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プレスリリース

2014年11月18日

キャリア教育教材 『SBLでまなぶ「コンピュータ・ジャパン専門学校物語~就職活動編」』を共同開発

日本電子専門学校とウチダ人材開発センタが、キャリア教育教材 『SBLでまなぶ「コンピュータ・ジャパン専門学校物語~就職活動編」』を共同開発

学校法人電子学園 日本電子専門学校(東京都新宿区、校長 古賀 稔邦、http://www.jec.ac.jp/)は、株式会社ウチダ人材開発センタ(以下、ウチダ人材開発センタ 東京都墨田区、代表取締役社長 宮原 良幸、http://www.uhd.co.jp/)と連携し、キャリア教育教材となる『SBLでまなぶ「コンピュータ・ジャパン専門学校物語~就職活動編」』を共同開発しました。2014年12月4日より、日本電子専門学校 情報ビジネスライセンス科での運用を開始します。

同じくウチダ人材開発センタでは、高等教育機関に向けキャリア教育教材として本教材を2015年1月より展開していくことを計画しております。また、教材提供とともに学内で活用することのできる講師育成支援事業なども進めてまいります。

■SBL(Story Based Learning)とは
物語(ストーリー)を基盤とする学習方法。主人公とその他の登場人物が繰り広げる物語を読み、「誰の」「どんな考え/感じ方」に共感するかを考え、さらにはグループディスカッションで理解を深めることで、問題解決に向けた主体的かつ能動的な姿勢をスムーズに引き出す効果が期待される。

■SBLでまなぶ「コンピュータ・ジャパン専門学校物語~就職活動編」について
本編は、就職活動において想定される様々な場面をもとに、物語が展開。準備編から行動編までの5段階構成となっており、物語の登場人物と一緒になって一歩ずつ就職活動を進めることができる。
また意見発表やグループディスカッションの経験を積むことにより、社会人基礎力【発信力、傾聴力、柔軟性、働きかけ力】の養成にもつながる。
これにより学生のスムーズな就職実現を支援するとともに、企業・学生間のミスマッチを防ぎ、ひいては近年社会問題の一つでもある早期離職率の上昇を抑えることにつながると期待される。
今後は、日本電子専門学校全体での運用も視野に入れている。


<日本電子専門学校について>
法人名:学校法人 電子学園
学校名:日本電子専門学校
所在地:東京都新宿区百人町1-25-4
校長:古賀 稔邦
創立:1951年
教育分野:IT、ゲーム、CG、アニメ、デザイン、電気・電子分野に、昼20学科・夜5学科を設置。
<情報ビジネスライセンス科について>
学科名:情報ビジネスライセンス科
修業年限:2年
学科概要:日本マイクロソフトと連携したカリキュラムを実施。「ICT」「SNS」「クラウド」などのインターネットを使った最新技術に加え、ビジネスパーソンとして不可欠なコミュニケーション能力や問題解決力を持つ人材を育成。業界を選ばない汎用性の高いスキルを身につける。


<ウチダ開発人材センタについて>
法人名:株式会社ウチダ人材開発センタ
所在地:東京都墨田区横網1丁目6番1号 KFCビル7階
代表取締役社長:宮原 良幸 
従業員数:166名(2014年7月現在)
設立:1996年
業務内容:一般労働者派遣事業 、有料職業紹介事業 、ヒューマンスキル教育、IT技術者教育 、eラーニング事業 、アウトソーシング受託
大株主及び持ち株比率:株式会社内田洋行(100%)


<本件に関するお問合せは>
日本電子専門学校 広報部 宇田川聡子
03-3363-2985 udagawa@jec.ac.jp

本件に関するお問い合わせ

日本電子専門学校 広報部 
TEL:03-3363-2985 
Mail:jp@jec.ac.jp