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NETWORK SECURITY
人々を繋げ、
社会を守る。

ネットワーク・
セキュリティ

ネットワーク・セキュリティ
分野ってどんな業界?

インターネット(Web)で世界がひとつになった今、携帯電話やパソコンの便利さはもちろん、外出先からスマホでエアコンの電源を入れるなど、物と物をネットでつなぐ”IoT”や、ビッグデータを活用したサービス、そして注目の”AI”の登場など、最新技術を維持するために欠かすことのできない分野です。そのため今後も益々成長著しい業界であるといえます。

ネットワーク・セキュリティ
分野をめざすなら

世界を相手にする仕事に就くチャンスも多い職業柄、語学力の習得に加えて、お客様の要望をきちんと理解できるコミュニケーション能力や、ジャンルを問わない広い視野が求められます。そのため、新商品情報やニュースなど、様々なことを日頃からどん欲に吸収しておきましょう。

ネットワーク・セキュリティ
分野の適性は?

「困っている人を助けたい」「離れていてもつながる喜びを守りたい」「やっぱりパソコンやコンピュータが好き!」という純粋な思いさえあれば大丈夫。その熱意こそが、クラッカーの不正アクセス、LANシステム、ネットワークシステムの設計といった、難しい専門用語や技術を身につけるエネルギーとなり、エンジニアへの道を開いてくれるはずです。

Course NEWS / Works

専門学校として 初めて
「ネットワーク」「サーバ」「セキュリティ」の
専門学科を設立!
企業からの 圧倒的信頼と実績 で就職に強い!

たった2年間で「ネットワーク」「セキュリティ」
「サーバ」のプロとなり業界へ!

業界大手企業で多くの卒業生がエンジニアとして活躍

設立20年を越えたネットワークセキュリティ科は、蓄積された教育ノウハウと実務経験豊富な教員による丁寧な指導で、2年間でプロフェッショナルな人材を育成します。教員自ら作成するオリジナルテキストや企業との共同開発教材を活用して、初心者でも基礎から無理なく習得。基礎を固めた後は、ハッキングや不正アクセス対処、ログ解析などの高度な専門技術も習得します。

教員全員「シスコネットワーキングアカデミー」
のインストラクター資格所有のエキスパート

左から、明石先生 姜先生

「シスコネットワーキングアカデミー」のインストラクター資格は、シスコシステムズ合同会社が認める将来のエンジニアを担うための難関資格です。入学時のビギナー向けの授業はもちろん、ハイレベルな授業まで展開しています。

業界最先端をゆく企業・研究機関との連携授業

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所 石川 大樹 氏

ネットワークセキュリティ業界の動向をテーマに、企業の協力を得て、スペシャリストを招いた講義と実習形式で授業を実施。現場で即戦力となるための適切なアドバイスや日頃の授業とは異なる刺激に、学生のモチベーションもアップ。講師として本校の卒業生が登壇し、リアルな未来像も提示していただきました。

業界で必要なことだけを学ぶので、
しっかりと力が身につきます

だから就職に強い!
就職率
100 %

活躍の場は学外でも!
各種コンテストで入賞の実績!

各種コンテストにおいて、
毎年輝かしい成績を残しています!

MESSAGE 01

業界への理解と
モラルをしっかり
身につけてほしい

MESSAGE 02

世界を繋げる、
その感動を作りたい

MESSAGE01

業界への理解と
モラルをしっかり
身につけてほしい

株式会社ラック
業務・IT戦略推進部
コーポレートIT推進室
コーポレートセキュリティ
マネジメントグループ
グループマネージャー
谷口 隼祐

主体的な行動が、業界への道を拓く

近年、ITは著しい進歩を遂げているのは、いまこれを読んでいる皆さんも実感していると思います。想像していたさまざまな未来が実現可能になり、ユーザー側にとってとても便利な世の中になった反面、提供する側も学ぶべきことが非常に多くなっています。当社のように、インフラ開発やソフトウェア開発、また、運用面におけるセキュリティ開発を行っている会社の需要も、今後ますます増えていくことが予想されています。

中でも、セキュリティの重要性は広く浸透しはじめており、将来性のある業界としてセキュリティエンジニアを志す方も増えてきました。この業界をめざす上で、皆さんに知っておいていただきたいのは、地味で大変な作業も多いということ。情報技術の最先端、顧客の情報を守る大切な仕事というイメージだけが先行しているのかもしれません。重責ある仕事だからこそ、ときにはハードワークも求められます。また、歴史が浅いため、キャリアパスの明確なステップがない企業も多くあります。単にイメージだけで将来を決めるのではなく、ミスマッチを防ぐためにも、業界のことを自分なりに勉強してからめざしてほしいと考えています。

また、モラルもしっかり身につけてください。今は小学生からプログラミングを学べる時代です。興味の延長から独学でセキュリティを学んでいる若者が多く、その知識が間違った方向へと使われるケースが後を絶ちません。現在の日本は、不正アクセス禁止法など法律が整備されており、捕まっている人は大多数がそういった10代~20代の若者という現実があります。知識の使いどころを間違わないために、セキュリティ技術を扱う人としての倫理観をしっかり養ってほしいと思っています。

日本電子専門学校からは毎年のように卒業生が当社に来てくれていますが、基礎やモラルがしっかり備わった人が多いと感じています。また良い意味で個性が強く、社会人になっても主体的に学ぶという人が多いように思います。冒頭でもお話ししたようにこの業界は著しい進歩を遂げています。“自ら学ぶ”といった姿勢は、社会人になってから活躍できるかどうかを左右する要素にもなります。当社には、経済産業省管轄のIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が主催する「セキュリティ・キャンプ」に携わったり、また個人で勉強会やセミナーを開催している社員もいます。日本電子さんの卒業生では、「CTF for GIRLS」という女性限定のセキュリティワークショップを開催する運営メンバーもいます。ぜひ、学生時代からそういったイベントなどにアンテナを立てて、積極的に足を運んで欲しいと思います。そういった行動はモラルの定着、業界への理解にも役立つはずです。そして人脈が広がり、意識が高まり、セキュリティの一番のおもしろさである「守る」というやりがいにつながっていくのではないかと思います。

【株式会社ラック PROFILE】
インターネットがまだ一般的ではなかった1995年、国内企業の先駆けとして情報セキュリティサービスの提供を開始。その後も一貫して情報セキュリティ分野の強化・発展に注力。現在は、企業のみならず、政府機関に招かれ、国家レベルでのセキュリティ対策への提言や支援を行うなど、常に業界をリード。国内最大級のセキュリティ監視センターを有している。

谷口 隼祐さん

最先端のセキュリティを提供するラックにおいて、社外での講演活動、イベント運営など、セキュリティの普及啓発や人材育成に従事。2017年より茨城県警サイバーセキュリティ対策テクニカルアドバイザーに就任。

MESSAGE02

世界を繋げる、
その感動を作りたい

ソフトバンク株式会社
ネットワークコンサルタント
関 美咲さん
ネットワークセキュリティ科卒業

インターネットで“繋がる”ことに夢中になり、
いつしか、その仕組みにも興味を持つように

こういう仕事をしていると、よくバリバリの理系と思われるのですが、高校生の頃は文系で、数学も苦手でした。でもPCを触るのは好きで、学校から帰ると毎日のようにイラスト投稿系のSNSでチャットをしたりしていました。インターネットに接続すると、そこには自分の知らない世界があって、いろいろな人たちがいて…、とにかくその未知のものと繋がっている感じが楽しかったんです。それが次第に「知らない人同士を繋げるインターネットってすごい!」と思うようになり、ついには「どうやって繋がっているんだ?」と、その仕組みにも興味を持つようになっていました。3年生になる頃にはもう自分は絶対インターネットに関わる仕事に就くんだと考えていましたね。

ネットワークエンジニアには欠かせない
論理的思考力を鍛えてもらいました

もちろん大学で知識を身につけることも大事だと思いますが、当時の自分は、とにかくすぐに専門的な知識を身につけて、一刻も早く業界に飛び込みたいという思いが強く、そのためには専門学校がベストだと考えました。日本電子を選んだのは、充実した学びの環境と行き届いたサポート体制に魅力を感じたから。実習用のCisco※1ルータが1人1台以上用意されているという話を聞いて、ぜひそんな環境で学びたいと思いました。今でも、この学校に入学して良かったと思うのは、在学中にCCNA※2レベルの知識や技術を身につけられたことです。それも資格取得のための勉強をしたというよりは、講義や実習を通して、論理的思考力を徹底的に鍛えてもらうことができたので、ネットワークエンジニアとして働き始めた際には本当に役立ちました。また、在学中に年齢も経歴も異なる人たちと一緒に学べたり、議論したりできたことは社会に出てから大いに役立っていて、よい経験だったと思います。
※1 シスコシステムズ(英: Cisco Systems, Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼに本社を置く、世界最大のコンピュータネットワーク機器開発会社。Cisco(シスコ)の略称で呼ばれることが多い※2 CCNAは、世界最大手のネットワーク関連機器メーカーであるシスコシステムズ社が実施する、ネットワークエンジニアの技能を認定する試験

全てがインターネットで繋がる時代。
ネットワークエンジニアの需要は拡大中

OCXは、クラウドを利用してサービスの契約者同士が互いのトラフィック(データ量)を交換することにより、低価格で高品質なネットワークを実現させるサービスで、接続事業者が増えれば増えるほどプラットフォームの価値があがります。パソコンやスマートフォンだけでなく、家電や自動車、工場の計器類など、“すべてのモノとモノがつながる”現代社会において、ネットワーク分野の仕事は、ますます存在感が増しています。私がこの仕事に惹かれるのは、突発的なトラブルがつきものな分野であるがゆえ、エンジニアをはじめとするネットワークエンジニア同士が、会社の枠を越えて助け合うという独特の文化をもっているからです。インターネットは、英語で“The Internet”と表記されます。その理由は、地球上に一つしか無いシステムだから。それを皆で協力しながら運用するところが、この仕事の一番の魅力だと思っています。今後も間違いなく需要が伸びていく分野だと思うので、ITに興味がある人は、ぜひ一度、ネットワークエンジニア(運用者)という選択肢を検討してみてください。

【ソフトバンク株式会社 PROFILE】
ソフトバンク株式会社は、「情報革命で人々を幸せに」というソフトバンクグループの経営理念の下、ライフスタイルやワークスタイルに変革をもたらす、さまざまな通信サービスやソリューションを提供しています。スマートフォンを中心とした魅力的なサービスや5Gネットワークで通信事業を強化するとともに、AIやIoT、ビッグデータなどの活用や、グローバルに事業を展開するグループのテクノロジー企業群とのコラボレーションにより、革新的な新規事業を創出し、さらなる事業成長を目指しています。

関 美咲さん

東京都立足立高校出身
ネットワークセキュリティ科卒業
卒業後は、ネットワークエンジニアを経験した後、ソフトバンクに転職。現在は、同社の子会社でインターネットエクスチェンジ(IX)※事業を手掛けるBBIX(株)に出向し、クラウド型ネットワークサービス「Open Connectivity eXchange」(以下「OCX」)の企画営業として活躍している。
※インターネットの相互接続点のこと

MESSAGE 01

業界への理解と
モラルをしっかり
身につけてほしい

MESSAGE 02

世界を繋げる、
その感動を作りたい

MESSAGE01

業界への理解と
モラルをしっかり
身につけてほしい

株式会社ラック
コーポレートセキュリティ
マネジメントグループ
グループマネージャー
谷口 隼祐

主体的な行動が、業界への道を拓く

近年、ITは著しい進歩を遂げているのは、いまこれを読んでいる皆さんも実感していると思います。想像していたさまざまな未来が実現可能になり、ユーザー側にとってとても便利な世の中になった反面、提供する側も学ぶべきことが非常に多くなっています。当社のように、インフラ開発やソフトウェア開発、また、運用面におけるセキュリティ開発を行っている会社の需要も、今後ますます増えていくことが予想されています。

中でも、セキュリティの重要性は広く浸透しはじめており、将来性のある業界としてセキュリティエンジニアを志す方も増えてきました。この業界をめざす上で、皆さんに知っておいていただきたいのは、地味で大変な作業も多いということ。情報技術の最先端、顧客の情報を守る大切な仕事というイメージだけが先行しているのかもしれません。重責ある仕事だからこそ、ときにはハードワークも求められます。また、歴史が浅いため、キャリアパスの明確なステップがない企業も多くあります。単にイメージだけで将来を決めるのではなく、ミスマッチを防ぐためにも、業界のことを自分なりに勉強してからめざしてほしいと考えています。

また、モラルもしっかり身につけてください。今は小学生からプログラミングを学べる時代です。興味の延長から独学でセキュリティを学んでいる若者が多く、その知識が間違った方向へと使われるケースが後を絶ちません。現在の日本は、不正アクセス禁止法など法律が整備されており、捕まっている人は大多数がそういった10代~20代の若者という現実があります。知識の使いどころを間違わないために、セキュリティ技術を扱う人としての倫理観をしっかり養ってほしいと思っています。

日本電子専門学校からは毎年のように卒業生が当社に来てくれていますが、基礎やモラルがしっかり備わった人が多いと感じています。また良い意味で個性が強く、社会人になっても主体的に学ぶという人が多いように思います。冒頭でもお話ししたようにこの業界は著しい進歩を遂げています。“自ら学ぶ”といった姿勢は、社会人になってから活躍できるかどうかを左右する要素にもなります。当社には、経済産業省管轄のIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が主催する「セキュリティ・キャンプ」に携わったり、また個人で勉強会やセミナーを開催している社員もいます。日本電子さんの卒業生では、「CTF for GIRLS」という女性限定のセキュリティワークショップを開催する運営メンバーもいます。ぜひ、学生時代からそういったイベントなどにアンテナを立てて、積極的に足を運んで欲しいと思います。そういった行動はモラルの定着、業界への理解にも役立つはずです。そして人脈が広がり、意識が高まり、セキュリティの一番のおもしろさである「守る」というやりがいにつながっていくのではないかと思います。

【株式会社ラック PROFILE】
インターネットがまだ一般的ではなかった1995年、国内企業の先駆けとして情報セキュリティサービスの提供を開始。その後も一貫して情報セキュリティ分野の強化・発展に注力。現在は、企業のみならず、政府機関に招かれ、国家レベルでのセキュリティ対策への提言や支援を行うなど、常に業界をリード。国内最大級のセキュリティ監視センターを有している。

谷口 隼祐さん

最先端のセキュリティを提供するラックにおいて、社外での講演活動、イベント運営など、セキュリティの普及啓発や人材育成に従事。2017年より茨城県警サイバーセキュリティ対策テクニカルアドバイザーに就任。

MESSAGE02

世界を繋げる、
その感動を作りたい

ソフトバンク株式会社
ネットワークコンサルタント
関 美咲さん
ネットワークセキュリティ科卒業

インターネットで“繋がる”ことに夢中になり、
いつしか、その仕組みにも興味を持つように

こういう仕事をしていると、よくバリバリの理系と思われるのですが、高校生の頃は文系で、数学も苦手でした。でもPCを触るのは好きで、学校から帰ると毎日のようにイラスト投稿系のSNSでチャットをしたりしていました。インターネットに接続すると、そこには自分の知らない世界があって、いろいろな人たちがいて…、とにかくその未知のものと繋がっている感じが楽しかったんです。それが次第に「知らない人同士を繋げるインターネットってすごい!」と思うようになり、ついには「どうやって繋がっているんだ?」と、その仕組みにも興味を持つようになっていました。3年生になる頃にはもう自分は絶対インターネットに関わる仕事に就くんだと考えていましたね。

ネットワークエンジニアには欠かせない
論理的思考力を鍛えてもらいました

もちろん大学で知識を身につけることも大事だと思いますが、当時の自分は、とにかくすぐに専門的な知識を身につけて、一刻も早く業界に飛び込みたいという思いが強く、そのためには専門学校がベストだと考えました。日本電子を選んだのは、充実した学びの環境と行き届いたサポート体制に魅力を感じたから。実習用のCisco※1ルータが1人1台以上用意されているという話を聞いて、ぜひそんな環境で学びたいと思いました。今でも、この学校に入学して良かったと思うのは、在学中にCCNA※2レベルの知識や技術を身につけられたことです。それも資格取得のための勉強をしたというよりは、講義や実習を通して、論理的思考力を徹底的に鍛えてもらうことができたので、ネットワークエンジニアとして働き始めた際には本当に役立ちました。また、在学中に年齢も経歴も異なる人たちと一緒に学べたり、議論したりできたことは社会に出てから大いに役立っていて、よい経験だったと思います。
※1 シスコシステムズ(英: Cisco Systems, Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼに本社を置く、世界最大のコンピュータネットワーク機器開発会社。Cisco(シスコ)の略称で呼ばれることが多い※2 CCNAは、世界最大手のネットワーク関連機器メーカーであるシスコシステムズ社が実施する、ネットワークエンジニアの技能を認定する試験

全てがインターネットで繋がる時代。
ネットワークエンジニアの需要は拡大中

OCXは、クラウドを利用してサービスの契約者同士が互いのトラフィック(データ量)を交換することにより、低価格で高品質なネットワークを実現させるサービスで、接続事業者が増えれば増えるほどプラットフォームの価値があがります。パソコンやスマートフォンだけでなく、家電や自動車、工場の計器類など、“すべてのモノとモノがつながる”現代社会において、ネットワーク分野の仕事は、ますます存在感が増しています。私がこの仕事に惹かれるのは、突発的なトラブルがつきものな分野であるがゆえ、エンジニアをはじめとするネットワークエンジニア同士が、会社の枠を越えて助け合うという独特の文化をもっているからです。インターネットは、英語で“The Internet”と表記されます。その理由は、地球上に一つしか無いシステムだから。それを皆で協力しながら運用するところが、この仕事の一番の魅力だと思っています。今後も間違いなく需要が伸びていく分野だと思うので、ITに興味がある人は、ぜひ一度、ネットワークエンジニア(運用者)という選択肢を検討してみてください。

【ソフトバンク株式会社 PROFILE】
ソフトバンク株式会社は、「情報革命で人々を幸せに」というソフトバンクグループの経営理念の下、ライフスタイルやワークスタイルに変革をもたらす、さまざまな通信サービスやソリューションを提供しています。スマートフォンを中心とした魅力的なサービスや5Gネットワークで通信事業を強化するとともに、AIやIoT、ビッグデータなどの活用や、グローバルに事業を展開するグループのテクノロジー企業群とのコラボレーションにより、革新的な新規事業を創出し、さらなる事業成長を目指しています。

関 美咲さん

東京都立足立高校出身
ネットワークセキュリティ科卒業
卒業後は、ネットワークエンジニアを経験した後、ソフトバンクに転職。現在は、同社の子会社でインターネットエクスチェンジ(IX)※事業を手掛けるBBIX(株)に出向し、クラウド型ネットワークサービス「Open Connectivity eXchange」(以下「OCX」)の企画営業として活躍している。
※インターネットの相互接続点のこと

プログラマとは?
プログラマとは?
「プログラム言語」を用いてコンピュータープログラムを組み、様々なシステムやソフトウェアを作る仕事です。各業種でよく使われる複数のプログラミング言語を修得していることが必要です。
(1)インターネットやLANでの動作を前提とするネットワーク系
・Web系プログラマ(Webコンテンツ系プログラマ)・XMLプログラマ・オープンソースプログラマ
(2)映像(映画、TV、CMなど)やゲームソフト、音楽などのエンターテイメント系
・CGプログラマ・ゲームプログラマ・マニピュレータ&サウンドプログラマ
(3)アプリケーションソフトなどの実用ツール系
・アプリケーション系プログラマ・Javaプログラマ
(4)販売管理ソフトや会計ソフト、商品管理データベースなどの業務システム系
・システムエンジニア系・アプリケーション系プログラマ・Javaプログラマ
(5)家電、携帯電話、プリンタ、デジカメ、ロボットなど、製品の中で動作する組み込み系
・組込みプログラマ(リアルタイムプログラマ)
エンジニアとは?
エンジニアとは?
エンジニアとは、主に工学分野で、ものづくりやプロセス、システムの開発などをおこなう技術者の総称です。ソフトウェアの分野では、プログラマやシステムエンジニア、ネットワークエンジニア、プロダクトマネージャーなどの職種が代表的です。
システムエンジニア/略:SEとは?
システムエンジニア/略:SEとは?
システムエンジニア(SE)とは、さまざまな業界で使用されるコンピューターで処理するためのシステムを設計、開発する人です。
クライアントの業務内容を分析し、内容に適したシステムをつくるため、どこをどのようにコンピューター化するかなどを検討、開発に取り組みます。技術的な知識と技術はもちろん、クライアントの要望を的確に捉える洞察力と、クライアントに専門的な内容を分かりやすく具体的に伝えられる能力も必要です。
仕事の立ち位置をイメージしやすい職種として、システムエンジニアは建築士の仕事に近いですね。クライアントから要望を聞き、システムの”設計図”を作成します。予算の組み立てや完成までのスケジュール策定、進行管理なども行います。
ネットワークシステム構築エンジニアとは?
ネットワークシステム構築エンジニアとは?
ネットワークシステム構築エンジニアとは、新しいネットワークシステムの検討・設計・導入や導入後のネットワーク監視やトラブル対策をおこなう人です。
社内のネットワーク全般に関わる場合と、クライアントからネットワーク設計・運用を受注して業務をおこなう場合があります。どちらの業務もシステム構築に欠かせない専門知識と技術、トラブルに対して迅速に対応できる能力が必要となります。
ネットワーク工事とは?
ネットワーク工事とは?
ネットワーク工事とは、主に一般家庭から企業まで、ネットワークを導入する際におこなう機器の設置や設定、工事をする人です。
一般家庭から企業までを対象に、ネットワーク導入のための機器の設置やコンピューターの設定、光ファイバーなどのケーブル工事をおこないます。これら一連の業務は、非常に高度で最先端の技術を使用するため、最新の知識と技術力が必要となります。
基盤系エンジニア(サーバ・インフラ設計・構築)とは?
基盤系エンジニア(サーバ・インフラ設計・構築)とは?
ハードウェア、ソフトウェア関連の専門技術を活用し、お客さまの環境に最適なシステム基盤の設計・構築・導入を実施する技術者です。
今、ネットワークとセキュリティー、または、ネットワークとサーバーという組み合わせで勝負できるインフラ系エンジニアならば大変重宝されます。インフラ系のエンジニアは、どの業種・業態でも必要とされ、培った技能を様々な分野で活かせるというメリットがあります。汎用性の高い技術者としてのインフラ系エンジニアはネットワーク・エンジニア、サーバー・エンジニア、セキュリティー・エンジニアの3つの領域に分類され、それぞれITのインフラを構築・運用していく中で必須の要素となる技術職です。
プロジェクトマネージャー・PMとは?
プロジェクトマネージャー・PMとは?
プロジェクトマネージャー(PM)は期日までに成果物を完成させる人です。
必要な人材、資材、費用を計画してチームを結成し、プロジェクトの終了までを管理するのがプロジェクトマネージャーの仕事です。
近年、ITシステム開発プロジェクトは、業務要件の高度化、IT技術の高度化、複雑化、マルチベンダー化などによって、幅広い知識が求められています。このため、プロジェクトマネージャ(PM)の役割は益々重要となり、スポンサー、ユーザの期待は大きくなってきています。
システムアナリスト・コンサルタントとは?
システムアナリスト・コンサルタントとは?
システム開発における上流工程で、既存の情報システムとクライアントの現状を調査・分析・評価をおこない、新しいシステムの方向づけをおこなう人です。
組織構造、経営戦略、各業務の流れ、そして既存の情報システムを調査し、新しいシステムを開発するうえでの改善案や提案をおこないます。そのため、クライアントに対して、分かりやすく、説得力のあるプレゼンテーションが求められています。
システムアナリストは、既存の情報システムを分析し、機種、台数、手順においてメリット・デメリットを評価します。
システムコンサルタントは、新たな情報システムの導入にあたって、社内の業務や経営上の問題点を探り、その改善案を提案していきます。
サーバー管理者(サーバー構築・運用エンジニア)とは?
サーバー管理者(サーバー構築・運用エンジニア)とは?
サーバー管理者とは、サーバーの構築からプロジェクトに関わり、その後、ユーザがトラブルなく安全かつ安心してサーバーが利用できるよう管理する人です。
企業や個人が持っているソフトウェアやデータを管理・配信するコンピューターがサーバーです。一口にサーバーといっても種類は多く、クライアントの環境や要望を把握し、最適なサーバーの構築からその後、サーバーを安全かつ安心して運用・管理するのがサーバー管理者の仕事です。サーバー構築に関する一連の作業内容を把握し、クライアントの環境も考慮した構築作業が行える質の高いエンジニアの需要が高まっています。専門知識はもちろん、クライアントの要望を正確に読み取り、企画や対策を提案できる能力が必要です。
ネットワークセキュリティエンジニアとは?
ネットワークセキュリティエンジニアとは?
ネットワークセキュリティエンジニアとは、ネットワークに特化したシステム開発をおこなう人です。
ネットワークをつなげる場合にも、さまざまなシステムが使われています。そのため、最新技術を取り入れながら、業務効率を向上するためのシステムを開発するのがネットワークセキュリティエンジニアの仕事です。専門知識の習得はもちろんのこと、ネットワークアドミニストレーターが管理・運用しやすいように考慮した開発をおこなったり、顧客に満足してもらえる企画、提案を打ち出せる能力も求められます。
ネットワーク構築・管理エンジニアとは?
ネットワーク構築・管理エンジニアとは?
ネットワーク構築・管理エンジニアとは、複数台のパソコンやその関連機器を目的にあったLAN回線で結び共有できるしくみを作り、その後の管理もおこなう人です。
業務効率の向上や利便性を上げるために、適切な方法でネットワークを構築するのが、ネットワーク構築・管理エンジニアの仕事です。クライアントの状況や要望を調査・ヒアリングし、要望に応えられるネットワークを企画・提案します。その後、設計、実装(サーバー構築やルータの設置)、動作確認のテストもおこないます。ネットワーク構築に関わる一連の作業内容を把握していることと、深い専門知識が必要です。