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株式会社セガでゲームプログラマとして活躍する卒業生を招いたセミナーを開催!【業界セミナー vol.2】
去る5月10日(日)、株式会社セガでゲームプログラマとして活躍する本校卒業生の豆村 安偲さんをお招きして、業界セミナーを開催しました。

昨年度は入学検討者をはじめ多くの方にご好評いただいて終了した業界セミナーですが、今年度はCG・ゲーム・アニメの3分野に加え、新たにデザインを加えた4分野で実施します。今回、第2回目はゲーム分野です。
現在、株式会社セガにて、ゲームプログラマとしてご活躍されている豆村さんに、昨年から引き続き、ご登壇いただきました。
子どもの頃からゲームが大好きだった豆村さん。好きなことを仕事にするためにゲーム業界で働くことを考えたとき、大学と専門学校のどちらに進学するか高校生の頃は進路に悩まれていたそうです。
コンシューマーゲーム(家庭用ゲーム)を作りたいと考えていた豆村さんは、開発に必要なCやC++のプログラミング言語をしっかり学ぶことができる学校への進学を考え、当時は様々な学校のオープンキャンパスや見学に参加されました。


専門学校時代は、1ヶ月に1本のゲームを絶対に作ると決めて自主制作に励み、時には睡眠時間を削ることもあったと当時を振り返っていただきました。ゲーム業界の就職活動に欠かせないのは、『作品』です。豆村さんは就職活動を始める頃には4本のゲームが完成し、作品の成長過程を企業にアピールしていたそうです。
そして、当時をよく知っているゲーム制作科の松島先生にも登壇いただき、東京ゲームショウに出展する作品を制作する豆村さんとの心温まる当時のエピソードも語っていただきました。
現在は、ゲームプログラマとして活躍されている豆村さん。株式会社セガに所属して最初に関わったプロジェクトは『ソニック × シャドウ ジェネレーションズ』です。ビッグタイトルであり、年数をかけて制作しているため、失敗できないプレッシャーが大きかったそうです。
そして、制作期間中はユーザーの感想は一切ないので、「本当に面白いのか?」と制作中に不安になることも。その分、販売された時の感想は非常に嬉しかったと、にこやかにお話されていました。
開発者は各SNSなどユーザーのコメントをしっかり見ています。豆村さんも発売日には、SNSでコメントをしっかりと確認されていたそうです。また、コメントを見て不具合などのアップデートを行ったなんてことも。「こうすれば使いやすくなるのでは?」「今はこれが流行っているので…」などの改善策に繋がるような意見は、考えを言語化する訓練になるので「ぜひ意見を送って欲しい」と、参加者にとって今後の将来のためになるアドバイスもいただきました。

大好評のうちに今年度もゲーム業界セミナーが終了しました。参加者からは、「自分の夢のために頑張りたいと思いました!」「豆村さんが人生の目標になった」「ゲーム業界に就職するイメージが明確になった」「子どもの進路の参考になりました」など、多くのポジティブな感想が寄せられました。
豆村さんが在籍していたゲーム制作科をはじめ、本校にはゲーム分野の学科が4学科あります。
本校のオープンキャンパス&体験入学では、各学科の比較や学科の紹介、体験授業はもちろんのこと、教員や在校生と直接お話しすることが可能です。
ゲーム業界を志す入学検討者は、ぜひ、オープンキャンパス&体験入学にご参加ください!
次回は、株式会社スタジオぴえろで活躍する卒業生を招いた「アニメ業界セミナー」のアフターレポートを公開します!
ゲーム業界セミナー アフターレポートURL
■2025年実施 https://www.jec.ac.jp/collegenews/game/45787/
■2024年実施 https://www.jec.ac.jp/collegenews/game/cu/34156/
関連URL
■株式会セガ 公式Webサイト
https://www.sega.co.jp/
公式Webサイト 関連URL
■ゲーム分野 紹介ページ
https://www.jec.ac.jp/course/game/