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台湾ゲームショウ 海外研修レポート【3日目】

海外研修も3日目。
午前中は昨日に引き続き台北ゲームショウに参加し、午後からは台湾の街や文化を巡るプログラムを実施しました。本日の午前中は、前日に回りきれなかったブースを中心に再び会場へ。2日目で全体の雰囲気をつかんだことで、この日は「気になる企業」「もう一度体験したい展示」を意識して回りました。


人気タイトルが集まるブースを見学。こちらの試遊では、非常に手強いボスモンスターに挑戦しましたが、参加した学生の誰一人として倒すことができず……。それでも、難易度設計や演出の迫力に、学生たちは強い刺激を受けていました。


フォトスポットに引き寄せられて、普段あまり遊ばないジャンルのソーシャルゲームにも挑戦。スマートフォンゲームの経験が活き、初見でもスムーズにプレイを進めることができました。試遊後には、キーホルダーやリストバンドなどの記念品もいただき、学生たちのテンションもあがりました。

そのほかにも、有名ロボット作品のゲームブース、アニメ作品を原作としたもの、学生たちが日頃から遊んでいるスマホゲームの展示などを見学。

この日も、会場を一度出るために再入場用のスタンプを押してもらい、近くのショッピングモールで食事や休憩を取りました。長時間の見学でも、無理なく行動できる環境です。


午後の移動前、台湾元を両替するため銀行へ。
この銀行はとても特徴的で、入口付近の床や壁がデジタルサイネージになっており、映像が映し出される近未来的な空間でした。思いがけない場所での映像表現に、CG分野の学生たちは大興奮。

続いて訪れた「四四南村」は、戦時中の防空壕の形を残したエリアで、当時の暮らしや緊張感を感じ取ることができました。現代的な都市風景との対比が印象的な場所です。

行天宮では、参拝の作法を教わり、三国志の英雄・関羽を祀る祭壇に向けて参拝。参拝の仕方を学習し、実践しました。台湾の人々に根付く信仰文化に触れる、貴重な体験となりました。

その後は、
リノベーションされた建物が立ち並ぶ迪化街を散策。歴史ある街並みと現代的なデザインが融合した空間は、デザインや表現を学ぶ学生にとって多くのヒントがあります。

最後は士林夜市へ。にぎやかな夜市を巡り、3日目のプログラムは終了となりました。

明日は、台湾の人気観光地「九份」と「十分」を訪れます。
海外研修は、まだまだ続きます。

コンピュータグラフィックス科 岡野正信

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