ごあいさつ

学校法人電子学園
日本電子専門学校 理事長

多 忠貴

「伝統」と「革新」の融合。
人と仕事を学びで結ぶ、
MUSTな存在であり続ける。

知識基盤社会と言われる現代において、世界のあらゆる分野で急速なグローバル化が進み、このスピード感に遅れを取らぬよう産業界のニーズも複雑化しております。職業教育を行う高等教育機関においては、こうした時代背景を反映させた「教育の更なる高度化」が求められる中、専門学校がその存在価値を高め信頼を堅持するためには、教育の質を担保していくことが肝要です。

私たち日本電子専門学校は、1951年の設立以来、一貫して先進性に富んだ学科を編成しながら教育の質の向上を図り、職業人の育成に努めて参りました。資源が少ない我が国において大切なのは、ものづくりに勤しむ人材の能力です。創立66年の歴史と実績を重んじながら、それに驕ることなく時々刻々と変化する時代の潮流に対応する「伝統と革新の融合」を経営コンセプトに据え、人と仕事を学びで結ぶMUSTな存在として、「確かな技術」と「豊かな心」を兼ね備える職業人を育みながら、学生一人ひとりの学習成果を夢や希望の実現に導いていく。それが日本電子専門学校の揺るぎない使命です。

この使命を全教職員の共通認識として、本校をめざす全ての皆さんに対し、入学前・在学中・卒業後に至るまで親身のサポートを行うよう力を傾注して参ります。

学校法人電子学園
日本電子専門学校 校長

古賀 稔邦

Toshikuni Koga

先進的な職業教育とキャリア教育により
世界に貢献するスペシャリストを育成します。

日本電子専門学校は「電子技術を核とした創造性豊かな技術者の育成を通して世界に貢献する。」という建学の精神のもと1951年に創立し、現在までに約11万人の卒業生を産業界に輩出しました。創立よりエレクトロニクス分野のスペシャリスト育成に邁進し、産業界のニーズに応じて、エンジニアやクリエイターを育成する学科を昼間部21学科、夜間部4学科を設置しています。

本校では、スペシャリストを育成するために「職業教育」と「キャリア教育」の2本の柱を教育方針としています。「職業教育」では、長年の教育ノウハウが集積した「オリジナル教材」、産業界で使われている「プロ仕様の実習環境」、「産学共同開発カリキュラム」などにより、高い専門性を養います。「キャリア教育」では、学園生活を通して、グループワークや各種プロジェクトなど、アクティブラーニング(能動的学習)の機会を豊富に設け、企業が求めているコミュニケーション能力や課題対応能力といった社会人としての人間性を養います。

本校には、高等学校新卒の方はもとより、大学短大卒業者、社会人経験者など多様な経歴の方が入学し、さまざまな学びを通してスペシャリストとして社会に巣立っています。平成26年度より新たにスタートした文部科学大臣認定「職業実践専門課程」の設置や第三者評価機構からの高い評価など、信頼性のある実践的な教育を提供する本校で是非みなさんの夢を実現して下さい。

  • ※特定非営利活動法人 私立専門学校等評価研究機構
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