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スマホ・モバイル

学科紹介

自分のアイデアが世界へ広がるモバイルアプリプログラマになる

ケータイ・アプリケーション科

ケータイ・アプリケーション科

2年制

スマホ・モバイル分野ってどんな業界?
スマートフォン・タブレット端末の急激な普及により、その市場は劇的な発展を遂げています。一人1台の携帯電話を所持していることが、もはや当たり前になりつつある現代。端末だけでなく、そのアプリケーション開発やサービス内容も多岐にわたるようになりました。著名な企業でいえば、DeNA(モバゲー)、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、グリー、クルーズ、KLab、コロプラなどがあげられます。IT業界の中でも今一番勢いのある業界ともいえます。
スマホ・モバイル分野をめざすなら
IT業界の中でもっとも目まぐるしく新しい技術やサービスが展開されるスマホ・モバイルの業界。常に新しい情報をキャッチしよう、新技術を率先して修得しようという姿勢が大切です。すでに多くのアプリケーションが世に出されているため、今までにない企画や提案ができる能力も必要です。そしてなによりも、スマホ・モバイル独自の技術によって発展しているため、専門的な技術・知識を身につけることも重要になります。
スマホ・モバイル分野の適性は?
周囲に必ず1人はいる情報通の人。みなさんにもそんな情報通のお友達はいないでしょうか?いち早く新しい情報やトレンドをキャッチし、その流行を誰よりも早く取り入れている人。このスマホ・モバイル分野では、そういった新しいものを恐れず挑戦するチャレンジ精神と、面白さや利便性を追求し、ひとつのことに固執せず、柔軟に受け入れることのできる人物が適しています。

さらに詳しくは「スマホ・モバイル業界とその学びについて」へ

第3回ICT教育推進協議会主催 プログラミングコンテスト

[ICT推進協議会賞]

次世代ICT界を担う若手技術者の発掘と育成を目指し、サーバーやネットワークといったインフラシステムの構築運用技術だけではなく、独創性と創造力、そして実装力を競うコンテスト。パケットアートが課題とされた今回、本校ケータイ・アプリケーション科の学生が応募。プレゼンテーションとライブデモンストレーションによる本選に進み、コンテスト大賞となるICT推進協議会賞を受賞しました。

  • ※パケットアートとは、ネットワークからキャプチャしたパケット情報を元に、リアルタイムで様々なアートを表現することであり、本コンテスト主宰者の造語。

遠藤万里さん、佐藤恭彦さん(ケータイ・アプリケーション科)

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スマホ・モバイル業界とその学びについて

スマホ・モバイルを学ぶとは?

突然ですが、現在の日本におけるスマートフォン所有率は何%くらいだと思いますか。また、携帯電話所有率はどうでしょうか。

総務省が発表した「平成26年版 情報通信白書」によると、全世代での携帯電話所有率は約95%、スマートフォン所有率だけで見ると約60%(10代や20代では80%以上)だそうです。「意外とスマホの普及率低いかも?」と思ったかもしれませんが、僅か5~10年でこれだけ急速に普及したことはやはり驚くべきでしょう。

このように今やお馴染みとなったスマホですが、「なぜこんな小さい端末にこれだけの機能が詰まっているのだろう?」「今後どういう機能が搭載されるようになるのかな?」と思ったことはありませんか。当たり前のように利用しているがゆえに、意外とその仕組みについては知らない人が多いのではないでしょうか。こうした仕組みを理解し、プログラミングやアプリ開発の技術を具体的に学んでいくことはこれから益々重要になります。

スマホ・モバイルについて学ぶ意味とは?

スマホ・モバイルの業界はIT業界の中でも特に目まぐるしく、新しい技術やサービスが続々と展開されています。アプリ開発の市場は今後も伸び続けるのではないかという推測もあり、新しい情報や技術をキャッチしようとすることが絶えず求められます。

スマホの普及に伴い、情報処理やアプリ開発は業種を問わず必要とされるようになっています。Life is Tech!(iPhone・Androidアプリ・ゲーム開発、プログラミング、デザインなどの最新IT技術を学ぶ中高生向けプログラム)が注目を集めていることからも、アプリ開発に対する世間の関心の高さがうかがえます。しかし、多くの人が「プログラミングとか難しそうだし…」と敬遠してしまっており、アプリに詳しい人材が現在でも不足しているのが実情です。スマホの仕組みやアプリ開発について学ぶことは、スマホが普及した現代社会を生き抜いていくための“武器”を身に付けることに他ならないと言えます。

「スマホの最先端を知りたい」「アプリの開発とかちょっと面白そう」「アプリ開発を通じて新しいビジネスの仕組みやサービスを考えてみたい」というあなた、最先端のアプリ開発技術を学んで、スマホ市場の最先端を担ってみませんか。
スマホ・モバイルについて具体的には何を学ぶの?

アプリ開発をはじめ、ビジネスマネジメントやデザインなどクリエイターに必要な技術や知識を幅広く身につけます。

中心となるのは、Android開発とiOS開発です。Java言語やObjective-C言語の基本文法を学習したうえでアプリ開発の実践を行い、App StoreやGoogle Playで販売できるアプリケーションの開発を目指します。また、HTML言語やJavaScript、LinuxなどWebページやWebアプリケーションの開発技術についても学習します。情報系の資格取得に向けた授業も多いです。

加えて、企業の経営構造やキャッシュフロー、事業計画、収益見通しなど、ビジネススキル・ビジネス企画について学習することも新規事業を広く社会で受け入れてもらううえでは重要です。

プログラミングについて知らなくても大丈夫?

上記の学習事項を見て、「面白そう」と思った人もいれば「イメージと違って結構難しそう」と感じた人もいるでしょう。「プログラミングについて全然知らないし、授業についていけないかも…」と心配する人もいるかもしれませんがその必要はありません。実践的な教材を使って学習を積み上げることで、こうしたスキルは入学後に段階を追って身に付けていくことができます。重要なのは、アプリ開発のスキルを積極的に習得しようとする姿勢です。発展のスピードが非常に速い分野なので、貪欲にスキルの習得に取り組んでいく向上心と熱意が求められると言えます。

スマホ・モバイルを学ぶとどんな資格が取得できるの?

スマホ・モバイルを学ぶことで取得できる資格としては、情報関係の資格があります。

最も一般的な「情報処理技術者試験」は、情報処理技術者としての知識・技能が一定以上の水準であることを経済産業省が認定している国家試験です。さらに、Javaプログラミング能力認定試験やAndroidアプリケーション技術者認定試験といった実践的な資格を取得することも可能です。高度IT人材の確保が急務となっている現在、こうした情報系の国家資格やベンダー資格(IT関連製品のユーザーが適切な操作技術や管理技術を満たしていることを認証する民間資格制度)を取得しておくことは就職の際にも有利になります。
スマホ・モバイルの学びを活かした仕事って?

スマホ・モバイルの学びを活かした仕事は多岐に渡ります。最初に思い付くのはSoftbankやYahoo、NTTドコモといったWeb・モバイル関係の企業だと思いますが、前述の通りプログラミング技術やアプリ開発技術はどの企業でも求められているため、Webやモバイルに限らず様々な業界への就職が考えられます。アプリ開発のために学んだスキルを活かし、ソフトウェア開発やWebとの連携をはかったアプリ制作など複数の部署で活躍することが可能です(iOSとAndroid両方のアプリ開発が可能な人は依然として少ないため、どちらもできると重宝されるようです)。

ただし、「スマホ・モバイルについて学べばどこにでも就職できる」という訳ではありません。アプリ開発のスキルはあらゆる業界で応用可能であるからこそ、在学中に自分の進む道をしっかりと見極めていくことが必要になると言えます。

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