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よくある質問

入学相談室に多く寄せられるご質問をQ&A形式でご紹介。

学科選びや入学方法、入学後の学校生活や就職活動など、気になる疑問点をこちらのページで解決して、
オープンキャンパスや体験入学に参加すれば、キミの進路も見えてくるハズ!

よくある質問 トップ5

認可校と無認可校がありますが、日本電子はどっち? [学校編]

学校教育法の設置基準を満たした認可校です。

認可校です。本校は学校教育法で設置基準が定められている『専修学校』のうち、専門課程(高校卒業またはそれと同等の学力を有する者が入学対象)を設置している学校です。認可校は法律で保護されていますので、一定の条件下で専門士や高度専門士の称号の付与や大学への編入、大学院への進学、日本学生支援機構の利用、通学定期(学割)の適用などを受けることができます。無認可校の場合はこうした特典は受けることができません。

コンピュータグラフィックス科と、CG映像制作科の違いって? [学科編]

「CG」を中心に学ぶか、「CG+VFX」を学ぶか

コンピュータグラフィックス科では、ハリウッドをはじめ、世界中のCGプロダクションで使われているオートデスク社製3DCG制作ソフト「Maya」をメインに、造形やデッサンなど、3DCG制作に必要な、技術と知識を専門的に学びます。卒業後は、映画に使われるCGや、テレビCM、ゲームソフトのオープニングムービーなどを制作するCGプロダクションや、ゲーム制作会社など、CGが利用されている様々な業界で活躍するCGクリエイターをめざします。CG映像制作科では、最新の映像表現に必要なCG制作技術をはじめ、最先端のビジュアル表現に欠かすことのできないVFX(視覚効果)を切り口に、デジタル映像技術について学びます。卒業後は、映画やTVなどの映像業界で活躍するクリエイターをめざします。

大学卒業後の入学でも年齢的にCG業界への就職は可能? [学科編]

高度なスキルと熱意があれば、企業としては大歓迎。

CGやゲーム業界では、CG制作に関するスキルと人物評価を重視しているため、25~26歳位までであれば、年齢を問題にする企業はほとんどありません。反対に、年齢に応じた社会性があり、高いスキルと熱意を持つ人材であれば、企業としては大歓迎です。大学・短大を卒業(自主退学)、または、社会人経験のある方の多くがCG制作未経験者ですが、年齢の面からか非常に目的意識が高く、一所懸命に取り組まれる分、伸びる方が多いです。ただし、27歳位からはややハードルが高くなり、30歳を超えると即戦力となる高度なスキルや社会経験が必要になります。

アルバイトはしてもOKですか? [学校編]

原則的には自由です。

ただし学業に影響がない程度にとどめ、できれば長期休暇中を利用することを勧めています。また、本校のキャリアセンターでは、アルバイトの紹介も行っています。ぜひ利用してみてください。

電気工事会社に就職したい場合、電気工事技術科と電気工学科どちらがよいですか? [学科編]

電気工事会社であれば「電気工事技術科」が最適。

電気設備の工事や設計を希望している場合は、電気工事技術科(もしくは夜間部 電気工事士科)が最適です。「電気配線技術」や「設備設計」などをはじめ、昨今増加しているインターネット(LAN)工事技術など、電気工事会社で働くために必要な技術や知識を身につけることができます。電気設備の維持・運用・監督・管理を中心とした仕事を希望している場合には、電気工学科をお勧めします。

【学校編】トップ5

認可校と無認可校がありますが、日本電子はどっち?

学校教育法の設置基準を満たした認可校です。

認可校です。本校は学校教育法で設置基準が定められている『専修学校』のうち、専門課程(高校卒業またはそれと同等の学力を有する者が入学対象)を設置している学校です。認可校は法律で保護されていますので、一定の条件下で専門士や高度専門士の称号の付与や大学への編入、大学院への進学、日本学生支援機構の利用、通学定期(学割)の適用などを受けることができます。無認可校の場合はこうした特典は受けることができません。

アルバイトはしてもOKですか?

原則的には自由です。

ただし学業に影響がない程度にとどめ、できれば長期休暇中を利用することを勧めています。また、本校のキャリアセンターでは、アルバイトの紹介も行っています。ぜひ利用してみてください。

夏休みとか冬休みってあるんですか?

高校と同様、夏・冬・春休みがあります。

昼間部と夜間部で日数の違いはありますが、夏・冬・春休みがあります。各休みの期間は、昼間部は高校とほぼ同じです。夜間部は授業時間数の関係で、昼間部よりも年間を通して約2週間短くなります。

・2014年の場合

-昼間部
夏休み 7月26日~8月31日
冬休み 12月24日~1月6日
春休み 3月14日~3月31日

-夜間部
夏休み 8月1日~8月25日
冬休み 12月24日~1月6日
春休み 3月14日~3月31日

学割や通学定期は使えるの?

使えます。

本校は東京都認可の専門学校なので、通学定期をはじめとする『学生割引』はすべて使うことができます。

卒業すれば「専門士」が取れる学校ですか?

はい。「専門士」が取れる認可校です。

本校は、学校教育法の設置基準を満たした専門学校(認可校)です。2年制、3年制学科を卒業すれば「専門士」の称号を得ることができます。

【入学編】トップ5

大学や短大、社会人経験のある人も入学できるの?

はい。可能です。

大学や短大、社会人経験者の入学者が他校と比較して多いことは、本校の特色の一つです。
高校卒業後に大学や短大など、何らかの教育機関を経て入学した方は全体のおよそ40%に上ります。より具体的な目標を持ち、将来を見据えて進学を検討する大学生・短大生、社会人の方にも選ばれている本校。これは本校の特色の一つと言えます。

(※)留学生含む

オープンキャンパス&体験入学は制服じゃないとダメ?

私服・制服、どちらでもOKです。

特に決まりはありません。私服でも制服でもどちらでも大丈夫です。

出願期間はいつからいつまでですか?

出願方法によって異なります。

また、各学科定員になり次第締め切りとなりますので、出願期間内に募集を締め切る学科もあります。

■AO入学
第一期 2016年 8月 1日(月)~ 9月30日(金)
第二期 2016年10月 1日(土)~12月22日(木)
第三期 2016年12月23日(祝)~2017年 3月31日(金)

■推薦入学
〈2016年3月高等学校卒業見込みの方〉
2016年10月1日(土) ~ 2017年3月31日(金)

■一般入学
[2017年3月高等学校卒業見込の方]
2016年11月1日(火) ~ 2017年3月31日(金)

[2016年以前に高等学校を卒業した方]
2016年9月1日(木) ~ 2017年3月31日(金)

推薦入学と一般入学では何か違うの?

推薦入学は第一志望が本校である場合に限られます。また、願書受付期間などが異なります。

推薦入学は合格した場合、必ず本校に入学する意思をお持ちの方が対象です。つまり第一志望が本校ということになります。一般入学は、大学や短大(夜間部と通信制の大学・短大は除く)と併願することも可能となりますので、本校が第二志望という場合もあります。また、推薦入学と一般入学では願書受付期間や必要書類などが異なります。

出願に必要な書類は何ですか?

入学願書・高等学校進学用調査書・写真が必要です。

入学願書、高等学校進学用調査書、写真が必要です。ただし、出願方法(AO、推薦、一般、各種奨学生制度、大学併願など)によっては、必要な書類がもう少し増えます。

くわしくは募集要項でご確認ください。

【学習編】トップ5

1クラスの人数は決まっているの?

学科によっても異なりますが、1クラスは約30~40名です。

しかし作品鑑賞や校外で行われる実習などは、数クラス合同で実施することもあります。

またクラスごとに担任がいますので、困ったことがあればいつでも相談してください。

時間割について教えて

■昼間部(月~金)
1時限開始 AM9:20
4時限終了 PM4:40

■夜間部(月~土)
1時限開始 PM5:50
2時限終了 PM9:00

なお、昼間部・夜間部それぞれの授業の時間帯は次のようになっています。

■昼間部(月~金)
1~4時限(曜日で異なる)
1時限90分授業(休み時間 10分)

1時限開始 AM9:20
4時限終了 PM4:40

昼休み PM12:30~13:30

■夜間部(月~土)
1~2時限
1時限90分授業(休み時間 10分)

1時限開始 PM5:50
2時限終了 PM9:00

※土曜日は学科・学期により異なる

1年間の授業時間数ってどのくらい?

1年間でおおむね1,000時間程度です。

学科や学年によって若干異なります。

ちなみに専門士取得には、卒業までに2年間の総授業時間数が1,700時間以上が必要です。

2年制学科と3年制学科の違いって?

学習期間が長ければ、より高度な技術と知識が身につきます。就職や就職後の待遇の面で有利になることも。

本校の場合、3年制以上の学科では、インターンシップ(企業研修制度)や、国内・国外を問わず学外で実施されるコンペティションなどに参加し、より高度な技術と知識を身につけることを目標にしています。そのため、2年制学科とは、以下のような違いがあります。

・産学連携授業といって、企業の現役エンジニアやクリエイターを学内に招いて行う授業があり、第一線の現場の最新技術や知識を勉強できます。
・企業での業務フロー同様、グループワークで行われる授業があり、個人的な技術だけでなく、チームワークやプレゼンテーション能力なども高めることができます。
・企業によっては、3年制学科の方が2年制学科よりも給料が高い場合があります。

※産学連携授業については、2年制学科でも実施している場合があります。

具体的な内容の違いを確認するには、実際に見てみるのが一番です。ぜひ、オープンキャンパスや体験入学、授業見学会などに参加してみてください。

高校のようにクラス担任っているの?

はい。います。クラス担任がいてホームルームの時間もあります。

本校ではクラスごとに担任を置き、1週間に1度ホームルームを行っています(昼間部学科)。また、クラス担任は、キャリアセンター専任スタッフと協力して、就職指導にもあたります。入学時当初から一緒に過ごすことで、みなさん一人ひとりの個性や目標をしっかり理解。学習面や普段の生活、就職などについて、きめ細かく的確なアドバイスを受けられます。

【学科編】トップ5

コンピュータグラフィックス科と、CG映像制作科の違いって?

「CG」を中心に学ぶか、「CG+VFX」を学ぶか

コンピュータグラフィックス科では、ハリウッドをはじめ、世界中のCGプロダクションで使われているオートデスク社製3DCG制作ソフト「Maya」をメインに、造形やデッサンなど、3DCG制作に必要な、技術と知識を専門的に学びます。卒業後は、映画に使われるCGや、テレビCM、ゲームソフトのオープニングムービーなどを制作するCGプロダクションや、ゲーム制作会社など、CGが利用されている様々な業界で活躍するCGクリエイターをめざします。CG映像制作科では、最新の映像表現に必要なCG制作技術をはじめ、最先端のビジュアル表現に欠かすことのできないVFX(視覚効果)を切り口に、デジタル映像技術について学びます。卒業後は、映画やTVなどの映像業界で活躍するクリエイターをめざします。

コンピュータグラフィックス科と、コンピュータグラフィックス研究科の違いって?

「CGクリエイター」をめざすか、「CGクリエイター・CGエンジニア」をめざすか。

2年制学科のコンピュータグラフィックス科では、卒業後の仕事としてCGクリエイターをめざしますが、3年制のコンピュータグラフィックス研究科では、CGクリエイターだけでなく、CGエンジニアもめざすことができます。CGエンジニアは、新しいCG表現を可能にするCGツールやシステム開発をはじめ、コンピュータゲームなどで使われる群集シミュレーション、リアルタイムCGなど、最先端のCG映像制作に欠かせません。また、コンピュータグラフィックス研究科では希望者を対象に海外研修を実施。世界有数のCGスタジオ見学や、現地でCGクリエイターやCGエンジニアとして活躍する、本校卒業生とのワークショップなどを通して、世界最高峰のCG技術を体感できる機会が数多くあります。

大学卒業後の入学でも年齢的にCG業界への就職は可能?

高度なスキルと熱意があれば、企業としては大歓迎。

CGやゲーム業界では、CG制作に関するスキルと人物評価を重視しているため、25~26歳位までであれば、年齢を問題にする企業はほとんどありません。反対に、年齢に応じた社会性があり、高いスキルと熱意を持つ人材であれば、企業としては大歓迎です。大学・短大を卒業(自主退学)、または、社会人経験のある方の多くがCG制作未経験者ですが、年齢の面からか非常に目的意識が高く、一所懸命に取り組まれる分、伸びる方が多いです。ただし、27歳位からはややハードルが高くなり、30歳を超えると即戦力となる高度なスキルや社会経験が必要になります。

ゲーム制作科と、ゲーム制作研究科(3年制)の違いって?

「ゲームプログラミング」中心に学ぶか、「ゲームプログラミング・グラフィック」両方学ぶか。

もっとも異なる点は修業年限です。ゲーム制作科は2年制、ゲーム制作研究科は3年制です。学習内容における大きな違いは、ゲーム制作科では「ゲームプログラミング」に関する技術や知識について専門的に学びますが、ゲーム制作研究科では3年間という期間を活かし「ゲームプログラミング」以外に、「グラフィック」といった、ゲーム制作に必要な技術や知識を幅広く身に付けます。また、ゲーム制作研究科では、学生がインターンシップ生として企業に出向き、業界の第一線で活躍するゲームクリエイター指導のもと、ゲーム制作に関する実務を体験します。

ゲーム制作に「数学」は必要?

数学的な「考え方」は必要。ただし、高校までの数学とは少し違います。

コンピュータで「ゲーム」を制作する場合、計算式を作る必要があります。その計算式を作るために、数学的な考え方が必要になります。ただし、ゲーム制作で必要な数学は、中学や高校で学ぶ数学とは少し違います。ゲーム制作の過程で行なわれる計算は、コンピュータが答えを出してくれます(コンピュータは計算機だから)。つまり、ゲーム制作に必要な計算式のつくり方さえ覚えれば、計算自体を自分で行う必要はありません。中学や高校の数学については、得意でなくても嫌いでなければ大丈夫です。

【資格編】トップ5

資格の合格率ってどのくらい?

資格によって違います。

例えば、基本情報技術者試験の全国平均合格率は約20%前後ですが、高度情報処理科では卒業までに60~70%の学生が合格しています。また、経済産業省認定の電気工事技術科(夜間部電気工事士科)では、1年次修了時に全員が第二種電気工事士の資格を取得できます。

本校に限らず、専門学校への入学が資格取得に有利なのは確かです。ただ、資格合格率だけを重視して専門学校(学科)を選ぶのは、あまりお勧めできません。資格取得だけを目標にすると、仕事(実務)に必要な技術が身につかず、車の運転に例えるとペーパードライバーになってしまうこともあります。就職後に実際に使える技術を身につけられる、学ぶ分野に関連する資格がとれる学校や学科を選ぶようにしてください。

資格をたくさんとった方が就職に有利?

必ずしも資格がすべてとは限りません。めざす職業に有利な資格を考え、取得しましょう。

確かに入社試験を受けるために必要な資格が決められている場合もありますが、一方で資格よりも技術や感性が重要視される場合もあります。

特にクリエイター系の職業では、作品制作の方が重要です。時間を有効に使うためにも、取れる資格は何でも取るのではなく、自分がめざす企業や職種に有利な資格を考えて取得するようにしましょう。

資格はたくさん取れますか?

本人のやる気次第です。資格取得だけを目標にすることは勧めできません。

過去には15個の資格を取得した学生もいます。ただし、分野や学科によりますが、資格取得だけを目標にすることはお勧めできません。ゲーム、CG、アニメ、デザイン、ミュージックのようなクリエイター分野では、作品の質などが重視される傾向があります。就職や将来への目的を持って必要に応じて資格取得に挑戦しましょう。

受験免除になる資格ってありますか?

受験が免除される・一部免除される資格が多数あります。

本校には経済産業省、国土交通省、総務省、厚生労働省の認定を受けている学科があります。そのため受験が免除される、または一部免除される国家資格もあります。

どんな資格が取れますか?

学科によって違いますが、卒業後の仕事に活かせる資格の取得が可能です。

在学期間中の学習で取得可能な資格は学科によっても違いますが、卒業後の仕事に活かせる資格の取得が可能です。

IT分野の学科では「基本情報技術者」「応用情報技術者」などの国家資格をはじめ、「オラクルマスター」といったベンダー資格(企業認定資格)の取得をめざした学習内容になっています。特に、コンピュータネットワークに関する資格「CCNA」などは、資格取得に必要な技術や知識が自然と身につくカリキュラムになっています。また、情報処理科(昼間部・夜間部)、情報システム開発科、高度情報処理科では、「基本情報技術者試験」の午前試験が免除になる特別認定を受けています。

電気系の資格学科では「第二種・第三種電気主任技術者」と「第二種電気工事士」が、卒業と同時に取得可能(電気主任技術者については実務経験が必要)です。

その他にも、受験に必要な経験年数が短縮される資格もあり、資格取得に有利です。

【就職編】トップ5

就職先が決まらなかった時はどうするの?

卒業後や就職後の転職まで、キャリアセンターがしっかりサポートします。

万が一卒業までに就職先が決まらない場合、卒業後も就職サポートを行います。例えば、本校学生のみを対象にした校内入社試験にエントリーすることも可能です。実際、卒業後に校内入社試験を突破し、希望の企業へ就職した学生もいます。就職後の「転職」についてもサポートします。キャリアセンターを活用し、あきらめずに就職活動を継続すれば、自ずと道は開けます。

20歳代後半またはそれ以上の年齢でも希望の職種に就職できますか?

一概にはいえませんが年齢がすべてではなくなってきています。

求人票では「29歳まで可」という企業が増えています。また、30歳以上でも、資格を取得したり技術を身につけたりすることで、希望の就職を果たしているケースは多くみられます。「いままでに何をやってきたか」が重視されることが多いので、努力次第で就職活動の状況は大きく変わります。

就職活動ってどんなことをするの?

大きく分けて「準備・計画」と「行動」。どちらも、万全の準備が成功のもとです。

自己分析や企業研究を通して、自分の希望をはっきりさせ、会社を選び→会社訪問→入社説明会参加→入社試験→内定といった流れで活動していきます。自己分析の段階で『何をやりたいのか?』『適性は?』などを的確に把握することが大切です。また履歴書の記入方法や自己PR文作成、面接などの練習は大切です。通常入社試験は3~4次試験まで実施されることが多いので、専門技術や知識以外に、一般常識試験や適性検査などへの対策も必要です。

給料はどのくらいもらえるの?

2014年度の平均給料額は、2年制学科卒業の場合初任給180,000~185,000円でした。

企業、業態、職種、取得資格などによって給料は異なります。このため一概にはいえませんが、2013年度の求人実績では、本校の2年制学科を卒業した場合の平均額は、初任給180,000~185,000円でした。3年制学科を卒業した場合は、2年制学科と異なる初任給を設定している企業もあります。これは基本給の話となりますので、資格手当てや残業手当などによって、実際に受け取る給与額は変わってきます。

大学や短大を卒業、退学したり、フリーター、社会人を経験したりすると就職に不利?

今までの経験がプラスに働く場合もあるので、一概に不利とはいえません。

年齢が高くなると採用条件に当てはまらない場合もあるので、求人によっては制約を受けることがあるかもしれません。

しかし、今までの経験がプラスに働く場合もあります。特に、何らかの社会経験を経ている場合、それまでの実績や、一般常識が大きな強みになります。

本校のキャリアセンターでは、少しでも有利に就職できるよう「職務経歴書」の記入方法をはじめとした、高校既卒入学者対象の就職指導を、希望に応じて行っています。

大学・短大生、社会人、フリーター対象入学相談会などの入学イベントで、より詳しい説明をしていますので、ぜひ一度ご参加ください。

【住居編】トップ5

学生寮はありますか?

男子寮、女子寮ともにあります。

男女共に全室個室インターネット完備の快適環境です。また寮以外にも、本校と提携している不動産会社からアパートなどの物件を紹介することもできます。

寮とアパートどっちが得?

同じ条件で比較すれば相対的に寮の方がお得。

比較するアパートの場所や間取りなどによって変わりますが、寮費には、食費、光熱費などが含まれていますので、同じ条件で比較した場合は、寮の方が割安感があるでしょう。食事を作る手間や買い物に行く時間がはぶけ、勉強や趣味の時間がゆっくりとれる点を考えると、寮に住むメリットは大きいです。また、寮には日本電子の学生がたくさんいますので、学科や学年を越えた交流が盛んで、友達の輪が広がりやすい点も魅力です。寮長がいますので管理面でも安心です。

寮って1人部屋なの?

男女共に全室個室の快適設備です。

男女共に全室個室です。勉強に必要な机やイス、書棚をはじめ、快適な生活を支えるエアコンやベッドも完備。また、光ファイバーを導入しているので、パソコンを持ち込むだけですぐにインターネットを利用できます。

寮以外にアパートなどは紹介してくれるの?

本校と提携している不動産会社から物件を紹介します。

本校と提携している不動産会社を紹介しています。通学時間や家賃など、希望の条件に合わせて、最適な物件を紹介します。

寮ではインターネットができるの?

全室に高速で快適な光ファイバーを導入済みです。

男子寮・女子寮共に、全室に高速で快適な光ファイバーを導入していますので、パソコンを持ち込むだけですぐにインターネットを利用することができます。ただし、サーバーの設置はできません。

【一般編】トップ5

大学への編入は可能ですか?

はい、可能です。

大学編入を希望する学生は少数ですが、本校から編入することも可能です。毎年20校程度の大学から編入案内が届いていますので、希望の方は学生センターでご相談ください。

専門学校と大学で卒業後の学歴はどう違うの?

授与される称号の名称が異なりますが、国家資格の受験などでは同等に扱われることも。

4年制大学を卒業した場合は「学士」、短期大学を卒業した場合は「短期大学士」の学位が授与されます。これと同様に、4年制の専門学校を卒業した場合は「高度専門士」、2年制の専門学校を卒業した場合は「専門士」という称号が与えられます※。

名称こそ異なりますが「高度専門士」「専門士」は、国家資格の受験などではそれぞれ「学士」「短期大学士」と同等に扱われることがほとんどです。ですから、「高度専門士」での学位授与者は、大学院への入学も可能です。

※「高度専門士」「専門士」の称号の授与は、一定の条件を満たす専門学校(学科)に限られます。

専門学校卒と大学卒ではやっぱり将来の仕事や給料は違いますか?

比較する学校によっても異なりますが、本校の場合は技術職として有利な傾向です。

比較する専門学校や大学にもよります。本校のような技術系の専門学校の場合は、職種は技術職(SE・プログラマ・CGデザイナー…など)として採用されるケースが高く、大学の場合は研究職や営業職、総合職などで採用されるケースが高い傾向にあります。また、給料に関しては、専門学校2年制学科卒業の場合は短期大学卒業生と同等と扱われることが多く、4年制学科の場合は4年制大学卒業生とほぼ同等に扱われるようです。

技術系の職種は、将来転職などで業種が変わったとしても、仕事の内容がそれほど大きく変わらない傾向にあります。こうした安定感から、近年では大学生の間でも、技術職への人気が上がってきていますが、企業としては少ない研修期間で戦力となる人材を採用したいようです。つまり、希望する職種さえ合っていれば、仕事に関する技術や知識を短期間で集中して学ぶ専門学校生は、大学生よりも優位にあるといえます。

『専門士』『高度専門士』ってなんですか?

『専門士』は短大卒業生と同等、『高度専門士』は4年制大学卒業生と同等の称号。

『専門士』『高度専門士』というのは、短大・大学を卒業した場合に授与される学位に相当する称号で、文部科学省が定めた一定の条件を満たす専門学校(認可校)の卒業生に授与されます。就職や雇用の際、『専門士』は『短期大学士』(短大卒業生)と同等に、『高度専門士』は『学士』(4年制大学卒業生)と同等に扱われることがほとんどです。なお、本校の場合、2年~3年制学科が『専門士』、4年制学科が『高度専門士』対象学科です。

専門学校の授業は厳しいって聞いたけど本当?

確かに内容の濃い授業。しかし専門学校だけが特別厳しいわけではありません。

遅刻や欠席で後々の勉強が大変になるのは、どんな教育機関で学んでいてもいえることです。専門学校だけが特別厳しいわけではありません。本校では限られた期間で専門技術・知識が身につくようカリキュラムを組んでいますが、欠席をせず毎日の授業に出席していれば十分に理解できます。わからない点や疑問がある時には、放課後に実習室を開放するオープン実習や、自分の好きな科目を自由に選択できるエクステンション科目などの制度を利用してすぐに解決しましょう。毎日の小さな積み重ねが、資格取得や卒業、就職へとつながる大きなステップになります。

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