電気工事士筆記完全マスター、内線規程
実務経験有無  
  
授業外学習
(予習・復習等)
予習:次回の授業で扱う配電理論の用語(電圧降下、許容電流、需要率等)や計算式について、指定テキストの該当箇所を読み、重要語句や公式を確認する。また、配布されるプリント等により、次回の演習内容(配線設計の条件等)を事前に把握しておく。 復習:授業で扱った配電方式や設計基準について、配布資料およびノートを見直し、重要事項を自分の言葉で説明できるように整理する。また、授業内で行った計算演習や設計課題を再度解き直し、第二種電気工事士試験の過去問を用いて正解を導き出せるか確認する。   履修前提
※自由選択科目のみ記載
  

授業計画

回数 学習目標 学習項目
1 配電に使用される電気方式・配電方式、屋内電路の対地電圧について、説明することが出来る。  ・電気方式  ・配電方式  ・対地電圧 ・単相3線式の特徴  ・各線の電圧、電流 
【理解度確認】口頭による質問
2 引込口配線、屋内配線、開閉器の技術的要件について、説明することが出来る。  ・引込口  ・幹線  ・分岐回路 ・開閉器の種類と用途  ・取付場所  ・省略出来る場所 
【理解度確認】口頭による質問
3 過電流・地絡保護に関する技術的要件について、説明することが出来る。  ・過電流保護の種類 ・過電流遮断器の仕組み ・過電流遮断器の施設 ・地絡保護の目的  ・漏電遮断器の仕組み  ・漏電遮断器の施設 
【理解度確認】口頭による質問
4 接地(アース)に関する技術的要件について、説明することが出来る。  ・接地の目的 ・接地の種類 ・接地が必要な場所 ・省略出来る場所 
【理解度確認】口頭による質問
5 引込口配線の設計に関する技術的要件について、説明することが出来る。  ・引込線取り付け点の選定  ・引込電線の太さの選定   ・配線工事の種別  ・使用電線の種別 
【理解度確認】口頭による質問
6 幹線の設計に関する技術的要件について、説明することが出来る。  ・最大電流の想定 ・需要諸係数と適用 ・電圧降下の制限と電線の太さ ・幹線を保護する過電流遮断器の容量の選定 
【理解度確認】口頭による質問
7 分岐回路の設計に関する技術的要件について、説明することが出来る。  ・過電流遮断器の容量  ・回路に使用される電線の最小太さ ・コンセントなど配線器具 ・分岐回路の種類による施設方法  ・屋内に施設する電動機の過負荷保護 
【理解度確認】口頭による質問
8 屋内配線設計について、説明することが出来る。  ・一般住宅の配線設計に必要な設計要素  ・計算方法 
【理解度確認】口頭による質問
9      
【理解度確認】 
10      
【理解度確認】 
11      
【理解度確認】 
12      
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13      
【理解度確認】 
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【理解度確認】 
15      
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