【学生の皆様へ】新型コロナウイルス感染症への対応について(通知ならびに要請)

令和2212

学生の皆さんへ

学校法人電子学園

日本電子専門学校

総務部 衛生委員会

 

新型コロナウイルス感染症への対応について(通知ならびに要請)

 

 今般の新型コロナウイルス感染症の発生について、世界保健機関(WHO)は、1月31日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当すると発表しました。また、外務省は、同日、湖北省に発出している感染症危険情報レベル3(渡航中止勧告)を維持しつつ,中国全土を感染症危険情報レベル2(不要不急の渡航中止)に引き上げました。さらに、2月12日付で浙江省も湖北省同様日本への入国を制限することとなり、中国全土に亘って渡航を中止及び延期するよう注意喚起がなされています。その後も感染が拡大しており2月17日現在、28か国・地域において約7万1000人を超える感染者が報告されています。

 

 日本国内では、新型コロナウイルスを「感染症法に基づく指定感染症」及び「検疫法に基づく検疫感染症」に指定する政令が27日に施行されました。これによって、学校保健安全法に定める「第一種感染症」とみなされることになり、各学校(専修学校を含む)の校長は、当該感染症にかかった児童生徒等があるときは、「治癒するまで出席を停止させることができる」ことになりました。

 

 このような事態を受けて、本校では文部科学省ならびに関係省庁からの情報提供、法令、通知等に基づき、適切な対応を取ってまいります。学生の皆さんには、以下の要請に留意して行動して頂きたいと思いますので、ご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 

 

1.学生の皆さんは、上記の外務省勧告(中国湖北省及び浙江省への渡航中止、中国全土への不要不急の渡航中止)を遵守してください。

 

2.今後、やむを得ない理由により中国に渡航する方には、以下の点を強く要請します
(ア)314日の卒業式に出席する方は、遅くとも228日までに日本に再入国し、経過観察の期間をとること。
卒業式に出席される保護者等の方も同様です。

(イ)41日からの学校行事に参加する場合には、遅くとも317日までに日本に再入国し、経過観察の期間をとること。

 

3.今後、法令等にもとづき、下記の対応をとる場合があります。
(ウ)中国に渡航し、武漢市を含む湖北省及び浙江省在住の方と接触があった方には、日本帰国後に外出を控え、自宅滞在を要請すること。

(エ)中国より入国してから2週間の間に発熱や呼吸器症状が出た場合には、「すみやかに医療機関の受診を指示する」とともに、主治医や学校医の意見を聴取の上、学校保健安全法に基づく出席停止の措置をとること。

 

※ 1~3については、文部科学省をはじめとする関係省庁から発出される情報によって、随時変更する場合がありますので、本ページを頻繁にご覧ください。

                                                     以上

 

▲ページトップへ戻る