1. グラフィックデザイン科
GRAPHICS DESIGN

デザイン

広告、Web、イラストなどの
幅広いフィールドで活躍する
デザイナーになる

グラフィックデザイン科

専門士称号付与文部科学省 職業実践専門課程 認定学科

広告、雑誌、ポスター、パッケージ、ゲーム、Web、スマートフォンアプリや電子書籍など、幅広いフィールドで利用者が目にするものをデザインする業界。デザイン力と技術力で情報を伝え、“人の気持ちを動かす”ことが大切。

めざす職種

●グラフィックデザイナー ●パッケージデザイナー ●エディトリアルデザイナー 
●キャラクターデザイナー ●UIデザイナー ●イラストレーター 
●アートディレクター ●デジタルクリエイター ●Webデザイナー 
●DTPオペレーター ●印刷オペレーター   ●営業プロデューサー  など

サンリオ/ミクシィ/グリー/富士フイルムグラフィックソリューションズ/ポケモン/日立製作所/NHK/トッパングラフィックコミュニケーションズ/テレサイト/ピコトン/NHN Fukuoka/ウニコ/山本デザイン研究所/サトーホールディングス/光邦/アイエスアイ/ネイキッド/こどもの館/わかさ生活/東京カラーフォト・プロセス/晃和/永昌堂/トミナガ/ダイコウクリエ/図書印刷/三報社印刷/東美/トロア企画/スタジオピーコック/一真社/D2C R/三協美術/平賀/帆風/ポパル/MIC/山一印刷/たきコーポレーション/朝日メディアプロダクション/メディアコンサルティング/クレアテック/arma bianca/エスコミュケーション/メディア工房/オレンジデザインラボス/サマンサ・タバサ/伊勢丹/産経新聞/スカラベスタジオ/サンテック/あまた/シムス/タスタス/Slow 他多数

●Photoshop ●Illustrator ●InDesign ●Figma ●Premiere Pro ●After Effects

業界ニーズに対応した企業連携教育で即戦力となるデザイナーを育成

クライアント企業への接し方に始まり、企画立案からプレゼンテーションまで段階的に習得できます。多くの有名企業と連携した実践的な課題で、実務同様のプロセスを体験するため、着実にデザイナーに必要なスキルが身につきます。

UX/UI、Figma、デジタルサイネージなど時代が求めるスキルに幅広く対応

業界が求めるスキルをいち早く学び身につけることで、スマートフォンやWeb、サイネージ等で展開されるインタラクティブコンテンツの制作に対応できる人材を育成します。

ゲームアプリやライトノベルの挿画などを手がける卒業生を輩出

グリーのアバターやLINEスタンプのデザイン、アニメ化されたライトノベルの原作イラストやキャラクターデザインなど幅広いジャンルの作品を卒業生が手がけています。

最新ソフトと最新の機材に業界のクリエイターも驚く
充実のデザイン環境

すべてのデザイン制作に対応できるコンピュータ実習室

即戦力として活躍する技術を身につけるため、最新のiMac、特殊加工ができるプリンタ『VINCI』やペンタブレット、デジタル一眼レフカメラなどの機材が充実した最先端の学習環境です。やりたいことを叶えられる設備がそろっています。

頭の中のアイデアを形にするためのデザイン工房を新設

切る・貼る・組み立てるなど、アナログ作業を中心に行うためのデザイン工房を新設。コンピュータ上だけではわかりにくい、立体物の構造理解や新たな発想力を養います。自分で考えたデザインをカタチにして確認する大事な作業も行います。

話題の技術や教育ノウハウ満載のオリジナル教科書
業界も注目している最新技術がいち早く身につく

デザインのクオリティーアップのための技術と考え方を伸ばせるデッサン室

25年以上の教育ノウハウが詰まった本科教員が執筆するオリジナル教材

オンラインデザインツール「Figma」も習得
業界のトレンドにも対応しています

「職業教育」と「キャリア教育」の バランスのとれた質の高いカリキュラム

「産学共同開発カリキュラム」の開発などによって、常に業界とチューニングできる最新のカリキュラムを更新しています。 また、専門性を効果的に身につけるために、年次を超えて発展科目や関連科目といった相関関係を明確にした カリキュラム構成になっています。

2026年度 カリキュラム

※2026年度に予定しているカリキュラムです。

科目 必修/選択 年次 時間数
(演習+実習)
単位数
専門基礎
デザイン概論 必修 1 30 2
基礎デザイン演習 必修 1 60(60) 4
写真撮影技法 必修 2 30(30) 2
色彩検定講座 必修 1 30 2
視覚デザイン発想法Ⅰ 必修 1 30(30) 2
視覚デザイン発想法Ⅱ 必修 1 30(30) 2
デッサンⅠ 必修 1 60(60) 4
デッサンⅡ 必修 1 60(60) 4
フィールドサーベイ 必修 1 30(30) 2
情報デザインⅠ 必修 1 30(30) 2
情報デザインⅡ 必修 2 60(30) 4
イラストレーション 選択Ⅰ 2 60(60) 2
デザイン法規 必修 2 30 2
グラフィックデザイン
グラフィックデザイン 必修 1 120(120) 8
レイアウト概論 必修 1 30 2
進級制作 必修 1 150(150) 5
エディトリアルデザインA 必修 1 30(30) 2
エディトリアルデザインB 選択Ⅱ 2 60(60) 2
DTP概論Ⅰ 必修 2 30 2
DTP概論Ⅱ 必修 2 30 2
科目 必修/選択 年次 時間数
(演習+実習)
単位数
グラフィックデザイン
ブックデザイン 必修 2 30(30) 2
モーショングラフィックス 必修 2 60(60) 4
クリエイティブデザイン
広告デザイン 必修 1 30(30) 1
インタラクティブデザイン 必修 1 30(30) 2
パッケージデザイン 必修 2 60(60) 3
アドバタイジング 必修 2 60(60) 2
コミュニケーション・デザイン 必修 2 60(60) 3
クリエイティブ 必修 2 30(30) 1
卒業制作 必修 2 150(150) 5
UIデザイン
Webデザイン制作 必修 1 30(30) 2
UIデザイン 必修 1 30(30) 2
UX/UIデザイン 必修 2 60(60) 4
電子書籍制作 必修 2 60(60) 4
一般基礎
就職活動リテラシー 必修 1 30(30) 2
業界研究 必修 2 30 2
ホームルーム
ホームルーム 必修 1・2 120

※カリキュラム表の内容は一部変更になる場合があります。
※「選択Ⅰ」または「選択Ⅱ」のいずれかを選択します。
※授業時間数は、講義と演習+実習にわかれています。( )内は演習+実習の時間数です。

時間割

グラフィックデザイン科の
時間割例

  •  
  • MON
  • TUE
  • WED
  • THU
  • FRI
1限目9:20~10:50 グラフィックデザイン
(演習+実習)
デッサンⅠ
(演習+実習)
グラフィックデザイン
(演習+実習)
基礎デザイン演習
(演習+実習)
視覚デザイン発想法Ⅰ
(演習+実習)
2限目11:00~12:30 グラフィックデザイン
(演習+実習)
デッサンⅠ
(演習+実習)
グラフィックデザイン
(演習+実習)
基礎デザイン演習
(演習+実習)
レイアウト概論
3限目13:30~15:00 色彩検定講座 デザイン概論 フィールドサーベイ
(演習+実習)
Webデザイン制作
(演習+実習)
4限目15:10~16:40 ホームルーム エクステンション※ エクステンション※
  1限目9:20~10:50
MONグラフィックデザイン
(演習+実習)
TUEデッサンⅠ
(演習+実習)
WEDグラフィックデザイン
(演習+実習)
THU基礎デザイン演習
(演習+実習)
FRI視覚デザイン発想法Ⅰ
(演習+実習)
  2限目11:00~12:30
MONグラフィックデザイン
(演習+実習)
TUEデッサンⅠ
(演習+実習)
WEDグラフィックデザイン
(演習+実習)
THU基礎デザイン演習
(演習+実習)
FRIレイアウト概論
  3限目13:30~15:00
MON色彩検定講座
TUE
WEDデザイン概論
THUフィールドサーベイ
(演習+実習)
FRIWebデザイン制作
(演習+実習)
  4限目15:10~16:40
MONホームルーム
TUE
WEDエクステンション※
THUエクステンション※
FRI

※時間割は、変更になる場合があります。
※エクステンション(共通選択科目)は、月曜日から金曜日の4限目に実施。時間割や自分の希望に合わせて選択することができます。

植田 誠一 先生

グラフィックデザイナーは社会と人をつなぎ、魅力ある生活に変えていく重要な職業です。広告手法が絶えず変化していく今日において、本科では基礎から応用まで、企画から制作まで、アナログからデジタルまでと、幅広い表現と技術を2年間で習得できるカリキュラムが魅力です。デザイン業界との産学連携制作や作品講評会、プロを招いての講義を通じて確実にスキルアップでき、実践力を身につけることで、毎年高い業界内定率に結びついています。「好きな絵を仕事にしたい」「デザイナーってかっこいい」。そんな皆さんの夢の実現に向けて、一緒に内容の濃い2年間を過ごしましょう。

INTERVIEW

いつかプロジェクトの
リーダーになりたい!

PROFILE
荒川 華凜さん
埼玉県立大宮商業高校出身

Q今後、入学を考えている人へ

中学時代から美術に興味がありながらも、一度は別の進路を選びましたが、やはりデザインを学びたいという気持ちが強くなり、本科へ入学しました。複数校を比較する中で、学べる内容の幅広さと、先生や先輩が親身に話を聞いてくれたことが決め手でした。進級制作では半年間の長期制作に苦労し、スケジュール管理やクオリティ向上に悩みましたが、資料を集め工夫を重ねて乗り越えることができました。その経験を活かして、卒業制作も頑張ります!

Course
NEWS / Works

デザインの学びを活かした仕事って?
デザインの学びを活かした仕事って?
デザインの学びを活かした仕事と聞いて最初に思い付くのは、デザイナーやイラストレーターでしょう。デザイナーは、具体的に何のデザインを手掛けるかによってグラフィックデザイナーやWebデザイナーなどより細かい職種に分かれます。グラフィックデザイナーの場合は雑誌の広告やポスターなど印刷物のデザインを担当することが多く、Webデザイナーの場合はWebサイトやプロモーションページの作成などを担当することが多いです。前述の通りデザインはあらゆる物に関わっており、デザイン・広告のスキルを持った人材はどのような企業であっても一定数必要とされるため、様々な業界の企業に就職することが可能だと言えます。Webデザイナー職の平均年収は401万円となっています。年齢の上昇に伴って年収も増加し、40歳以上の平均は483万円となります(2010年、イーキャリア調査)。また、Webデザイナーは独立している人も多い職業です。優れたデザインを作成する実力を持った人は一人でも生計を立てることが可能です。

デザイン制作会社在籍時に作った人脈を活かしてトップデザイナーとして活躍するフリーのデザイナーも少なくありません。ただし、他の人よりもグラフィックデザインソフトの操作に多少詳しいからといってトップデザイナーになれる訳ではありません。何よりも経験実績がモノをいう業界なので、学校での学びを活かし経験実績を積み上げていくことが極めて重要になります。「自分は何が作りたいのか?」を常に考え、積極的に取り組む姿勢が求められると言えるでしょう。
デザインを学ぶとは?
デザインを学ぶとは?
あらゆる物にデザインは関わっていますが、あまりに身近であるがゆえにデザインについてじっくり考えることは意外と少ないのではないでしょうか。例えば宣伝ポスター。普段はチラッと見て通り過ぎる程度だと思いますが、少し立ち止まってじっくり眺め「なぜこのデザインなのか」「どのような工夫が施されているか」予想してみてください。そのうえで、自分が同じ宣伝ポスターを作るならどういうデザインにするか、案を出してみてください。

普段何となく眺めているものを「デザイン」に着目して改めて見てみると、意外な工夫に気付くものです。あらゆる対象に対して同じような疑問を持ち始めると、あなたが今見ているこのWebサイトについても「なぜこのようなデザインになっているのか?」という疑問が浮かんでくることでしょう。Webデザインやグラフィックデザインなど様々なデザインの工夫について理解したうえで工夫を凝らしたデザイン案を表現するための技術を習得することが、デザインに関する学びの中でも特に重要になると言えるでしょう。
2DCGデザイナー(2Dグラフィッカー)とは?
2DCGデザイナー(2Dグラフィッカー)とは?
2DCGデザイナーとはプロジェクトの企画書にもとづき、そのゲームや映像作品の世界観、キャラクター、背景などを線画やカラーでビジュアル化する人です。その作品のビジュアルイメージを決める重要な職種です。ゲームや映像だけでなく、一般の人の目につくパッケージや広告などにも使用されるため、斬新かつ魅力的なデザインが求められます。
DTPデザイナーとは?
DTPデザイナーとは?
DTP※デザイナーとは、書籍や雑誌、ポスター、チラシなどの印刷物をパソコンを使ってデザインする人です。そのため、ページレイアウトやデザイン知識はもちろん、コンピュータや専用ソフトの操作スキル、デザインや編集の知識と技術が必要です。 ※DTPとはデスクトップパブリッシングの略で、パソコン上で行う編集作業全般を指しています。
グラフィックデザイナーとは?
グラフィックデザイナーとは?
グラフィックデザイナーとは、普段見慣れているさまざまな商品のデザインをする人です。雑誌や広告(ポスター・チラシ)、ファッション、生活用品や飲食物のパッケージなど、普段私たちが見慣れているさまざまな商品のデザインをします。デザインセンスだけでなく、現代の流行や業界の動向を把握し、その業界に見合った提案を出せるアイデアや発想力が必要です。
キャラクターデザイナーとは?
キャラクターデザイナーとは?
キャラクターデザイナーとは、ゲームの企画をカタチにするために、登場するキャラクターをデザインする人です。ゲームの世界観に合わせた人物キャラクター、アイテム、インターフェースなど、幅広いデザインが求められるため、高い画力を身につける必要があります。
デザインについて具体的には何を学ぶの?
デザインについて具体的には何を学ぶの?
前述の通りデザインについての学びは多岐に渡りますが、Webデザインとグラフィックデザインでは習得すべきスキルが若干異なります。Webデザインの場合、Webサイトの基礎について設計方法や情報整理、ページデザイン、画像と色彩などの事項を学ぶと同時に、グラフィックソフトウェア(PhotoshopやIllustrator)やプログラミング(JavaScript)の基礎的なスキルを習得します。基本的なWebサイト制作ができるようになったら、広告の表現技術や写真撮影技術などについて学習し、使いやすく宣伝効果の高いWebサイトの設計を目指します。
一方、グラフィックデザインの場合は、デッサンや色彩、写真の基礎を学習すると同時にDTP(Desktop Publishing、パソコンでデータを作成し印刷物にすること)のソフトウェアの基本的な使用方法を習得します。そのうえで編集ソフトの扱い方やイラストレーションについて学習し、実習課題では雑誌広告から壁画デザインまで幅広くデザイン制作に取り組みます。企業とコラボレーションしてデザイン制作に取り組む学校もあります。

なお、著作権などの関連法規に関する学習はいずれにおいても重要になります。「イメージと違って結構難しそう」と感じた人もいると思いますが、心配しなくても大丈夫です。第一線で活躍しているプロのデザイナーが直接指導してくれるので、こうしたスキルは入学後に段階を追って身に付けていくことができます。求められるのは、デザインについて幅広く学んでスキルを習得しようとする姿勢です。
デザインを学ぶとどんな資格が取得できるの?
デザインを学ぶとどんな資格が取得できるの?
デザインを学ぶことで取得できる資格としては、マルチメディア検定や色彩検定などの民間資格があります。また、Webデザインを学んでいる人はWebデザイナー検定やウェブデザイン技能検定、グラフィックデザインを学んでいる人はDTP検定などの民間資格を取得することが可能です。ただしデザイン系の民間資格は多岐に渡るため、それぞれの資格の重要性や社会的信頼性を見極める必要があります。

色彩検定は取得者も多いですが、様々な資格を取得しようと闇雲に頑張るのではなくWeb業界や広告業界での需要が高まっている最新技術を実習で確実に身に付けることが重要になります。
専門学校でデザインを学ぶ意味とは?
専門学校でデザインを学ぶ意味とは?
「デザイン?美大で学ぶものじゃないの?」と思っている人も多いかもしれませんが、デザイン技術を幅広く学べるのが専門学校の強みであると言えます。もちろんデッサンも重要なデザイン技術のうちの一つですが、一つのデザインを仕上げるためには写真や文字のデザイン、配置や配色など様々な知識が必要となります。

また、近年Webデザインの需要も高まりつつあり、グラフィックデザイン用のソフトウェア(IllustratorやInDesignなど)を操作する技術やプログラミング技術が必要とされる場面も多くあります。自由な発想を具現化して広告効果の高いデザインを創り上げるためには、様々なデザイン表現技術を幅広く習得することが重要になるのです。それは、未来のデザインを構想していくことにも繋がります。あなたも専門学校で幅広いデザイン技術を学んで、デザインの未来を考えてみませんか。
ディレクターとは?
ディレクターとは?
ディレクターとは、さまざまな現場で専門技術に関する部門についての責任者です。さまざまな業界・業種があるため、具体的な職務内容は異なりますが、その分野に関する専門知識をもち、適切な判断のもと、デザイナーやプログラマーなど現場のクリエイターたちに指示を出します。作品を制作するスケジュールの管理なども行います。
アートディレクターとは?
アートディレクターとは?
アートディレクターとは、コンセプトにもとづき、デザイナーやカメラマンなどに指示をだし、ビジュアルイメージを作る責任者です。略してADとも呼ばれています。広告や商品のコンセプトをもとに、打ち出すイメージを提案し、そのアイデアをデザイナーやカメラマンに伝え、ビジュアルイメージを作っていきます。雑誌や広告などの印刷物に関する広告業界と、映像業界のどちらにも職種があり、いずれも豊富な経験が必要です。
DTPオペレーターとは?
DTPオペレーターとは?
DTP※オペレーターとは、デザイナーが作成したデザインをもとに、レイアウトを中心に修正し、印刷するためのデータを完成させる人です。デザインの知識はもちろん、打ち出したい内容を読み取り、重要な内容を適切な場所に配置したり、専用ソフトの操作スキルや応用力なども必要となります。  ※DTPとはデスクトップパブリッシングの略で、パソコン上で行う編集作業全般を指しています。
エディトリアルデザイナーとは?
エディトリアルデザイナーとは?
エディトリアルデザイナーとは、主に雑誌や書籍・カタログなどをデザイン的に読みやすいよう編集する人です。雑誌や書籍などの「ページもの」を作るデザイナーをエディトリアルデザイナーと呼びます。紙面をより魅力的に、いかに読み易くするか考えるのもこの仕事の大事なポイントです。ビジュアル素材を扱うことも多いので編集技術・知識だけではなく、バランス感覚や美的感覚も必要です。また、決められた期間の中でクオリティの高いデザイン編集を行えるだけの技術と能力が要求されます。
デザイン業界では、どんな企業に就職していますか?
デザイン業界では、どんな企業に就職していますか?
デザイン業界においては、国内はもちろん海外でも活躍している卒業生がいらっしゃいます。
サンリオ、GREE、NHK、ポケモン、日立製作所、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ、図書印刷、DeNA、サイバーエージェント、ぐるなび、博報堂アイスタジオ、USEN-NEXT HOLDINGS、伊藤園、メンバーズなど著名企業から少数精鋭のプロフェッショナル集団企業などに卒業生がデザイナーとして活躍しています。

各学科ごとの内定企業先は、学科の詳細ページ内に掲載されています。
ご興味のある学科の詳細ページをご確認ください。

・グラフィックデザイン科(https://www.jec.ac.jp/course/design/ag
・Webデザイン科(https://www.jec.ac.jp/course/mobile/aw

また、全学科の内定実績については、「主な就職先」ページ(https://www.jec.ac.jp/employment/job/)に掲載されています。ぜひご覧ください。